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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2013/12/04

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えをいたします。 この附則九条に基づいて設置いたします独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関は、委員御指摘のとおり、本法案十八条四項に基づく行政各部に対する内閣総理大臣の指揮監督とは全く別物であると考えております。そして、今日、今ほど総理が御答弁された内閣官房に設置されるであろう保全監視委員会とも別物でございます。 附則九条の立法趣旨は、委員も御指摘になりましたけれども、本法…

日本維新の会2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○衆議院議員(桜内文城君) 今のテロリストの、石破幹事長の発言についてだとお伺いいたしますが、他党の幹事長の御発言ですので、私が特にコメントをするのはふさわしくないと考えております。

日本維新の会2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えいたします。ここは、附則九条は我が党からの修正提案ということで、私からお答えをいたします。 この附則九条におきまして、新たな機関の権限ですけれども、これは条文にも書いておりますとおり、「独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関の設置」という文言がございます。特に監察というところに意味がございまして、監察というのは、個々のその秘密指定の在り方あるいはその解除等について、その適正…

日本維新の会2013/12/02

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えをいたします。 修正協議の中で七項目について限定列挙をしていったわけですけれども、これ、基本的には内閣の承認を得て期間延長をする場合であったとしても、やはり六十年という上限がどこかにないといかぬだろうという趣旨でございます。 その際、そうは言ってもそれを超えて秘密の有効期間を設定する必要が全くなくはないという形で与党の方から御提案があって、七項目を決めていったという経緯がございます。 その経緯に鑑みれば…

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えします。 この有効期間の延長の上限についてでありますけれども、私ども、元々最初の政府案におきまして問題視しておりましたのが、三十年を原則上限とするという文言であったんですけれども、そこから内閣の承認があれば無限に延長できるというような制度の立て付けになっておりましたので、それはさすがにいかぬだろうということで、何かしら上限を設けるべきだということを主張いたしました。 その際、特に六十年ということによほど…

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) 上限を設けろということがメーンの主張でありまして、その年限が五十年なのか六十年なのかというところは与野党の話合いの中で出てきた数字です。ちなみに、そのときに私の記憶では、与野党で話合いをする中で、アメリカの例を取れば七十五年が一応の上限になっているという例を聞きまして、それよりも短いものにしようというふうな修正協議の中身であったと記憶しております。

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えします。 修正協議の過程におきまして、今委員御指摘のような過去の文書の扱いについて特に議題に上がったわけではございません。ですので、私どもとしては、基本的に先ほど申しましたように原則三十年というのがまずありまして、そこからとにかく無限に延長が可能だということを押しとどめようということで上限を設けたという趣旨でございます。

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えいたします。 昨日もこの点について福山委員から御指摘あったところなんですけれども、これは十八条と附則九条、別のところに書いております。それはなぜかといいますと、別のものだからであります。この十八条の方はもう文字どおり四項で、御指摘のとおり、内閣総理大臣の、内閣を代表して行政各部を指揮監督するという内閣法六条にもあります一般原則をよりこの法律に当てはめて具体化した規定でありまして、それとは別にこの附則九条…

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) すぐ、短く答えます。 是非この条文を素直に読んでいただきたいんですが、新たな機関の設置というのは附則九条にのみ書いております。十八条の方は内閣総理大臣の指揮監督権ということで、恐らく、今、内閣総理大臣の指揮監督という意味でいえば、内閣官房に内閣情報調査室、今、大口議員もおっしゃいましたけれども、そういうものがありますので、そこで総合調整を行っていく。附則九条は、あくまでも新たな機関を設置するというふうに読んで…

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) これも素直に是非読んでいただきたいんですけれども、まさに新たな機関の設置というふうに書いてあります。その下に、その他ということで、それに類する秘密の指定及びその解除の適正を確保するための必要な方策というのを別途考えていくと、それに併せて考えていくというふうなものであります。

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) ええ、統一なんですが、私がこれまず提起しましたので私が答えます。 法律の読み方なんですけど、これもう本当に新たな機関の設置とありまして、その他のというところがむしろ、下の方が、後段の方が例示であります。

