桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 実際、現行法ですと、「内閣総理大臣が必要と認める重大緊急事態」という文言の書き方なわけですね。逆に言えば、当時の菅内閣、菅総理大臣が必要と認めなかったということだろうと思います。 でも一方で、あのとき、陸上自衛隊なり、十万人規模で動かしているわけですよ。そのような事態が重大緊急事態に該当しないというふうにもし判断する総理がいた場合に、今回の法案ができるとして、しっかりと機能するのか。もちろんここは運用の話になってまいりますの…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ありがとうございます。私も同感でございます。 ぜひ、この法律が通った暁には、本当に、先ほども申しましたけれども、その目的といいますか、国民の生命財産を守る、この基本に立ち返ってその運用に心がけていただきたいというふうに申し上げます。 関連いたしまして、今回の法案のたてつけといいますか、よく言われておりますように、会議が三つつくられる形になっております。 四大臣会合が新規のものでありまして、これが二週間に一遍程度ですので、年に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ありがとうございます。 もちろん御答弁としてはそうなるんだと予想しての話でもあるんですけれども、逆に言うと、これまで九大臣会合といいますか安全保障会議が重要なときに開かれなかった、あるいは、開いたとしても十分スピーディーに対処がなかなかしにくかったということで、その反省もあって、四大臣会合と緊急事態大臣会合の新しいものをつくられるということだと思います。 ですので、この九大臣会合というのが、法律上は確かに、二条の一号から八号…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 菅官房長官が官房長官でいらっしゃる限り、そのようにスピーディーにしっかりと対応していただけるものと信じておりますけれども、そうじゃない場合も過去あったりしたわけですよ。内閣総理大臣が必要と認めなくて、あれほどの大災害、東日本大震災の際に安全保障会議すら開催されなかった。こういった経験を踏まえて言えば、ここから先は運用の話になるかもしれませんけれども、より機動的な運用というのを心がけていただきたいなというふうに考えております。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 おっしゃるとおり、これまでよりも随分改善されるとは思います。 何が言いたいかといいますと、そろそろ、内閣法も含め、政府の、特に内閣の意思決定のあり方そのものも本来考えていかなくちゃいけないのではないのかなという問題意識で尋ねた次第であります。 参考までに申し上げますと、今、やはり法律なり省令とかが大変多いんですね。法律の数が千八百九十七本、これは現在有効な法律ですけれども。政令が二千二十四本、省令が三千五百六十本もあるんです…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ありがとうございます。 何度も同じように答弁されてきていると思うんですけれども、なぜこんなことを言うかといいますと、例えば、内閣の構成について、憲法六十八条一項というのがありまして、言わずと知れた議院内閣制に関する条文なわけですけれども、読み上げますと、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。」という規定がありまして、それも、先ほどありました文民統制と申しますか議院内…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ポスト目当てではないということではあるんですが、内閣法の規定によれば、同じ二十一条の次の四項に新しく、今三項なんですけれども、「非常勤とすることができる。」とあるわけじゃないですか。やはりそこは、緊急事態にどう対処するかということが常に求められる立場の補佐官が、法律のたてつけ上、非常勤にすることができるという文言もあり、それ自体、どうなのかということでもあります。 関連で言えば、これは具体的になかなかイメージするのも難しいか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ありがとうございます。 でき得れば、ここは立法の場でありますので、その後の運用についてとやかく言うべきではないと思いますけれども、やはり職務上、これは一人の者に任せるべきものではないかという意見は述べておきます。 同様に、現在、内閣法上規定されております内閣危機管理監との関係についてお尋ねをいたします。 この法案上、国家安全保障局というものは、まさに今回設置されるであろう国家安全保障会議、その所掌の中に重大緊急事態というもの…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 御答弁はそのとおりだと思うんですが、これまた何でこんなふうに尋ねているかといいますと、もともと、NSCといいますか、国家安全保障局なり国家安全保障会議というのは対外的な脅威にどう対応するかということだと思うんですが、我々の頭の中、まぶたに鮮烈に残っていますのは、やはり東日本大震災の際の政府の対応のまずさにあります。 あのときよく言われておりましたように、こういった設置法に基づかない諮問機関なりが二十幾つかつくられて、乱立した…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 船頭多くしてというふうにならないように、また、我々の、三年前の震災、二年前ですかね、震災での経験を生かして、そこはなるべくシンプルな、先ほど内閣法についても触れましたけれども、意思決定の仕組みとして、とにかく、孫子でいえば、兵は拙速をとうとぶともいいますので、スピーディーな対応が特に危機管理においてはできるような仕組みに簡素化していかれるようお願いをいたします。 