桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 ありがとうございます。 会計基準が違うというのも変な話ではありまして、もちろん、社会福祉法人あるいは学校法人会計、目的は違うということでいえば、そういう経緯もあったとは思うんですけれども、御指摘されていますけれども、ここも私はやはり統一していくべきだろうと思っております。 関連して、菅家公述人にお尋ねいたします。 吉田公述人の資料では、幼保の違いによる福利厚生の差異があるですとか、恐らく組合の在り方にもかかわってくる部分が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 次の質問をさせていただきます。池本公述人にお尋ねいたします。 諸外国の例で、幼保一元化ですとか教育機能に統合していくですとか、そういったお話がありました。我が国もそういう流れに従ってやっていくべきじゃないかなと私自身も思ったりします。その中で、株式会社化というか、株式会社の参入というのが今回の修正の中では株式会社は駄目だというふうな話に結論としてなっているわけですけれども、諸外国では、株式会社の参入といいますか、については…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 同じ質問といいますか、株式会社化について永井公述人にもお尋ねしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 ありがとうございます。 最後に、鳫公述人にお尋ねいたします。 お配りいただいた資料ですと、給食費の未納についても触れられております。実際、児童虐待といいますかネグレクトの疑いが生ずるということもおっしゃるとおりだと思いますし、それによって、現物給付の必要性ということも指摘されております。 資料を見ておりますと、やはり子ども手当、今度また児童手当に名称変わりますけれども、この資料十一を拝見いたしますと、子ども手当の使い道です…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今日は、特に社会保障のうち医療制度について、その改革の方向性等についてお尋ねいたします。 今回、法案としても社会保障制度改革推進法案というものが提出されておりますけれども、その中で、二条に、基本的な考え方としまして、よくこの委員会でも議論になっておりますけれども、「年金、医療及び介護においては、社会保険制度を基本とし、」という文言があります。医療に限らず、我が国の社会保障制度、主に今申しました社…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 やはりこれ、保険というもの、医療保険、社会保険ではありますけれども、それと福祉的な給付、要は税金でもって保険料払っていない人にも給付を行っていくというものとうまく区別が付いていないんじゃないかという印象を受けるんです。 というのは、今、医療保険、特に後期高齢者医療制度の目的についてお尋ねいたしましたが、確かに年齢による差別ということ、確かに国民の批判も大きかったと思いますし、そしてまた、厚生労働省で高齢者医療制度改革会議の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 しかし、今大臣がおっしゃったように、公費、現役世代、高齢者の負担割合の明確化ということと、それから、都道府県単位の財政運営といった現行制度の利点はできる限り維持しということは、まさに今の後期高齢者制度そのものじゃないですか。名前だけ後期高齢者制度廃止って言って何が変わるんですか、教えてください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 ですから、今おっしゃった財政運営、標準保険料率の設定を都道府県が行っていく、そのこと自体が今の現状とどう違うんですかと。もちろん今は広域事務組合ですけれども、それを都道府県単位に行っていくという意味で、もっとそれを強化するような話じゃないですか。 そして、費用の負担についても、後期高齢者の保険料の負担を抑制しようという方向性はありますけれども、逆に言えば、現役世代の負担がどんどんその分大きくなっていくという制度設計を書かれ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 これ、医療保険の負担であれ税金であれ、公費というきれいな言葉を使われますけれども、結局これ税金なわけですよ。そこではやはり世代間の格差が大変大きく生じているということを私はこの委員会でも何度も指摘してきております。そういった意味で、そもそもこういった、医療保険ですよ、最初の問いに戻りますけれども、医療保険においてこうやって公費を投入する部分を増やしていく、結果としてそれは今の現役世代の負担を大きくすることにつながっていくわ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 若い人もいずれ年を取るというのはよく聞きますけれども、その人口構成の大きさが違うので今こうやって問題になっているわけですよ。 その中でこれからの医療保険制度というものを考えていったときに、私の意見を述べますと、我々が今度提出を予定しております法案、これは世代間格差是正のための公的年金・医療保険制度改革推進法案という名称を付けておりますけれども、年金の方でまず積立方式に移行していく、それに伴って生ずる巨額の暗黙の債務を一定の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 年金のことについて触れられましたので一言申し上げておきますけれども、白紙に絵をかくような話じゃないとおっしゃいますけれども、そのまさに過去給付債務の処理について、これを、世代間の格差を是正していくために、例えば、この間から申し上げていますけれども、年金目的の特別な相続税を創設するですとか、いろんなやり方があるわけですよ。そういうのを全く検討もせずに、絵にかいたもちのような言い方をされるのは慎んでいただきたいと思います。 そ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 最後の質問をいたしますが、今、医療の改革の方向性を示されているということなんですが、見させていただきました。 お手元に一枚紙で今日配付資料をお配りしていますけれども、医療費の将来推計のグラフですね。右肩上がりにどんどん膨れ上がっていくというものですけれども、これ、現状投影シナリオというのと改革シナリオというのがあって、普通考えれば、改革して、現状のまま伸ばしていくよりもこれだけ医療費の伸びを圧縮しましたというふうになってし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○桜内文城君 これで終わりますが、こうやって、ばらまきとまで言うつもりはありませんが、福祉ですので。しかし、もう少し圧縮の努力もしていただきたいということは指摘しておきます。 終わります。 ─────────────
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 これまでこの委員会でも盛んに、増税の前にやるべきことがあるということで、今帰った古川大臣とかにも随分質問してきたんですが、今日は安住財務大臣中心にお尋ねしたいと思っております。 これまでずっと消費税の増税をやるべきではないという立場から、今の経済状況であるとか、あるいは社会保障制度をこういったふうに改めていくべきじゃないかですとか、歳入庁について触れてまいりました。今日はそういった、とはいいなが…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 ありがとうございます。前向きに是非今後検討していく必要があろうかと思います。 何となれば、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、これまで三%、五%という税率であればわざわざそういうややこしいことをする必要はないというのも一定の合理性もあったと思うんですけれども、今、財務省といいますか国税庁の努力もあって、請求書をちゃんと保存しましょうですとか、そういったことも励行されておりまして、言わばインボイス方式に移行する素地が大分整…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 大変いい指摘だと思うんですが、我々が今想定している制度設計、簡単にちょっと御説明申し上げますと、まず消費税の税額って、各県ごとに統計取っていったりしますと、本当にちょうど人口割に近い形になっております。そういった意味で、まず地方の財源として、人口に比例して、一人当たりの税収がそれなりに安定的であり、かつ比例しているという点では、まず地方税収に合っているんじゃないかというのが一つ。 そして、今おっしゃった、じゃ人口が少ないと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 一点付け加えておきますと、ちょうど昨日の名古屋、私、地方公聴会に行ってまいったんですけれども、そのときにある元市長の方がおっしゃっていましたのが、やはり今交付税の一部が、消費税から来ている分ですとか、非常に安定財源としては有り難いということを言っておりました。 今、地方自治体の税収のうち、固定資産税にしましても、個人、法人の市民税にいたしましても、相当変動が大きいんですよね。そういった意味で、安定的な財源として消費税に期待…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 はい。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○桜内文城君 質問をさせていただきます。 このインボイスから派生したこの地方税化の件はこれで最後の質問といたしますが、私どもが考えておりますのは、やはり地方が独自に税率を決めて、どういった地域ごとの町づくりあるいは自治体経営というものを、自らのまさに判断と責任を持って行っていくということは、これは必要だろうと。 また、国においても、もちろん今の制度をがさっと変えればいいと全て言うつもりはございません。今の大臣の御指摘の中で一つだけ申しま…