桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 今回の国会法の改正、情報監視審査会の設置等に関するものでありますけれども、我が党も、昨年の臨時国会におきまして、特定秘密保護法の審議におきまして四党協議に参加をさせていただきました。特定秘密というものをしっかりと守っていくということが国益に資するという大きな方向性で与党と一致いたしまして、当時、非常に建設的な協議をさせていただいたことに感謝を申し上げます。 きょうは、まさにこの国会法の改正によっ…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 ありがとうございます。 国会での監視組織ももちろん大事なんですけれども、その手前で、やはり行政権の内部でしっかりと適正な法の運用というのをやっていただく必要があると思っておりまして、その意味でも、情報保全監察室、あるいはこれを局に格上げしていく、さらに独立性の高いものにしていくというのは大変重要なことだと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、本題の、特定秘密保護法十条に基づいて今回与党から御提案いただいた情…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。私も、その趣旨に賛同したいと考えております。 少し内容の細かい点についてお尋ねをしていきたいと思っております。 今回の与党の案では、情報監視審査会の委員の人数、八人とされております。 実は、我が党としては、九人とか、そういう奇数の方が、委員会の、審査会ですけれども、運営にとっていいんではないかという議論をしておったわけですけれども、あえて偶数の八人という数字にされた理由について、御教示…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 随分丁寧に御検討していただいた経緯が明らかになったと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が党も、この国会における監視組織について案をつくっておりました。今回、与党からお出しになった中でも、特に、今ほども少し言及ありました監視機能とそれから審査機能、二つ兼ね備えていただいたのは高く評価したいと思っております。 この情報監視審査会における保護措置と、その他の通常の委員会の保護措置、若干の差を設けられて、若干というか…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 ありがとうございます。 くしくもといいますか、我々が検討していたものと非常に共通点の多い案をつくっていただいたと思います。 もう一つ、中身について御質問をいたします。 まず、与党にお伺いしたいんですけれども、先ほど、国会法百四条との関係について、趣旨のところで大口提案者から御答弁いただきましたが、ちょっと詳しく見ていきますと、特定秘密保護法十条と国会法百四条との適用関係、これは実は、なかなかこれまで、与党の案が出てくるまでは…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 ありがとうございます。 やはり、どのような法制度もそうだと思うんですけれども、こうやって国会で形をつくって、そこから魂を入れていくというのは運用による部分が大変大きいと思いますので、特に与党は、まさに政権与党でいらっしゃいますので、ぜひその運用を、特定秘密を国会に提出しないということがなるたけ起こらないように、国権の最高機関としての権限と責任を果たしていけるように、お願いしたいというふうに思います。 ここで、民主党さんにもお…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 ありがとうございます。 後藤提出者の御趣旨に我々も賛同した上で、共同提出をさせていただいたところでございます。 この点について、森大臣にも少しお伺いしたいと思います。 先週の内閣委員会でも、このサードパーティールール、サードパーティールールと一言で言っても、第三者に提供しないという合意がいつ得られるのか。要は、事前に、そもそも、情報を政府に対して提出するときにサードパーティールールというふうな条件がつけられるのか。あるいは、…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○桜内委員 ありがとうございます。 これで質問を終わりますけれども、やはり、我々、こうやって立法府におりまして、法制度をつくっていくわけですけれども、今ほどお話しになったように、運用面で、しっかりした倫理観を持って、まさに法制度に魂を入れていくということが不可欠だと思います。 私も役人をやっておりましたけれども、つい、役人というのは、法の、立法者の意思を超えて、やや濫用的な法の適用、執行を行ってしまう場合が多々あると思いますが、しかし、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 では、質問に入ります。 きょうは、私は、特定秘密保護法の施行に向けた準備状況等についてお伺いしたいと考えております。 まず一つ目ですけれども、昨年十二月五日に四党合意というものがありました。我が党もこの四党合意に署名をしております。