次に、ちょっと話が戻るんですけれども、先ほど、四大臣会合、九大…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 漁船が何回もぶつかってくることはないと思うんですけれども、昨今言われていますのが、無人機が領空に飛んできたりとか、それが武器を積んでいるのか積んでいないのかもわからないという場合、これはどういうふうに対処されることになるんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 先ほどの問いと重なりますけれども、やはりそういった対応のシミュレーションといいますか、こういった事態のときには緊急事態大臣会合を開くですとか、あるいは四大臣会合でとにかくまず方針を決めるですとか、恐らく文民統制ということは意思決定に時間がかかるということも裏の意味であるんでしょうから、九大臣会合は後回しにするとか、そういったマニュアルというのも恐らく今後つくられていくと思うんです。何度も言いますけれども、そこは今後の運用とい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 私が申し上げたかったのは、民主党政権時代に作成していなかったからいいんだという話ではないということであります。 今後、こういうふうな新しい会議体を設置して、まさに国の存立にかかわることを議論していくことになった以上、歴史の検証にたえる、例えば三十年後でもいいんですけれども、そこは、議事録をそもそもとっていなければ開示も何もない話でもありますし。 言ったら悪いんですけれども、すぐに開示しておかしくない情報ですらなかなか出てこな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 我が国において、長くインテリジェンス機能が弱いと諸外国からも指摘をされてきておるところですので、やはり国家の安全保障、我が国の存立というのを考えていく上で重要なことでもあろうかと思います。 今回、質疑に立つに当たって、先ほども少し触れました「失敗の本質」というのをちょっと読み返してみておったのですけれども、やはり陸軍、海軍ともに情報の軽視というのは否めなかったというふうに、敗因の一つに挙げられております。どうしても、日本的な…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ぜひ前向きに、御答弁のとおりやっていただきたいというふうに思います。 ちょっと趣が変わる質問を一点させていただきます。 今、このように情報の収集ということをお尋ねさせていただいた次第なんですけれども、やはり日本からの情報の発信というのも大事だと考えております。 我が党の政調の部会などでも、各省庁の概算要求なりそういった予算の件を見ておりましても、海外広報予算というのがいろいろな省庁に分属しているんですね。こうやって、今回、N…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 時間もあと少しになりましたので、最後の質問をさせていただきます。 冒頭の質問とちょっとかぶる部分もあるんですけれども、やはり戦略というのは国家にとって非常に重要だと考えております。すぐにぽんと法律上の解釈なりで答えが出る話じゃないんですけれども、私も、こういった国会議員の職にありまして、国家の戦略とは一体何なのかということについてもろもろ考えたりしているわけですけれども、英語であれば少し意味がとりやすい部分もあります。 例え…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○桜内委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 この委員会室には、黒田総裁を初め、何人もの大蔵省の先輩後輩がいます。元大蔵官僚として、税制改正、税法改正の過誤という件でこの財務金融委員会の質疑に立つことは、ざんきにたえません。 本件は、山口副大臣がわざわざ私の会館事務所にまで来られて、大蔵省時代を含め前代未聞とおっしゃったほどの重大な不祥事です。税法だけでなく、予算においても約一億円の歳入欠陥が生ずる以上、本来ならば、予算そのものも間違ってい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○桜内委員 担当局長に対する処分は、当然、人事権者である財務大臣の判断に委ねられております。 ところが、今月五日午後一時から約三十分間開催されましたこの財務金融委員会の理事懇の散会直後に、私自身が会館の事務所に戻るよりも早く、主税局長が私の会館事務所に来られたと聞いております。秘書の者が言うには、寛大な処置としていただきありがとうございましたと述べて、理事の者が、理事である私によろしくと伝えるよう依頼したと聞きます。 勘違いも甚だしいの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○桜内委員 結構です。 では、本題の日銀に関する質疑に移ります。 きょう、黒田総裁から量的・質的緩和についての報告をいただきました。きょう幾つかお尋ねしたい点は、特に三つの波及経路という点についてであります。 第一にということで、「資産買入れにより、長期金利や、資産価格のプレミアムに働きかける効果があります。」というふうにあります。ただ、残念ながら、四月の量的・質的緩和の公表以来、長期金利が約二倍に上昇、そして、株価も、実際上がったんで…