桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 具体的には、今おっしゃったとおり、農協法の十九条でありますが、ここには、もちろん、「一年を超えない期間を限り、」というんですが、これは毎年自動的に更新されるようになっているわけですよ、契約書の中では。 さらに言うと、この十九条二項に、「前項の契約の締結は、組合員の任意とし、」というんですけれども、何か、慰安婦問題じゃないですけれども、広義の強制性というか。要は、専属利用契約を結ばないと、信用事業で、借り入れとかで不利になる、…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 よく考えていただくというだけじゃ、やはりだめだと思うんです。セーフガードというか、何割以上下げる場合は政府と相談するとか、もう一度しっかりと生産者と話し合いをするとか、そういった仕組みがやはり必要だと私は思います。 なぜならば、概算金の後、追加払いがあった後はナラシの世界になってきますので、国の予算にも関係してくるわけですよ。そういった意味で、農水省が、そこはもう市場に任せていますから知りませんとも言えない部分だと私は認識し…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 地域のインフラとおっしゃいましたが、要するにガソリンスタンド、うちは大変田舎ですけれども、民間企業がやっているところがありますよ。葬儀屋さんだってありますよ、民間企業が。逆にそういうところが潰れているんですよね。そういうときに、資本力があるからか、JAさんがセルフの安いガソリンスタンド屋さんをつくったりとかしているわけですよ。だから、お金の使い方が何か間違っているんじゃないのかというのが、素朴な、田舎に生きる人間の感想という…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 前向きな御答弁ありがとうございます。 例えば、これは与党の方ですかね、ことしの六月の、別紙二になっているものですけれども、「各単位農協が、自立した経済主体として、経済界とも適切に連携しつつ積極的な経済活動を行って、」ここからが大事です。「利益を上げ、組合員への還元と将来への投資に充てていくべきことを明確にする。」というのであれば、まさに農協法八条、先ほど読み上げましたけれども、「営利を目的としてその事業を行つてはならない。」…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 それで本当によかったのかということだと思います。 立法論として言えば、幾つか制度設計の仕方はあったと思います。要は、認定農業者にならなければナラシ九割というのが全額受けられないという仕組みじゃなくて、例えば、規模の小さいところは五割までしか受けられないとか、いろいろな段階を踏ませて、規模の大きいところに誘導していくようなインセンティブを制度に埋め込むということも可能だと私は思います。 ですので、ここは、これから実際、来年この…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 もう今は平成二十六年ですので、平成三十年までというのであれば、本当に具体的なロードマップが今すぐないと動けないはずじゃないですか。また、今、平成二十七年度予算の概算要求で査定作業が行われているわけですよ、予算編成作業も。二十七年度はこうする、二十八年度はこうする、二十九年度はこうするというのがあって、ようやく平成三十年度の姿が描けるわけなので、これはぜひ急ぎ作業していただいて、我々農水委員会にできるだけ早く提示していただきた…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 ぜひ、生産者が夢と希望を抱いて仕事ができるような農協に変えていっていただきたいというふうに思っております。 私の地元は田舎ですので、水産業も農業も、逆にそれしかない状態ではあるんですけれども、若い人たちと話していますと、ミカン農家であれ漁師さんであれ、仮に、所得が一世帯一千万というような状態であれば、若い人も喜んで地元に帰ってくるし、そういった本当の担い手になってくれるというふうな話をしたりもします。 そのためには、やはり所…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○桜内委員 では、終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 次世代の党の桜内文城です。 きょうは、地方創生委員会で初めての質疑ですので、この法案についてお尋ねをいたします。 まず、私どもの立場をちょっとはっきりさせておきますと、そもそも我が会派は、この特別委員会の設置について、議運においては反対をいたしました。 もちろん、今の地方がこのままでいいと思っているわけではありません。少子高齢化が進み、人口減少が続く中、地方をどうやって元気にしていくのか、これは本当に大事な論点だと考えており…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 今大臣がおっしゃった、権利を与え、または義務を課すもの、これは法規概念と言われるものでありまして、もちろん法律の対象となる事項がそれに限られるものではありません。しかし、先ほど申したように、私は別に法規事項にこだわっているつもりもありません。今大臣が、本部をつくるということもおっしゃいましたけれども、本部は既に、閣議決定によって九月三日につくられているんですよね。 