桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 失礼ながら、ちょっとそれは間違っていると考えます。 というのは、一般会計から、年金の、基礎年金二分の一部分、特会に対して拠出しております。ですので、実はこれは一般会計にも影響してくる話なんですよ。GPIFが六兆円分、あるいは平成二十五年度でいえば四・数兆円取り崩して年金の給付に充てるということは、ひいては、その分、一般会計のプライマリーバランスが改善したように見えるという効果があるわけです。 ですので、単に社会保障基金がうん…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 これは先ほどの質疑の中にもありましたけれども、予算上の、当初予算に関するプライマリーバランスというのは一般会計で見ていきますよと。それはそれで仕方ない面もあると思うんですけれども、そこのところで、プライマリーバランスの面で一般会計をいわばお化粧しているような、そういった側面があるということを指摘しているわけです。 もっと重要なお化粧がありますので、そこを指摘しておきます。 お手元の資料に、外国為替資金特別会計の、これは特別会…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 丁寧に回答していただいて、ありがとうございます。 ただし、言っておきますけれども、ここで、外為証券で、今おっしゃったように、インカムゲイン、配当ですとか利息収入というものは、外貨建てで入ってきたものについて、それに対応する円貨でもって外為証券を発行しているわけですよね。それをこの借方側の円貨預け金に計上するということになっておって、では、結局、資本の部といいますか、貸方側にある積立金というのは何なんだといえば、これは、外貨の…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 そこでも声が上がっておりますけれども、やはりこれはおかしいんですよ。せめて歳出に立てる。なぜならば、他の場合、財投特会からの一般会計への繰り入れというものが、財政状況が悪い折、数年間続けられておりました。これは財投特会の歳出に立っております、その金額が。 ところが、この外為特会については、今おっしゃった特別会計に関する法律八条二項によりまして、「予算で定めるところにより、」というふうにあるんですけれども、予算総則に書きました…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 丁寧な説明であると思うんですけれども、不必要な両建ての歳入歳出じゃないんですよ。これをやらないために、一般会計のプライマリーバランスが一・九兆円分お化粧されるということなんですよ。そういうものを国民に対して幻想を抱かせて、プライマリーバランスが着実に健全化しているなどというような文書を役所がつくるのは一体どうなのかということであります。 ちょっと話題をかえます。 先ほどから、基礎的財政収支への影響ですとか、こういったそもそも…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律というのがありまして、基本的には、人の生命、健康、生活または財産を保護するため開示することが必要であるというものは、とにかく開示しろというふうにあるわけですよ。 にもかかわらず、また、御遺族の御意向というのは、もちろんそれも尊重しなくちゃいけませんけれども、少なくとも個人情報保護法というのは、これは民間企業相手の話ですけれども、個人情報とはというふうに、別の法律ですが、定義があるん…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 時間ですのでこれでやめますけれども、とにかく、これは国民の健康、安全にかかわる問題です。それから、個人情報の保護といっても、交通事故で亡くなった方というのはニュースで名前も報じられたりするわけですよ。御遺族の気持ちというのもあるかもしれませんけれども、公衆衛生というものをしっかりと行っていくためには、やはりここは厚生労働省の役人も泥をかぶって、国民全体の利益のために働くということをぜひ徹底していただきたいということを申し上げ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 私は、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の討論、そして、同案に対する日本維新の会提出の修正案に賛成の討論を行います。 以下、理由について述べます。 第一に、個人所得課税として、四千万円の課税所得に対し、最高税率を四五%に引き上げる政府案は、我が党が目指す税のフラット化とは真逆であり、断固としてこれに反対します。 我が党は、民間経済の活力を最大化する小さな政府を目指して…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の改正案について御質問させていただきます。 水産業に関しましては、こういった政府による制度金融といいますか、金融的な措置というものが大変重要な役割を占めていると考えます。 改めて確認させていただきたいんですけれども、これは臨時措置法であります。五年ごとにこれまで改正を重ねてきたんですけれども、当初の法律の趣旨としていたところと、それから、いろいろな時代の変遷に…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 おっしゃるとおりなんですけれども、もともとは、二百海里の関係であるとか、そういった大きな変動に応じてなんです。 また、私は地元が愛媛県の宇和島ですので、じゃこてんですとか、とにかく、水産加工業というのは大変盛んなところでもありますので、大変ありがたい制度だとも思うんです。 