桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桜内委員 時間が終わりましたので、きょうはこれでおしまいにします。ありがとうございました。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 次世代の党の桜内文城です。 きょうは一般質疑ということもありまして、特に農林水産業・地域の活力創造プラン、これに基づいて質問をしていきたいと思います。 最初に、少し細かな話にもなるんですけれども、農地中間管理機構というものができまして、その活用によって農業構造の改革と生産コストの削減を行っていきたいということが述べられております。 農地中間管理機構の仕組み自体については私も賛同するところが大なわけですけれども、目標として幾つ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 丁寧な説明はありがたいとも言えるんですが、もうちょっと簡潔にお願いいたします。 ほかの制度も組み合わせてと今おっしゃいましたけれども、では、ほかの制度を見るとどうなのかということについてお尋ねいたします。 これも、さきの通常国会で通りました、担い手の経営安定のための交付金に関する法律ですね。ここの担い手の認定農業者等の要件から規模、面積の要件が外れたんですね。先ほどおっしゃった、やはり農地の集積、集約化を担い手にやっていただ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 ちょっと納得いかない御答弁なんですけれども。 要は、集積、集約化を図っていくというのであれば、もちろん、最初に担い手として、今規模が小さくとも認定していくというのは一つのやり方なんですけれども、その後にやはりインセンティブなり、制度的にちゃんとつけ加えて、集約化なり規模を大きくしていくならばその認定の継続を認めるとか、いろいろなやり方はあると思うんですよ。単に要件をぽんと外して、それで規模の集約化あるいは集積に反しないという…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 従来の説明と全く同じでして、そんなことを聞いているわけじゃないんですよ。今の説明が、では、本当に多面的機能の維持にどうつながるのかというのが、政策上、よくわからないからここでお聞きしているんです。 多分、何度聞いてもしようがないでしょうから、これも指摘にとどめておきますけれども、その目的の設定として、多面的機能の維持だけでは説明がつかないのであれば、しっかりその目的自体を、直接、中山間地の方々の不利を解消するためにお金を上げ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 通り一遍の御説明なわけですけれども、それがどうなのかということをお聞きしているんですよ。 要は、我々も国会に来ているということは、選挙を経て来ているわけです。もちろん、実際に選挙が行われる例が少ないということであれば、むしろ選挙をしっかりやっていく方向に変えていくという改革の方向性もあると思います。 また、きのう、この質問について農水省の方と事前にやりとりした際には、今度は担い手の方になるたけ多くなってもらおうということなん…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 わからないでもないんですが、余りそれを強調すると、我々もこうやって国会へ何で来ているのかというときに、選挙が、ここの言い方で言えば、適切でない人物が不透明なプロセスを経て来ているからと言われかねない話であります。 大事なのは、やはり農業委員会が、ここでも書かれておりますが、農地利用の最適化とあります。具体的には、担い手への集積、集約化、それから耕作放棄地の発生防止、解消、そして新規参入の促進。こういった農業委員会のそもそもの…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○桜内委員 では、きょうはこれで終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○桜内委員 次世代の党の桜内文城です。 きょうは、生活保護や年金等、社会保障について主にお聞きしたいと考えておりますが、一言だけ、先ほどの慰安婦問題に関する議論で意見を申し上げたいと考えております。 先ほど山田議員が配付資料としてお配りした中の朝日新聞の一九九二年一月十一日の記事の中に、「軍関与は明白 謝罪と補償を」というふうな吉見義明中央大学教授の話も書かれております。ちなみに、私は、彼から、慰安婦制度が性奴隷制度であったと主張してい…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○桜内委員 ありがとうございました。 塩崎先生とは、役人の時分から随分御指導いただきまして、また選挙区も隣ということで、日ごろから大変尊敬申し上げておるところでございまして、きょうは胸をかりるつもりで質問させていただきます。 その外国人の関係ですけれども、御承知の方も多いと思うんですけれども、ことし七月に最高裁で重要な判決がございました。