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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 やはり財政運営をしっかりと規律あるものにしていくという意味で、説明としては今大臣がおっしゃったことで結構ですけれども、財政法の趣旨を踏まえて、これをなるべくそのまま執行していくというのが政府の役割でありますので、そのような努力をしていただきたいというふうに考えております。 続きまして、これもアカウンタビリティーに関係する話なんですけれども、今回の平成二十六年度予算におきまして、これも予算委員会なりで大臣は随分お聞かれになった…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 基金というのもいろいろありまして、大臣が今例として挙げられました、自治体が条例なりそれなりの法的根拠を持って設置する基金であればまだしも、公益法人が受け皿としての基金というものをつくる場合ももちろんあるわけです。 基金と一言で言っても、その法的な根拠であるとかそれに対する監査の仕組みとかはまちまちなんですね。もちろん、財務省の方でシートという形で実際の執行状況を調査されるのは大変いいことだと思いますが、しかし、これは大変巨額…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 それとも関係するんですが、今基金の話をさせていただきました。一番困るのが、私も予算委員会でこの二月に大臣に質問をさせていただいたときに、では基金が今一体幾らあるんだとかそういうところを事前に調べようとしたんですけれども、予算書全般で言えるんですけれども、こういった基金の残高が一体幾らあるのかとか、それから財政法でいえば四十四条に、特別の資金というものが法律でもって設置が可能と書いてあります。 財務省の方では随分御苦労もされて…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 本会議 第7号

○桜内文城君 日本維新の会の桜内文城です。 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました、日本維新の会及び結いの党の共同提案に係る平成二十六年度一般会計予算、平成二十六年度特別会計予算及び平成二十六年度政府関係機関予算に対する修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。(拍手) その前に、まずもって、二階予算委員長のお計らいによりまして、与野党の提出した、政府案、そしてこの修正案が予算委員会において実質的な審議が行われたこと…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 お答えいたします。 予算とは、国の進むべき方向性を財務面で表現した、非常に重要なものと考えております。その上で、我々は、今回、抜本的な予算の修正案を提出いたしたところです。 その中で、一つの大きな項目といたしまして、法人税の約一〇%の減税というものを盛り込んでおります。やはり、日本経済の復活をなし遂げるためには、従来型の裁量的財政政策によるばらまきよりも、こういった民間投資を喚起するための法人税の税率の引き下げ、実効税率の引…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 この点は、結いの党からの提案でもあったわけですけれども、子育てや介護を担っている現役世代への支援という意味合いとともに、消費税増税によります反動減を緩和する措置として、約三千億円程度でございますが、復興特別所得税分を減税しようということとしております。ちなみに、お手元に松野委員の配付資料が配られておりますけれども、その中の七枚目、7というところで、色刷りですけれども、今回の私どもの修正案の全ての項目について、金額も含め記載さ…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 現在、税と年金保険料を合わせて毎年三十兆円程度の金額が、働き盛り世代、若者世代から高齢者世代に所得移転されているという現状があります。 働き盛り世代や若者世代の負担が過大である一方、これが高齢者世代へと所得移転されている構造を一日も早く改め、一般会計から移転される社会保障関係費を最小限度に抑制する安定的な社会保障制度を確立しなければなりません。 我が党は、昨年の臨時国会に、世代間格差を是正するための公的年金制度及び医療保険制…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 お答えいたします。 日本維新の会は、文部科学省の科学予算を三〇%増の九百三十四億円増額、研究に関する予算も三〇%増の一千五百三十六億円増額、合わせまして合計二千四百七十億円と、政府予算よりも約六倍の増額をしております。また、やる気のある生徒を支援するための育英奨学金関係予算も、三〇%増額をしております。

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 今般、我が党は、一般会計六千四百八十四項目、約九十六兆円、それから特別会計一千四百九十八項目、約四百十一兆円から成る平成二十六年度政府予算案について、法的根拠の有無、あるいは重要度、緊急度等を勘案しつつ、徹底的に精査をいたしました。 その結果、法的根拠が曖昧な交付金、補助金、委託費等の移転支出に関しまして、それぞれ、一〇%、二〇%、五〇%の削減を実施することとしております。また、独立行政法人の運営費交付金は一割削減、不要不急…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 手短にお答えいたします。 我が党の修正案におきましては、国家安全保障に関する予算、具体的には、対外的な情報収集体制を拡充するための予算や、サイバーテロ対策費、南西諸島防衛のための航空機改修費など、政府予算よりも約二千六百億円増額することといたしております。 また、情報収集衛星が四基体制で稼働しておりますけれども、その画質が十分ではないというふうにも伺っております。これらの改修、それから、代替機を打ち上げる際にはより精緻な画像…

