P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 そのような答弁になるんだろうなと思って聞いてはいるんですが、財務省からいただいた租特の資料、特に減収額という意味でいえば、二十四年度の実績推計という形で、ちょうど一兆三億円というような金額になっております。新聞に出ておりましたのも、その前の年ぐらいですか、租税特別措置の減収額が約九千億円というふうにあります。 このぐらいだったら許せるのかなというのもあるのかもしれませんが、ちょっと気になる表現が、新聞報道でしかないので何とも…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 これは単に数字の世界ですので、実績値がどのぐらいなのか、また後で教えていただければいいんですけれども。 とにかく、小さいように見えて実は小さくないという指摘だと思うんです。来年度予算では税収が久しぶりに五十兆円台になるというふうにおっしゃっている中で、租特の減収幅が、報道でしかないんですけれども、どういった調べ方をしたのかわかりませんが、五兆円規模だというような指摘も一部あるわけですね。 これが正確かどうかは別としても、やは…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 ぜひ、政府においても与党においても御検討いただきたいというふうに思います。 少し話題をかえまして、ここ十年ばかりの間に税法自体が大変分厚くなってきているんですね。今回の税制改正法案も二分冊で大変分厚い電話帳みたいなものが配られておりましたけれども、その一つの原因というのが、連結納税ですね。こういったものが法人税法上の本則に入れられてきて、相当程度の分量になっているんです。 連結納税制度は、大変な御検討、御苦労もあって今導入さ…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 何が何でも会計と同じようにしろと言うつもりもないわけですけれども、どっちかというと、経済的な実態に即してやはり税制もあるべきじゃないのかなという指摘でございます。 これに関連して、組織再編税制。これはまた非常に範囲の広い話ですので、もう時間も余りありませんので、よっぽど細かいところを聞くつもりはありませんが、組織再編税制にせよ、その他日本の法人税法上よくありますのが、税制適格に該当するか否かによって、例えば組織再編であれば、…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 ありがとうございました。 ちょうど時間が来たので、これで終わります。 残念ながら消費税まで踏み込めなかったのですが、また次の機会ということで、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 おはようございます。日本維新の会の桜内文城です。 本日は、補正予算そして財政健全化目標等についてお聞きをいたします。 特に、過去、塩川正十郎財務大臣が、一般会計と特別会計の関係について、母屋でおかゆをすすって離れですき焼きを食っているというふうな言い方をされました。 実は同じようなことが、シーリングの厳しくかかっている当初予算、それと、年度途中でそういった枠がない補正予算との間でもあるのではないか、そういった指摘もなされてい…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 ありがとうございます。 ただ、配付資料をもう一つ用意してございまして、一枚おめくりいただきたいんですけれども、こちらは、二十五年度補正予算において予算措置が行われる基金の総額を足し上げたものでございます。 見ていただければおわかりのとおり、五・五兆円の今回の二十五年度補正予算のうち、一・二兆円を超える金額がこのように基金に積み増しをするというふうに計上されておるところです。これは予算書から引っ張ってきた数字なんですけれども。…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 御説ごもっともとも思うんですが、ここには書いてありませんけれども、具体的にどういった基金にどういった積み方をしているのかというのを子細に見ていきますと、例えば安心こども基金、これは厚生労働省ですけれども、これについては、補正予算で三十九億円積み増しをして、一方で、来年度、二十六年度当初予算で百八十三億積み増しをする。今のは安心こども基金の幼保一体化施設の分ですけれども。それから、同じく安心こども基金で、認可外保育所の場合は、…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 次は厚生労働大臣にお聞きしたいんです、関連してですけれども。 これは、厚生労働省の基金、大変金額の大きな、規模の大きなものが、先ほど申しました安心こども基金ですとか緊急雇用創出事業臨時特例基金、そしてまた、今申し上げた雇用の面では、復興特会でも相当な金額が積み増されております。 今財務大臣から御説明あったように、今年度中にディスバースといいますか支出をすれば、翌年度に繰り越して執行しやすいという面はもちろん認めますけれども、…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 先ほども申しましたが、緊急性とかよく言われますけれども、基金というのは、別に、実際のお金の使い道というのは、一旦積み上げたらば、いつ取り崩そうが構わないというものなんですよ。ですので、緊急だから緊急だからといっても、実際にディスバース、どういったタイミングでお金が出ていくのか、そういうところまでしっかりと見てこういった金額を積み上げられているのか、やや疑問に感じるところであります。 