桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○桜内委員 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 裁判所職員定員法の改正案についてお尋ねいたします。 あらかじめいろいろと、判事あるいは判事補あるいはその他の裁判所職員の定員の過去の変動ですとか、数字をいただいております。今回、判事を三十人増加、そして裁判所書記官八十人増員で、その他の技能労務職員等を百十人減員というふうにあります。 その趣旨全般についてお聞きしたいところなんですけれども、まず。今回、今回といいますか、この十年ほど、法曹人口の増…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 判事補の採用、一番最初の入口ではあると思うんですけれども、やはりそこは、資質ともおっしゃいますけれども、そんなに大差が、同じ試験を通ってこられて、また修習所でこれまた同じ試験を通ってこられた中で、よほど差があるとも思われない中、むしろ裁判官としてしっかりした仕事をやっていくということであれば、まさにその採用後に研修なり専門性を高めていく、こういった努力を最高裁としてもすべきじゃないかと私は思うんですけれども、今のところ、過…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 その研修が十分でないと思われる場合が幾つか、専門分野とされる例えば労働事件であるとか、やはり社会の動向に照らしてみて、もちろん判例というものもあるわけですけれども、新しい法解釈というものをしていかなくちゃいけないという場面もあるかと思います。 むしろ、この立法府で法律を、例えば労働基準法ですとか解雇規制の関係ですとか、立法府で議論をしていたときの立法者の意思を超えて、もちろん裁判所ですので御判断されて結構なんですけれども、…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 労働事件も、もちろん研究会等、なるべく参加していただいて、最近の、やはり労働需給といいますか、労働市場の在り方自体、この十年、二十年、大変大きく変わってきているわけですよね。なかなか若い人が就職できないということも言われておりますし、また、非正規労働者が増加しているですとか、そういった時代の変化ですね。それから、やはりもうちょっとマクロ的にも、解雇規制というものをどう解釈していくのか、それによって日本のまさに経済の動向が大…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今日はまず二重ローンの解消に向けてのスキームについてお尋ねいたします。 昨年の今ごろ、この参議院、そして秋にかけて、ようやくという感じも当時あったんですけれども、衆議院でも審議が行われて、二転三転しまして衆議院で更に修正可決がなされてこちらに戻ってきまして、結局二本立てといいますか、予算措置、中小機構の一千五百億円を活用する産業復興機構のスキームと、それから政府保証枠五千億円の規模を想定した東日…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 とはいっても、これ法律が通った後、執行をしているのは役所ですので、政府の方でこの再生支援機構の現在の活動等についても御説明をお願いいたします。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 いかにも歯切れが悪いと感じざるを得ないんですけれども、というのは、昨年のいろんな経緯があって、皆さん、大臣も、お二人とも御承知だと思うんですけれども、元々は、この議員立法の方ですね、その再生支援機構の方ですけれども、政府保証枠も五千億円用意しておりますし、また、今、平野大臣がおっしゃったように、農業者ですとか個人、そういったものも視野に入れましょうということで始まったわけですけれども、先ほども申しましたけれども、昨年参議院…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 一件一件丁寧にというのは、聞こえはいいですけれども、要はスピード感に全く欠けているというのは逆に言えば言えるんじゃないかと思います。 今大臣に、買取りの価格ですとか、債権のその買い取った後の管理ですとか、何か違いがあるのかと言ったらお答えにならなかったんですけど、ないわけですよ。元々は、今大臣もおっしゃったように、議員立法でわざわざつくったという趣旨は、元々は復興のためなわけですよ。復興のために、特にこの二重ローン問題とい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 全く、被災地の復興のためにせっかく組んだ予算なわけですよ、それが使われていない。いろいろなところで批判もなされていますけれども、もちろん全部が経産大臣の所管というわけではないんですけれども、復興予算十九兆円ですか、総額で、昨年補正予算等で組んだけれども、六兆円の不用が生じている。こういったところも指摘されているわけです。 それに対して、金融機関が柔軟に対応したですとか、あるいは仮設店舗でやっているからいいって、そういうのは…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 よく昨年、今ごろ、復旧そして復興という言い方をしていました。仮設店舗があるからいいというのは、これは復旧の部分にとどまっていると思います。もう一年半もたって、しっかりとやはり復興に向けて仕事をやっていただく必要があるし、そしてグループ補助金の方が需要があるからということもおっしゃいましたけれども、お金に色はないんです。ですので、こういったせっかく法律でつくったようなもの、支援機構ですね、こういったものをもっともっと所管大臣…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 私は、ただいま議題となりました消費税増税関連八法案に対する反対の討論を行います。 我々が消費税増税関連八法案に対し反対する理由は以下の三点です。 第一に、失われた二十年とも呼ばれるバブル崩壊後のデフレ不況が続く中、究極のデフレ政策である増税を強行するのは、日本経済そして国民の生活をぶち壊しにするものでしかありません。確かに、GDPの二倍にも達する巨額の財政赤字をいかにしてコントロールするのかとい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○桜内文城君 消費税増税関連八法案には経済政策の面でも民主主義的な手続の面でも何ら正当性がないことを指摘して、私の反対討論を終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、公述人の皆様、お忙しい中、また暑い中、大変参考になる御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 まず、伊藤公述人にお尋ねいたします。 同友会としての新しい年金制度の改革の方向性について提言をされております。大変有意義な提言だと思いますが、一つお尋ねしたいのが、新基礎年金制度として一階部分、六十五歳以上に給付、一人月額七万円、年金目的消費税で賄うというふうな制度の提案が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 田中公述人にお尋ねいたします。 基礎年金、御指摘のとおり、大変問題が大きいと感じております。何しろ、御指摘のとおり、保険料の負担額自体が人によってばらばらかつ不明であるという、これが本当に社会保険という保険の名に値するのかとも言えるような制度かと思います。ただ、今取り上げましたように、社会保障的な、社会保障といいますか、セーフティーネット的な意味で福祉的な給付としての一定程度の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございます。 次に、小黒公述人にお尋ねします。 主に二点ありまして、一つ目が、小黒公述人の資料にもありますような年金の積立方式への移行というのは、私自身、実際可能であると考えておりますし、世代間格差の是正という観点からも、これは実際に行っていくべきだというふうに考えております。我が党としても、そういった法案を今取りまとめておるところでございますけれども。この委員会での質疑を通じて、よく年金の積立方式への移行につい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございました。 終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、吉田公述人に総合こども園についてお尋ねいたします。 今回の法案、総合こども園というのはできなかったわけですけれども、認定こども園の拡充といいますか、そういった形になっておるわけですけれども。私自身、公述人のこれまでの著作等を読ませていただきまして、幼保一元化、もうこんなのさっさとやるべきじゃないかなとも確かに思うんですけれども、これが進まない理由について、メリット、デメリットを書かれており…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○桜内文城君 財源の一元化というのももちろん大事ですし、ここで、資料で挙げられていますところが、幼保連携型か否か、あるいは認可外施設部分ですとか、あるいは認可保育部分で財政措置が多い少ないですとか、そういった点、やはりここも一元化といいますか、同じような財政支援、必要だと思うんですけれども、その辺についてはどのようにお考えになりますでしょうか。