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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 今の、立法措置によるべきか、あるいは政令で可能かということについて、弁護士でもある森大臣に一般論をお聞きいたします。 例えばイギリスの場合、省庁再編ですとかを行う際に、そもそも、イギリスの場合、省庁の設置法というものがないと聞いております。といいますのも、これは法律事項、立法事項といいますかの概念の広い、狭いというところで、一番、法律にどうしてもしなくちゃいけないというのは、これは憲法論ですけれども、いわゆる法規概念、国民の…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 我々の目的は、附則九条に明記されております、独立した公正な立場で特定秘密等に関して検証し、監察することのできる新たな機関を設置していただくこと、そして、そこにしっかりとした所掌事務、四党合意に挙げましたような所掌事務を権限として持ち、そして運用をしっかりしていくということが目的ですので、そのために必要な法形式は問いません、手段ですから。しかし、余りにも検討が遅過ぎるということは指摘しておきます。 関連して、時間が余りないので…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 これはやはり欠陥のある法律だと考えております。 国会法百四条と重畳的に適用される、それは結構なことだと思います。それは、昨年の臨時国会で森大臣からそのような御答弁をいただいておりまして、百四条というものの適用を排除したり、そういった国会の権限を弱めるようなものではないとは思いますが、ただ、手続が明らかじゃないんですよ。 今御答弁にありましたように、まず第一段階で各行政機関の長の判断によって提供を拒んで、しかし、それがおかしい…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 同僚議員のお時間をかりて、ここはもうちょっと話をさせていただきます。 今おっしゃった国会法百四条の官公署の範囲、定義、教えてください。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 官公署というのは、例えば地方公共団体であるとか、そういったものがメーンだと思います。内閣のもとにある行政機関全てを含むと言い出したらば、では、何で内閣というふうに規定しているのかということになりますよ。もちろん、ここも解釈ですけれどもね。 私が言いたいのは、そのような解釈によらなければ実際の適用なり運用ができないという意味で、この特定秘密保護法十条というのは不備があるということは指摘しておきます。 その上で、私どもの党では、…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 本日の後藤委員の質疑の中で、非常にサードパーティールールというのを広く解釈されるやに答弁されたわけです。 やはりこのサードパーティールールというのも、まさに情報を政府が入手したときに、第三者には渡さないという約束があるか否かで判断すべきものと考えます。それ以降に、これは国会に出していいですかなんて聞くというのはおかしいですよ。そんなのは、聞いたときに、これは国会に出してもいいですかと聞いて、いいと言う人がいるわけないじゃない…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 はい。 これは限定的に解釈すべきだということを申し上げているので、そのように、例外的な事項もあるからサードパーティールールを広げていいんだということは言ってほしくないんです。その事情があるのはわかります。けれども、原則として、限定的にサードパーティールールも解釈していかなくちゃいけないというその思いで結構です、述べてください。(発言する者あり)

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 同僚議員のお時間をもう少しだけ。 せっかくきょう古屋大臣にも来ていただいていますので、全く質問しないと失礼に当たりますので、すごく短く、質問を一問だけさせていただきます。 むしろ、非常に身近な問題といいますか、地元の有権者の方から問い合わせというのがあったんです。 道交法の中で、携帯電話を手に持って運転中にかけたりしていますと、減点されるわけですよ。それは確かにわかります。理由としては、恐らく、注意がそれるですとか、片手運転…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○桜内委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 私は、我が党での集団的自衛権に関する見解の取りまとめをした一人として、きょうは差しかえで、こういった質疑の機会をいただきました。 安倍内閣がこのたび、安保法制懇の報告書を受けて、集団的自衛権に関する政府の見解を取りまとめされようとしていることを大変高く評価したいと思っております。 と申しますのも、戦後七十年の長きにわたって、もちろん、経済も大事であります、今は日本の財政も非常に危機的な状況にある…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 安保法制懇の最終報告書が出るということで、皆期待をしておりました。私どもも、四月の十六日に、党としての見解を取りまとめて公表したところでございます。 そういった意味では、政府のお考えと、これからもちろん閣議決定まで与党内で議論されていくことと思うんですけれども、報告書の内容とどこまで違いが出てくるのか、あるいは出ないのか、その辺の見込み等について、大臣の方で今の現状を御説明いただければと思います。 よろしくお願いします。