これによりますと、要は、外国人というのは生活保護法の対象ではない、生活保護法の対象ではないけれども、…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○桜内委員 それがおかしいと申し上げているんです。 隣国のうちには、いわゆる親日禁止法という法律まで定めている国があります。先ほど申しました慰安婦問題等も抱えているところでございます。その方々の、国籍をお持ちの方々の保護率が、桁が違うんですよ。これをほっておくということがいかに国益を損することになるのか。やはりこれは国務大臣としてよく御検討いただきたいというふうにお願いをしておきます。 そして、何が違うのかと申し上げますと、先般の代表質…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○桜内委員 その解釈がおかしいと申しているんです。 要は、これは生活保護法の対象にならないと判決が言っている以上、現下の財政状況が大変厳しいのはもう御承知のとおりだと思います、生活保護を初めとする社会権と言われるものは、国家に対する権利であって、そういった意味では、政府の財政状況にやはり左右されざるを得ない権利であるわけです。 さらに言えば、先ほど何度も言っていますけれども、保護率が桁が違うんです。これを放置したまま、年間一千億を超える…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○桜内委員 はい。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 次世代の党の桜内文城です。 きょうから会派が分かれまして、次世代の党として質疑をさせていただきます。 今ほど山田委員からもお話がありましたとおり、我が党は、日本維新の会の当時、四月十六日に集団的自衛権に関する見解を取りまとめて、その結論及び内容そしてそこに至るロジックはほぼ政府の七月一日の閣議決定と共通するものであったという意味で、このたびの集団的自衛権に関する大変重要な議論について、我々も一定の貢献ができたのではないかなと…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 私どもは、今回の集団的自衛権に関する閣議決定、先ほども申しましたように、高く評価しております。 少し内容に踏み込んでまいります。 三要件、新三要件と呼ばれておりますが、そのうちの一つに、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合、これも昭和四十七年の政府見解に基づいて、相当与党内での協議も御苦労されてきたともお伺いしておりますけれど…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 ありがとうございます。 ここは割に大事なところだと思っておりまして、といいますのが、今回の閣議決定の中では触れられていないんですけれども、五月に出された安保法制懇の報告書の中で、こういった一節があります。「個別的自衛権や警察権を我が国独自の考え方で「拡張」して説明することは、国際法違反のおそれがある。」とのくだりがあります。今回の閣議決定にはこの部分が含まれておりません。 ただ、今ほど法制局の長官から御答弁ありましたように、…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 明快な御答弁ありがとうございます。 そこで、総理に一つ提案がございます。 といいますのは、我が党は、四月十六日に、集団的自衛権に関する見解を取りまとめました。もちろん、政府として、閣議決定でまずお決めになって、それから自衛隊法ですとか個別法の改正に取りかかっていく、この手順自体はそのとおりだろうと思うんですけれども、しかし、きょうも午前中から議論を聞いておりますと、やはり国民の間でなかなか理解が進んでいないという指摘が多々な…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 ありがとうございます。 少し新三要件に関して、防衛大臣に一点、ちょっと細かいんですが、お尋ねしたいところがあります。 今の自衛隊法七十六条が、恐らく、この集団的自衛権の行使の際にも、防衛出動に関する規定ですので、その整備といいますか、改正なりがなされていかなくちゃいけないと思うんですけれども、今の条文ですと、我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険といった文言があります。これは個別的自衛権に関する防衛出動の要件と…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 ありがとうございます。 とはいえ、想定外をなくしていくことが恐らく防衛大臣の責務でもあろうと思いますので、しっかりと対応をお願いしたいと思っております。 時間も余りありませんので、最後に一点だけお尋ねをいたします。いわゆる武力行使との一体化論についてお尋ねをしたいと思っております。 五月に出ました安保法制懇の中では、この武力行使との一体化論について大変否定的な書きぶりをされております。 実定法上の根拠もなく、最高裁判所の司法…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○桜内委員 ありがとうございました。終わります。