ですので、私が申し上げたのは、この法律がないとできないことが…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 役所の方も似たようなことをおっしゃっていたんですが、別に、閣議決定というものは、内閣がかわったら効力を失うわけではありません。閣議決定でもない、例えば河野談話のような法的形式がはっきりしないものでさえも、これはいろいろな意見があるでしょうけれども、私はあんなものは早く撤回すべきだと思っていますけれども、ずっとあるわけですよ、もうこの二十年来。 そういった意味で、閣議決定で設置したものと法律で設置したものの差を言っても、僕は余…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 どのように解釈されてもそれは御自由ですけれども。 しかし、これは目的の条文に入っている文言ですよ。ですので、この法律を通した後に、この目的をどう達成するのか。その手段ももちろん考えていかなくちゃいけないわけですけれども、達成したかどうかをどう測定するのかということももちろん考えなくちゃいけないわけですね、政策としては。そういった意味で、今おっしゃった言葉の解釈の仕方では、そういった具体的なものは何もないんですよ。それを指摘し…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 よくわかりました。丁寧な御説明をありがとうございます。 ところで、ちょっと細かいんですが、まち・ひと・しごとをなぜ平仮名にしたのか、その点についても教えてください。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 ちょっと話題をかえます。 今回のこの法案、少子化ですとか高齢化への対応ということもうたわれております。もちろん、これまで政府はそれに対して全く対応をしていなかったというわけではありませんで、実際、少子化対策基本法に基づいて、内閣総理大臣を会長とする少子化社会対策会議というのが設置されて、開催も、頻繁にとは言いませんけれども、されてきております。 他方で、高齢社会対策基本法というのも平成七年に制定されておりまして、これに基づい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 先ほど、この法案にどれだけの意味があるのかというふうに申し上げましたけれども、仮に、既存のこういったものを整理統合する、そして創生本部を設置するというのであれば話はわかるんですよ。この法律でもって、既存のもの、法律に基づくものを整理していく、それも全くなされていないわけですね。そこを、これも今さら言っても仕方ないので、指摘しておきます。 先ほど、本部をつくるというのが大事だということを大臣もおっしゃったわけですけれども、その…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 今大臣がおっしゃったのも、そのとおりだと思います。 どこかというと、補助金や交付税、あるいは交付金に頼らない、地方の新しい再生というか創生をしていく、この趣旨には私も全面的に賛同いたします。 ただ、今回、一緒に提出されている法案、地域再生法の改正案ですけれども、これの主たる政策手段が交付金なわけですよ。この交付金、地域再生基盤強化交付金であるとか、二十七年度概算要求では地域再生戦略交付金というものが新しくつくられるというか要…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 要するに、これまでの交付金と何ら変わらないということじゃないですか。先ほど大臣は、異次元の、異なる大胆な政策というものを、従来のような補助金や交付金、交付税等に頼らない、真の自立を促していく、こういった地方自治というのが私も必要だと思いますけれども、残念ながら、今のところ、この二つの法案から見えてくるものは、従来型のこういった交付金のばらまきにしかすぎないということを、あえて強調しておきます。 大臣、何か反論があれば、ぜひお…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。 方向性は同じ方向を向いているということを確認できましたが、しかし、今の御答弁、私、一つ重要な点があったと思っておりまして、今、財務省と各役所の間で、平成二十七年度、来年度の予算編成真っ盛りなわけなんですけれども、逆に言うと、もうそこはほぼ諦めるというお考えなんですか。そこを確認させてください。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 余りこだわるべきところじゃないかもしれないんですが、今回、こういった地方創生というものが、特別委員会もわざわざ設置して、また担当大臣も置かれて安倍内閣が進められるというのは、ちまたではよく言われますのが、来年の統一地方選挙に向けてのいわば実績というか、それに向けての内閣の体制をつくっていくということだと言われているんですが、ただ、今お話を聞きますと、もう純粋に、よりよい制度を、国会でも審議した上で、時間は来年の春に間に合わな…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございます。大変力強い御答弁をいただきました。 次の世代のために、我々も次世代の党と名乗っておるところは共通しているというふうに感じた次第です。 ぜひ、こういった補助金なり交付税なり交付金というものに頼らない、むしろ地方の自立を促していくような仕組みを、今国会あるいは次の国会かもしれませんけれども、議論させていただきたいというふうに考えております。 我が党としては、やはり自立ということも一つ党の綱領に掲げております…