日本維新の会2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(桜内文城君) 衆議院での安倍総理からの答弁にもありましたけれども、総理が、私は設置すべきと考えるという答弁をいただいております。

日本維新の会2013/11/28

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えいたします。 我が党からの修正の条文は附則九条にございます。是非御覧になっていただきたいんですけれども、そこは、少し読み上げますと、政府は、行政機関の長による特定秘密の指定及びその解除に関する基準等が真に安全保障に資するものであるかを独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関の設置その他の特定秘密の指定及びその解除の適正を確保するために必要な方策について検討し、その結果に基づい…

日本維新の会2013/11/28

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えいたします。 福山委員の御指摘の内閣総理大臣の指揮監督というのは、十八条四項、こちらはみんなの党の修正の提案に基づいて規定された部分でございます。この十八条四項におきまして、これは内閣法六条とほぼ同じ文言がここで使われております。「内閣総理大臣は、」から始まりまして、「内閣を代表して行政各部を指揮監督する」という熟語が文言として使われております。これは内閣法六条に基づくものを具体的にこちらの条文の中に入…

日本維新の会2013/11/28

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(桜内文城君) お答えいたします。 衆議院での安倍総理の答弁の中に、設置すべきと考えるというふうにおっしゃった部分があります。また、その設置の時期についてですけれども、公布の日からまず検討を始めて施行日までにその設置をすると。その施行日までにという文言も総理はおっしゃっております。 ですので、私どもは、とにかく施行日までに検討を終えてこの第三者機関を設置するものと理解をしております。 もう一つ、法的措置というふうにおっしゃい…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 本日は、この決算行政監視委員会におきまして、特に平成二十三年度の決算についてお尋ねをしていきたいというふうに考えております。 その平成二十三年度が、まさに東日本大震災の発生した年でありまして、その年は計四回の補正予算が編成されております。タイミング的に申しますと、三月十一日、年度でいいますとその前の年度ですけれども、に大震災が発生して、その後、一次、二次というふうに補正も組まれて、震災対応といい…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 ありがとうございます。 恐らく、問題点としましては、今、再調達価格というふうにおっしゃいました。これはもちろん一つの考え方でありまして、これをもとに被害額の推計を行っていく。もちろん、これは復旧復興していくわけですから、新しく同等のものを買う。その場合、幾ら、これまで中古品というか、例えば中古車を持っていたからといって、次に買うとき新車で買うのか中古車で買うのかという問題はあろうかと思いますけれども、再調達価格でもって見積も…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 我が国は地震国ですので、復旧復興の経験は数多くあります。一九九五年の阪神・淡路大震災、西村副大臣も大変な経験をされたと思うんですけれども、そういった意味では、例えば高台に移転するというのを私は一概に否定するつもりもありませんけれども、やはり効率的な復旧復興のあり方というのをもう少し検討したらよかったのではないかなというふうに考えております。 例えば、よく言われておりますけれども、神戸の長田区は大変な被害が出ました。そして、そ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 確かに、その地元の意向というのは、特に被災地の意向ですね、そこに暮らす方々がたくさんいらっしゃるわけですから、最優先するのは私も当然のことだと考えます。 しかし、残念ながら、私、この予算が過大だということの指摘と、それから、この決算行政監視委員会でもって、昨年、国会版事業仕分けという形で被災地以外への復興予算の流用が大変大きく取り上げられたことがありました。 私自身、当時参議院におりましたけれども、そういった問題が昨年の夏に…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○桜内委員 そこはやはり、当時民主党政権だったので、谷副大臣に余りぎりぎりとその責任であるとか反省とかを求めるつもりも正直ないんですけれども、当時、ここにいらっしゃる先生方、特に野党であった自民党の方々、やはり歯ぎしりするような思いだったと思います。私も野党でしたので。 さっき、スピード感が全くなかったというのを申しました。なぜかというと、三次補正というのが十兆円を超える本格的な復旧復興予算だったわけですけれども、この成立が平成二十三年…