P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○桜内委員 波及経路の一番目について尋ねたつもりだったんですが、三つともお答えいただきました。 ただ、一番目に関してですけれども、マネタリーベースをターゲットとする、これも一つのやり方だとはもちろん思います。特に二〇〇〇年代前半の、過去の量的緩和、このときは超過準備をターゲットとしていたわけですけれども、そのときの教訓は、やはり、量的緩和といっても、マネタリーベース、中心領域であります日銀当座預金をターゲットにして、これを幾らふやしたと…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○桜内委員 以前、総裁にもお話ししたことがありますが、超過準備に対する付利であります。といいますのは、ポートフォリオリバランスを本当に起こさせるためには、この付利というものもよく考えなくちゃいけないんじゃないかと思っております。 というのは、今、通常の流動性の高い普通預金の平均的な金利が〇・〇二%だそうです。一方で、金融機関の側は、そうやって集めてきた預金を単に日銀当座預金に預けるだけで〇・一%の付利があって、そういう状態がずっと続いて…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○桜内委員 時間がないので、最後にお聞きいたしますけれども、アベノミクスといいますか、量的・質的緩和の副作用といいますか、今、実際、長期金利が上がってきておったりですとか、資産価格、特に株価が乱高下したりですとか、こういったことが指摘されております。 長期国債の買い入れをどんどんふやしていく、これも一つのやり方だと思うんですけれども、現実に、月に大体七兆円程度と言われておりますけれども、五月の実績からしますと八・七兆円程度、長期国債の買…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○桜内委員 はい。終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 本日は、国際的な取引に関する課税ということについて、やや技術的ではありますけれども、幾つか尋ねてまいります。 まず、この委員会でも一度質疑させていただいたことがありますけれども、最近、インターネットの発達というのもありまして、いわゆる電子書籍ですとか音楽コンテンツのダウンロード、それから、最近では映画もダウンロードが可能となってきておりまして、その市場が大変拡大しておる、急拡大してきています。 …

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 もちろん、しっかりと検討していただきたいということで申し上げているんですが、もういよいよ来年の春にも八%に上がる予定といいますか、見込みでもあります。これは、やはり立法論としても対応を急ぐ必要があると思っております。もし、今この国会で仮に外国の事業者を登録制にするとか、消費税のためだけというわけじゃないですけれども、EU型といいますか、そういった立法論も含めて考えていくとすれば、本来であれば、今国会中にしっかりともう条文化し…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 ありがとうございます。ぜひ、そのG7、それからOECDの租税委員会等ありますので、そういった場で。これは日本一国がやってどうこうなるものじゃないというのは、まさに大臣がおっしゃるとおりでありますので、ある種、税というのは国家主権にもかかわる問題ではありますけれども、まさに国際的にしっかりとした制度設計をしていく必要があろうと思っております。 最初の問題に戻りますと、今、消費税につきましては、来年から八%になるですとか、そうい…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 ありがとうございます。 これは、関税局といいますか、本当に大事な部分だと思います。ただ、これから、どんどん小口のものですとかもふえてくるでしょうし、なかなか全てを把握するというのも大変かとは思うんですけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと考えております。 今まで消費税についてお伺いしてきたんですけれども、次は、国際的な取引に関する所得課税についてお尋ねをいたします。 私自身、国際租税課で係長をやったこともあるんですけれ…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 そろそろ時間ですので、最後にいたしますけれども、今御指摘いただいたように、OECDの租税委員会、そもそも二重課税の排除といいますか、それを目的にずっともう何十年も議論をし続けてきているわけですけれども、先ほど麻生大臣が御指摘されましたように、二重課税の排除どころか、今やどこにも税金を払わないというところ、そういったグローバル企業に対してどう対応するのかというのは、本当にこれはOECDのみならず、G7、あるいはG7だけでも足り…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○桜内委員 はい。 ぜひ、この場で建設的な議論をさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 本会議 第17号