特に、去年の話ですけれども、これは復興特会…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 ぜひ、そういった財務情報をしっかり開示していくということが大事だと考えております。 私、ずっと公会計という会計を専門に研究者をやってきたんです。やはり、そういった努力をされるのは大変歓迎すべきことだと思うんですけれども、しっかりとした会計処理の基準ですとか、財政運営においてもそういった基準というものを設定した上で、諸外国の場合は、例えば複式簿記で、しっかりと財務諸表を作成して、単に、フローといいますか、一会計期間のお金の流れ…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 この点については後ほど改めて御質問をさせていただきますが、もう少し、行政改革推進会議での指摘があった点について、少し戻りますけれども、特に文部科学省についてお尋ねをいたします。 といいますのが、文部科学省、イノベーション創出に向けた産業連携の推進及び地域科学技術の振興に関する事業ということに関して、有効性の見きわめが不十分などと指摘されて、こういったイノベーションという片仮名がつく案件については結構削減の対象とされて、実際、…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 ありがとうございました。 非常に丁寧な御答弁で、尊敬する下村文部科学大臣の御答弁なので、余りけちをつけるつもりもないんですけれども。 ただ、何が言いたいかと申しますと、先ほどから基金の問題点を言っております。本来であれば、本当に大事なものであれば、このタイミングですから、当初予算でしっかりとやるべきだということを申し上げたい。 なぜならば、先ほどから基礎的財政収支の財政健全化目標も言葉として挙がってきておりますけれども、これ…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 非常に力強い御答弁、ありがとうございます。 もう一つ付言しておきますと、今現場で何が起こっているかというと、そのBバイC、コストの部分ですね、こっちを下げようということで、例えば宇和島—松山間、一昨年にようやく高速道路が開通したんですが、ほぼ全線、片側一車線、対面通行なんですよ。高速道路での対面通行ですので、これは居眠り運転ですとか、ちょっとしたハンドルの操作の誤りで対向車線に入っちゃう場合があるんですね、事故として。実際、…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 ありがとうございます。 感想をおっしゃったように、これは本当にわかりにくいんですよね。私も元同僚にさんざんいろいろ聞いたんですが、なかなか理解しづらい。よほど目くじら立てるような話ではないとは思うんですけれども、なぜこういうことばかり言っておるかというと、先ほども申しましたが、やはり、こういった補正にのっけるか否か、当初なのかというところで、基礎的財政収支の計算に結構影響があるんです。 先ほど申しましたように、例えば、基金の…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 別に、違法なことをやっていると言うつもりもないんですが、やはり、何でこんなことになるかというと、先ほども申しましたけれども、私は、会計、また特に地方自治体であるとか国あるいは政府の会計基準の設定の仕事をこれまでずっとやってきたんですけれども、そういった意味で、会計のしっかりした基準がないと、その場その場に応じていろいろな処理、表示方法とかが可能になってくるわけです。それが全部だめだと言うつもりはありませんけれども、一定のかち…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 これはやはり予算措置だけじゃなくて、国会としての意思を法律という形でしっかり決めていくべきだと私は思います。 繰り返しになりますが、これは決してお年寄りを粗末にするというつもりはありません。大事にしなくちゃいけないんですよ。でも、やはり子供が、生まれたばかりの赤ん坊から小学生に上がるまでが自己負担割合二割なんですよ、法律上。小学校に上がった日から大人と同じ三割なんですよ。所得がないという意味でいえば、子供だって同じですよ。ま…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 こういった子供の医療費については、自治体任せにせず、やはり国がしっかりと法律でもって責任を持ってやっていく必要があると考えております。 後期高齢者医療制度の導入の際によく、年齢による差別は許さないということを聞きました。私は、子供の自己負担割合が二割なり三割ということこそが年齢による差別だというふうに考えておりますので、ぜひこれは、私は野党にいますけれども、与党の皆さんともしっかりと議論をしていきたいと考えております。 そし…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 余り時間がないので、最後に、これも一つ、要望というかコメントをしておきます。 厚生労働省の行政の範囲というのは非常に広いんですね。今申した医療のほか、もちろん年金もありますし、そして、よく言われる幼保一体化、幼稚園とそれから保育園の関係もあります。来年度予算についてヒアリングしておりますと、さらにこれに内閣府が加わって補助金の窓口になる。二つを一体化するどころか、三すくみの体制にかえってなっているというのは一体どんなものなの…

日本維新の会2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○桜内委員 では、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。