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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 おっしゃるのが全く理解できないと言うつもりはありませんけれども、あれだけの大災害で、まさに瓦れきの処理にスピードを要する。そして、再利用、たくさんされたかもしれませんけれども、やはりそれはコストがどうなのかというのは考えなくちゃいけないわけですよ。 少なくとも、平成二十三年度の補正では、三度の補正、合わせて七千三百七十八億円、瓦れきの処理に使っているわけですよ。その後も入れれば、これは幾らですか。ちょっとその金額と、金額に見…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 効果というのは、かけた費用に対して、瓦れきの処理にそこまでお金をかけるべきだったのかということですよ。 今部長がお答えいただいたように、一兆円を超えているわけですよ。三年間かけて瓦れきを処理しました、それは立派ですよ。でも、一兆円もかけてやるような仕事なのかということですよ。 埋めてしまえば済むものもたくさんあるわけですよ。リサイクルも大事かもしれない。でも、この緊急時ですよ、千年に一度の。もっと早く処理しなくちゃいけないと…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 効率的な処理というのは、恐らく埋めることだと思うんですよ。過去の、例えば百年前に大きな地震があったとき、あるいは二百年前にあったとき、トラックで運ぶなんてできないわけですよ。当たり前ですけれども。 そういったお金をどういうふうに効率的に使うのか。これは全て税金ですよ。あるいは、公債によって調達した財源ですよ。そこのところはぜひ踏まえて、震災の復興にもちろん瓦れきの処理というのは大事な要素だと思いますけれども、遅いし、お金がか…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 役所の方に立法が適切だったかどうかと問うつもりもないんですけれども、これだけの大震災であれば、そのような都道府県連携とかというのももちろん必要なんでしょうけれども、そもそも、とにかく分別せずにさっさと埋めてしまうとか、その方が恐らくはコストもかからず、そして瓦れきの処理も早く済んだというような意見もあるわけですよ。 そういった意味でいうと、これはやはり立法上、先ほどおっしゃいましたこれからの南海トラフ地震、あるいはもう一度こ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 ありがとうございます。 今お聞きした範囲で、それが本当に必要なのか、もちろん、不用にならないようにしっかりと執行も見据えながら計上されているとは思いますけれども。 これまでの過去の実績といいますか、執行の実績。二十三年度、二十四年度の不用がこれだけ出る。あるいは繰り越しがこれだけ出てきた。さらには被災地以外にこれだけ使われてきた。もうそれは大分なくなってきているとは思いますけれども。冒頭の内閣府に対する質問にもありましたけれ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 ありがとうございます。 東日本大震災からの復興というのは日本全体の大きなプロジェクトでありますので、ぜひリーダーシップを発揮して、政府としても頑張っていただきたいと思います。 時間も余りないので、最後に少し、ちょっとこれはさすがに変じゃないかという点だけ指摘をして、お答えをいただきたいと思っております。 二十三年度の三次補正で、基礎年金の二分の一国庫補助について二・五兆円程度歳出が組まれて、その財源として、何と、財源確保法が…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 誠意あふれる、なかなか厳しい、苦しい答弁だったかと思うんですけれども。 やはり、当時、二十三年度はまだ復興特別会計がなかったものですからそういうやり方もできたんだと思うんですけれども、その後、平成二十四年度、四月一日からは復興特別会計が設置されて、その目的のところで、復興の用に供するといいますか、そういった限定がついているわけですよ。ですので、二十三年度に限っては今おっしゃったような特別なこともできたんでしょうけれども、復興…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 きょうは、特定秘密保護法について、主に森大臣にお伺いをいたします。 森大臣とは、参議院の法務委員会で長らく野党の理事として御一緒しておりまして、その有能ぶりには常に舌を巻いておりましたが、今回、こういった大変重要な法案を所管されるということで、きょうはしっかりと法律論、解釈論、それから立法論についてお聞きしたいというふうに思っております。 まずお伺いしたいのが、よく指摘されるところではありますけ…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 この特別委員会で先般可決されました安全保障会議設置法、今後、国家安全保障会議になっていくわけですけれども、その法案の中では、我が国の安全保障ということで「国家安全保障」という文言を使われておるんですけれども、今回のこちらの特定秘密保護法案では、国家安全保障というような文言にはなっていないんですね。今おっしゃったとおり、例えば一条のところで「我が国の安全保障」という文言はあるんですけれども、ここは、やはりしっかりと定義をした上…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 ありがとうございます。 我が党としても、しっかりと、この点については今後とも建設的な意見を述べていきたいと考えておるところであります。 