日本維新の会2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○桜内委員 お答えいたします。 我が党といたしましては、まず、現下の政府の財政状況というものは極めて厳しいものだと考えております。一千兆円を超える政府債務、それから、経常収支がどんどん悪化しております。そうしますと、デフレ脱却に伴って長期金利も上昇していく。こういった関係の中で、財政再建は喫緊の課題だというふうに考えております。 その上で、増税の大前提といたしまして、今回の修正案に盛り込んでおりますけれども、徹底した行財政改革、それから…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 本日は、主に法人税についてお尋ねをしてまいりたいというふうに考えております。 今回の税制改正、いろいろ苦心もされたとは思うんですけれども、我が党でも検討しておりまして、法人税率、特に実効税率の引き下げという大きな改革に取り組むべきではないかというふうに私ども考えておりまして、そしてまた、政権与党の方でも、ダボス会議におきまして安倍総理が、世界で一番ビジネスをやりやすい国にするという中で、法人税の…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 今の段階では、おっしゃったとおり、政府税調に諮問されたばかりということで、なかなか御発言しにくいところもあろうかと思うんですけれども、日本の経済力を復活させる、成長を再び軌道に乗せていくという意味でいえば、グローバルな競争に打ちかっていくためにも、法人税の実効税率の引き下げというのは恐らく一つの大きなテーマになってくるというふうに考えております。 その中で、昨年の臨時国会で、国家戦略特区に関する法案が可決、成立をしていきまし…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 今、特に事業税について問題提起したわけですけれども、過去の税制改正の中で、事業税については、平成二十年から、事業税を幾らか減税するかわりに、地方法人特別税を譲与税として地方にむしろお返しするという形になっておるわけですけれども、またそれとほぼ似たような仕組みが、今回のこの委員会にかかっております法案にあります。地方法人税ですね。こちらは、地方の住民税を四・四%分減税するかわりに、これを国…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 もちろん、税調の議論はこれからでしょうから、なかなか答えにくいとは思うんです。 私も以前、大蔵省に勤務しておった時分に、係長で主税局にいたわけですけれども、当時、ちょうど細川内閣に、政権交代が起こった時期でもありまして、そうなりますと、与党の税調と政府の税調との間で、力関係の変化というのもやはりどうしてもありました。ただ、当時から見ておりますと、やはり政府税調の方は、これまでの積み重ねといいますか、既存の税制をもとに、そこを…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 我が党の税調におきましても、やはりこの点、赤字法人は、赤字法人がかわいそうなのは確かなんだけれども、それにしても、余りにも課税ベースを侵食しているんじゃないのかという問題意識を持っております。 そして、もう一つ、課税ベースという意味でいうと、昨日、同僚議員の田沼議員からも指摘がありましたけれども、やはり社会福祉法人それから宗教法人。これら今非課税の部分についてもそれなりに、今、こういった…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 ここは政治家としてお互い言葉を慎まなくちゃいけない部分だとは思うんですが、御感想、ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきます。 今回、先ほど古川副大臣からも御紹介がありましたとおり、随分思い切った、中小企業の投資促進税制であるとか、あるいは生産性向上の設備投資促進税制の御紹介もありました。これは大変いいことだと思っております。いいことなので、できたら、租税特別措置でやるんじゃなくて、本則に入れたらどうかという提案…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 私が言いたかったのは、ここまである種頑張ったんだから、この際、それを本則にしたらどうですかという趣旨でございます。まあ、そこもいろいろ議論があるところだと思うんですが。 次は、租税特別措置について、質問をかえたいと思います。 これも、たくさんいろいろ御苦労されて、特に租税特別措置の場合、今、八十八あると聞きます。また、一つ一つ、特にこれは伝統的に、特に自民党の税調というのは大変な権威があるところでして、そこで大変なぶつかり合…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○桜内委員 もちろん、いろいろな政策が国会では扱われるわけです。例えば、今国会は恐らく集団的自衛権ですとかあるいは人の命にかかわること、こんなのは本当にお金に換算できないことだと思うんですが、やはり税金というのは数字に置きかえることが可能な分野でありますので、せめてこういった分野ぐらいはしっかりと数字に基づいた議論をしていきたいというふうに考えております。 例えば、これは先週の日経でも報じられて、割にみんなびっくりしたという事例が租特で…