一貫して、ひとつ、これもまた確認なんですけれども、この法律の名称のとおり、施設改良というふうにありますけれども、基本的には設備投資に関するものだと考えてよ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。細かい点は、また、追って確認をしたいと思います。 水産加工業に関する融資制度はこのぐらいしかないということでもあります。私は、この法案自体というわけじゃないんですけれども、ちょっと話を拡大させていただきたいんです。 こういった漁業、水産業全体に関して、特に設備投資資金というのは、もちろん財投資金を活用している以上、こういった旧農林公庫のお金の使い道として正しいやり方だとは思うんですけれども、実際のところ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。 もちろん、旧農林公庫といいますか、今の日本政策金融公庫であれば、大臣の所管の政府関係機関として、がっちりと指導していただきたいところなんですが、これ以外で水産業に関して重要な役割を果たしておりますのが、いわゆる系統資金といいますか、信漁連ですとか漁協なりの果たす役割はやはり大変大きいと思っております。 ただ、これはよくよく見ておりますと、漁業近代化資金というのが確かに一定の役割を果たしていると思うんで…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 一般的といいますか、大きな話としては今大臣がおっしゃられたとおりだと思うんですけれども、実際に水産業に携わっている現場の方々の御意見等を聞くと、もう本当に大変な思いで日々資金繰りをやられていらっしゃる。 ここ一、二年はタイの魚価が結構よかったそうなので、タイに魚種を転換したところは、それなりに設備投資も続けられるし、これから、むしろ販路の拡大といいますか、よく六次産業化というふうに言われますけれども、直接東京の小売店なりに対…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。 私は、今は野党の立場でありますけれども、ぜひそこは、国のため、力を尽くして協力していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 時間ももうすぐですので、最後にお聞きしたいのが、今ほど林大臣からも御指摘いただきましたように、例えば昨年夏に、我が地元におきましても赤潮の被害が発生いたしました。先ほど大臣からもおっしゃっていただきましたとおり、そういった被害をこうむったところに対して運転資金を供与す…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 時間が来たのでこれで終わりますが、これからの日本にとって、水産業というのは大変可能性に富んだ産業だと考えております。今申し上げたようなリスクに対して、国ができること、そして、特に金融面からどうサポートしていくのかというのは、ぜひこれからも大臣の手腕を振るって改善していっていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 まず、消費税につきまして、最初幾つかお尋ねをいたします。 本日も他の方の質疑の中で取り上げられていました、消費税増税法案の附則十八条一項について少しお尋ねします。 「平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率で三パーセント程度かつ実質の経済成長率で二パーセント程度を」云々というふうにあります。 実際には、この法案は、来年、二〇一四年四月に八%に消費税を増税して、その後、二…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○桜内委員 確かに、この附則十八条三項のことを今挙げられましたけれども、七年後までのGDPなりの平均値はどう見積もるんだと。確かにこれはどだい無理な話でありまして、御指摘のとおり、それで三項があるわけです。 さまざまな経済指標を確認しというふうにありますので、それで、今、一生懸命経済対策ですとかを実施されているところだと思いますけれども、これはどう考えてみましても、当たり前の話ですけれども、増税というのは、究極のデフレ政策といいますか、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。 大臣御指摘のとおり、やはり三本目の矢といいますか、これから実体経済にどう影響を与えていくのか、特に、雇用をふやし、また投資をふやしていく。そのためには、やはり規制緩和であるとか、労働市場を流動化させていくですとか、今、産業競争力会議の方で議論されておりますけれども、大胆な規制緩和ですとか、そういった制度改革をぜひ行っていただきたいということを私も指摘しておきます。 ただ、今回、これも指摘だけですけれど…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○桜内委員 もちろん、景気動向等、成長率の推移等を見ながらとは思うんですけれども、やはり日本を変えていく、強い日本の経済をつくっていくためには、とにかくやるべきことというのは幾らかわかっている部分もあるわけですから、こういった法人税制の改革ですとか、こういったものはしっかりと、我々も提言しますし、また政府としても進めていっていただきたいというふうに考えます。 ちょっと細かい話をいたしますけれども、消費税の税率が上がるに伴って、逆進性対策…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○桜内委員 確かに、三党合意の中で、逆進性対策の一つの例として複数税率というものも挙げられておりますし、複数税率をやる以上はインボイス方式に移行していなければできない。逆に、インボイス方式が嫌だから複数税率をやらないというのも通らない理屈だと思いますので、ぜひ、政府としても、このインボイス方式というのを前向きに、導入に向けて具体的に検討をしていただきたいと思っております。 実際、検討は、今どのような感じで、財務省あるいは政府税調で行われ…