今、外部からの侵略等ということもおっしゃいました。それの関係で、少し条文の中身についても触れていきたいんですけれども、この中でいえば、もちろん、別表の中に、例えばテロリズムの防止に関する事項というのが四号に掲げられておりますし、また、これは十二条二項、適性評価のところで、テロリズムに関して括…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 そこが恐らく、先ほどから申しております、国家安全保障という意味でのもし限定を加えるとすれば、先ほど御答弁いただいたように、外部からの侵略等に対してと、等で見るのかもしれませんけれども、やはり、外部からの侵略と、外部ということをおっしゃっている以上、余りそこのところを拡大し過ぎるとかえって危険なのではないかとも感じるんですけれども、その点、いかがでしょうか。

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 もちろん大変な大事件でもありましたし、今思い返しても、国内的なテロリズムであったとはいえ、国家としてその存立にもかかわるような大変大きな出来事だったと思うんです。 しかし、余りここのところで国内的な安全保障、国内的な安全保障というと結局は治安維持になってくるわけですよ。その治安維持に関する秘密を保護するとなると、かつての治安維持法のような法の執行がなされる危険も大きくなっていくと思うんですけれども、それでもなお、国内的なあの…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 そこのところは、やはり立法上もそれなりに歯どめをかけていく、明確化していくということが逆になければ、なかなか国民の賛同も得られにくいのではないかなというふうに考えております。 そういった点についても、我が党の内部でありますけれども、現在、より限定的に立法化していくための修正案を用意しておるところでございます。これについてはまた今後議論を重ねていきたいというふうに考えております。 そして、少し重なりますけれども、三条で、ここで…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 では、少し趣向を変えるといいますか、民主党さんに、情報公開法改正案についてはきょう質問のつもりはないんですけれども、民主党時代に、「秘密保全のための法制の在り方について」という報告書が出されております。その中で、情報公開法との関係が述べられている部分がありまして、恐らくこの辺が、特定秘密とすべきものの範囲と、それ以外の、知る権利なり情報公開の対象となるものとの区別を示していると考えております。 報告書でいうと二十二ページの第…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 ありがとうございます。 少し外交の事項を超えて、今スパイ活動についても触れられましたけれども、まず外交に関して言えば、私も役人時分に大使館に書記官として出向しておった経験があるんですけれども、やはり経済交渉と軍事といいますか安全保障に関する交渉事というのは、もうこれは質的にも違います。 この文言、別表二号の外交に関する事項のイのところ、ここのところが、先般も問題になっておりましたけれども、ではTPP交渉はどうなんだといったと…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 わかったような気にもなるんですけれども、もう一度お尋ねしますが、大事なのは、スパイ活動を防止することなんですよ、スパイ活動自体を。そして、テロリズムが発生することを防止することなんですよ。 ここで書かれていますのは、例えばテロリズムでいうとわかりやすいと思うんですけれども、どうやらテロリストが国内に入ってきたですとか、こういった手口で諸外国でテロがなされているので、我が国でもこういった場所が危ないんじゃないかとか、そういった…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 何でこんなことを言っているかというと、この特定秘密の指定が、行政機関の長と、大変広くなっているわけですよ。警察庁長官に限ってできるわけじゃないんですよ。もし警察庁長官のことを今考えていらっしゃるのであれば、今のお答えでいえば、まさに関連の法律だけを改正していけばいい話で、守秘義務について特に加重していく、そういう対応でいいわけですよ。 でも、これは一般法なんですね。特定秘密を指定する範囲が、全ての行政機関の長というたてつけに…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 横からもお声が上がりましたが、確かにわかりやすい、いい答弁だったと思いますが、そういった意味で、特定秘密の範囲については、これはよほどしっかりと検討の上、限定的に解釈できるような立法をしていただきたいということをつけ加えて申し上げておきます。 今、特別管理秘密について言及になられました。これについて、先ほどの二条で、私、行政機関の長全体になっているじゃないか、ちょっと広過ぎるんじゃないかということを申し上げました。そのわけは…

日本維新の会2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○桜内委員 そこはいろいろなたてつけの仕方があると思いますので、ぜひ検討していただきたいんですが、例えば、報道によりますれば、歴史学者が、こういった特定秘密の範囲が恣意的に拡大された場合、歴史的な資料であるとか、そういったものの検証ができなくなるじゃないかということをおっしゃっているとも聞いたことがあります。 そういった意味でいえば、例えばの話、文科省所管の文化庁長官が何かしら特定秘密の指定をしてしまったというときに、もちろん国家安全保…