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 ありがとうございます。 できるだけ早く政府の見解を取りまとめていただいて、そしてまた、ぜひ国会においても議論をさせていただきたいというふうに考えております。 そのためには、先ほど長島委員からもお話がありましたけれども、やはり、安全保障基本法ですとかそういった形で、法律という形で国会での審議をしていくことというのが王道ではないかというふうに考えております。 私ども、野党ではありますけれども、その原案等も今起案中でありまして、与…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 ありがとうございます。 事例集というのも公表をされております。もちろん、十五の事例、貴重な事例ですので、きょうはこの中身について具体的に問うわけではないんですけれども、こういった議論の仕方がそもそもどうなのかということについて、少し質疑をさせていただきたいと思っております。 よく言われますけれども、先ほども長島議員からも質問があったところではありますが、ポジティブリストあるいはネガティブリストということでいうと、こういった事…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 事例もしっかりと議論しつつも、しかし、目的とするところは、やはりどういった事態にも対応できる、想定外ということはないような法制度をぜひつくっていただきたいという希望を述べておきます。 そして次に、少し細かくなりますけれども、ぜひ大臣の御見解をお伺いしたいところがあります。それは、この安保法制懇のくだりの中で、少し読み上げますと、「本来は集団的自衛権の行使の対象となるべき事例について、個別的自衛権や警察権を我が国独自の考え方で…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○桜内委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後、大変明確な答弁をいただきました。ありがとうございます。

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 我が党は、財政健全化責任法案なるものを提出しておりまして、現在、継続に扱っていただいております。 きょうは、この財政健全化なり財政責任法について触れるつもりはないんですけれども、やはり一番重要な趣旨というのは、アカウンタビリティー、説明責任と訳されたりしますけれども、政府の財政運営に関するアカウンタビリティーをどう高めていくのか、そのアカウンタビリティーを高めることを通じて、規律ある財政運営を行…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでありまして、財政を運営する責任者でもあられる大臣の立場からしても、アカウンタビリティー、説明責任と訳されますけれども、これは非常に大事だと私は考えております。 アカウンタビリティーの前提として、しっかり説明するというのがまず必要なわけですよ。説明するというのは、アカウンタビリティーというのは、会計を意味するアカウンティングという文言と似ているじゃないですか、やはり会計用語でありまして…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 ありがとうございます。 そういう意味で、この財政法四条一項というのは非常に重要な、財政規律を保つための工夫であると考えております。だからといって、特例公債が全くだめだと言うつもりはありませんけれども、やはり抜け道が結構たくさんあります。 例えば、東日本大震災からの、非常に長ったらしい名前の財源確保法というのがあるんですけれども、これの六十九条では、復興債については、今申しました財政法四条一項を適用しないというふうに定められて…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 何でこんなことを言っているかといいますと、今、会計士の監査とかも大臣は触れられましたが、民間企業の場合は会計基準というのがあります。そしてまた、国の場合は国連の定めているSNA、そういった国民経済計算体系というのがありまして、その中で負債をどう計上していくのかというルールがあるわけですよ。 まず冒頭、私、我が党からも財政健全化責任法案というのを提出しておるということを申しましたけれども、その中の一つの重要な柱が、やはり公会計…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○桜内委員 ありがとうございます。 要は、財政法五条におきましては、戦前の反省も踏まえて、日銀による国債の直接引き受けというものを禁じたわけですけれども、今、特異な事情があるとはいえ、日銀からあらかじめいただいた資料によりますれば、昨年の異次元緩和以降、短いときには、国債が発行された翌日に日銀が買い入れを行っている。実質的に、直接ではないとしても、一日置いているとはいえ、ほぼ同じ効果になっているわけです。 こういった日銀のオペレーション…