その中で、三ポツといたしまして、「本法案成立後、施行までに、附則九条の「独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関」」という文言が法律上ある…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 その具体的な内容についてこれからお伺いしていきたいと思うところなんですが、その前に一つ、今の大臣の御答弁の中で、少し気になるところがあります、聞き捨てならないとまで言うつもりはありませんけれども。 独立公文書管理監、仮称と、その下に置かれる情報保全監察室という言い方をされました、その下に置かれると。そもそも、この独立公文書管理監というものは審議官級だと言われております。審議官級のもとにあるとおっしゃった情報保全監察室が、法律…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 全く納得いかない御答弁なんです。 といいますのも、この新たな機関、情報保全監察室については、昨年十二月五日の菅官房長官の御答弁の中で、「できる限り早期に情報保全監察室を局へ格上げすることをお約束をいたします。」という御答弁をいただいています。 その局へ格上げすることが約束されたものが、なぜ審議官級の下に設置されて、かつ、それがなぜ独立だと言えるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 全く納得いきません。私は、この修正協議におきまして議論に参加しておりました。立法者の意思を無視して、そのような、法の執行機関である役人が御答弁をされるというのは、全く納得できません。 なぜならば、この独立公文書管理監、今度、審議官級で設置されるといいますけれども、その権限規定、根拠規定、所掌事務、内閣府設置法上どういうふうにお考えになっているんですか。それと、この情報保全監察室、ないしは局へ格上げされた場合の所掌事務、法的な…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 今鋭意検討しているのであれば、なぜ情報保全監察室が独立公文書管理監の下に置かれなくちゃいけないんですか。おかしいじゃないですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 全く同じ答弁をされても困ります。時間の無駄です。 これまで、まだ、独立公文書管理監の所掌事務あるいは根拠規定、それから情報保全監察室の根拠規定、所掌事務が検討中であるのに、なぜ、そのもとに置かれると書くんですか。それを、申しわけないけれども、情報保全諮問会議の委員に対して、その説明資料として配っているわけですよ、あなた方は。勝手に、立法者の意思を無視したこのような資料をつくって、情報保全諮問会議の委員に対するミスリードを行う…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 私が聞いているのは、できるだけ早期に設置することを約束するということを聞いているんじゃないですよ。当たり前ですよ。これは既に官房長官が国会で述べられたお約束ですから。 私が聞いているのは、独立公文書管理監とそのもとに置かれる情報保全監察室という資料をつくられた。そのもとに置かれるという位置関係を勝手に書いたその理由、法的根拠についてお尋ねしています。今御答弁になった内容からすれば、官房長官も総理も、そのもとに置かれるなんて言…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 全く答えていないじゃないですか。 四党合意の中に、四ポツに今おっしゃったところがありますよ。「上記機関の所掌事務としては、内閣府設置法三条、四条三項及び本法案附則九条に基づき、以下に掲げるものを規定する。」1から6まであります。 そのような機関を設置するに当たって、法律の文言で、「独立した公正な立場において」と書いてあるわけですよ。審議官級のもとに置かれる、それが、一体どこが独立しているんですか。 十二月五日の官房長官の御答…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 何度聞いても全く答えていないじゃないですか。 いいですか。独立公文書管理監の下に置かれるということの法的な根拠を言ってください。所掌事務もまだ検討中じゃないですか。かつ、法律上の文言、そして官房長官の御答弁の中で、「法的にも高度の独立性を備えた機関」というふうに言われているわけですよ。法律上の文言でもあるんですよ、これは。それを勝手にねじ曲げて公文書管理監の下に置かれた。何ですか、これは。 らちが明かないので、森大臣、お願い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 順番があるというのは理解できます。しかし、官房長官の御答弁の中でもできるだけ早期に局に格上げすることをお約束されたわけですよ。 では、いつなんですか、できるだけ早期にというのは。今、こうやって御検討中だとお聞きします。まだ、その所掌事務あるいは権限の根拠規定も検討中であるとしかお聞きしておりません。こんなことで、いつ、できるだけ早期に局に格上げできるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 我々、国会議員ですので、国会の日程というのも考えなくてはいけません。この法律の施行が十二月ですね。それまでにこういった機関を設置していく。政令または立法が必要な場合には立法。立法が必要な場合かどうかをいつ御判断されるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○桜内委員 我々国会議員とさっき言いましたのは、今、この通常国会、今の会期末までもう二十日を切っているわけですよ。立法措置が必要か否かというものをこの段階でまだ判断されていないということですか。