○桜内文城君 日本維新の会の桜内文城です。 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました、日本維新の会及びみんなの党の共同提案に係る、平成二十五年度一般会計予算、平成二十五年度特別会計予算及び平成二十五年度政府関係機関予算に対する修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。(拍手) まず、提案の趣旨について申し述べます。 この修正案は、私自身、この十有余年にわたり心血を注いで開発した国家財政ナビゲーションシステム、国ナビを用…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 議院運営委員会 第18号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 大蔵省入省時から御指導をいただきました黒田総裁に質問する機会をいただきまして、大変光栄に存じます。 きのう会見をされまして、波及ルートということを三つ挙げていらっしゃいます。時間が短いので端的に質問いたしますけれども、結局は、マネーストックにどう働きかけていくかという波及ルートでもあると思っております。 ただ、その中身といたしまして、超過準備といいますか、日銀当座預金を、四十七兆円から、十四年末…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 議院運営委員会 第18号

○桜内委員 少し日銀の範疇を超えるかもしれませんけれども、今のバーゼル規制におきましては国債がリスクフリーだということで金融機関は大量の国債を購入しておるわけですけれども、こういうふうに日銀が保有する国債をふやしていく中で、どこかで、先ほどもありましたけれども、出口戦略の中で考えていかなくちゃいけない問題だと思います。 国債がリスクフリーだといいましても、それは信用リスクの話であって、価格変動といいますかマーケットリスクは当然あるわけで…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 議院運営委員会 第18号

○桜内委員 ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 本日は、先ほど今井委員も触れておりましたけれども、GPIF、年金積立金管理運用独立行政法人に関する、その運用のあり方について、厚生労働大臣にまず質問させていただきます。 お手元に配付資料を用意しておりますが、これは平成二十一年の厚生年金の財政検証と、その次のページは国民年金の財政検証であります。 これは、百年安心というふうなキャッチフレーズのもとでこういうふうにつくってこられた計画ですけれども、…

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 そこはちょっとそごがあるので申し上げておきますと、厚生年金分だけで、財政検証では百四十・九兆円程度ですね、百四十兆円程度と考えてください。それで、国民年金の分がありますので、それが十・三兆円程度ですので、本来であれば百五十兆円を超える積立金がなくちゃいけないんだけれども、実際に今、政府が運用している積立金というものが、これは財務省発表のこの国の財務書類の数字でいえば、既に百十三兆円程度まで下がってきておるということです。

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 そこはもうやめるという話でありまして、そこは国として責任を持って運用していかなくちゃいけないというところを私は述べているわけです。 その中で、GPIFが運用しているわけですけれども、ここ数年、積立金をどんどん取り崩していっております。平成二十一年度から取り崩しが始まっておりまして、平成二十一年度が約四兆円、平成二十二年度が六・八兆円、それから平成二十三年度が六・四兆円。平成二十四年度、今終わったところですけれども、計画では八…

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 毎年毎年の運用実績というものを見ておりますと、大体一%強、二%近くでして、だったら最初から国債で運用しておけばいいじゃないかという話になるわけですけれども、それはさておきまして、まさに年金という国民にとって大事な資産の運用というものが、先ほど今井委員の、同僚議員の質疑にもありましたように、非常に、そのガバナンスの仕組みといいますか意思決定の仕組みが本当に十分なのかという点で、私ども疑問に思っております。 特に、先ほどお示しし…

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 どうもかみ合わないんですけれども、私が指摘しておりますのは、何でこういうふうにGPIFが、このとおり、ここ数年、毎年毎年巨額の取り崩しをしているのかといえば、それは、年金給付がどんどん拡大していって、保険料であるとか、こういったものが足りないからなんですよ。 こういった意味で、今までのような制度をそのまま続けていては、とても百年なんかもちっこないし、抜本的に制度改革が必要だということを指摘しているわけです。

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 予算委員会 第18号

○桜内委員 実際にそれが今回の予算編成上なされていないから、こういうふうに指摘しているわけです。これは法改正を伴う必要のある部分もありますので、ぜひ、こういった年金財政の安定性を維持するために、今後、私どももしっかりと議論に参加していきたいと思います。 一つちょっとここで述べておきますと、先ほど今井議員からも基礎的財政収支についての質疑がありました。 ここで一言申し上げておきますと、年金の関係、このようにGPIFが取り崩してそれで年金の…