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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 直接、複数税率というわけじゃないんですけれども、よく、今の非課税、先ほどの質疑の中でも取り上げられたようですけれども、消費税の非課税取引の中で、特に社会政策的配慮から非課税となっているものとして、医療があります。 医療の場合、御承知のとおり、控除対象外消費税額というのは、どうしても設備投資が多いものですから、発生して、その償却に年限がかかる等々で、大変困った困ったという声を私自身もよく聞くことがあります。 これはもう制度設計…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 そんな、既にわかっている官僚答弁は、別に結構です。 私が問いたかったのは、今の制度の中で、診療報酬で対応するというようなやり方がそもそも適切なのか。やはり、これは税の世界の話ですので、しっかりと消費税の仕組みの枠内で今後どう改めていくのかということを問うているわけです。ですので、大臣あるいは副大臣、お願いします。

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 しっかりと政治の側でこれは議論してください。でないと、診療報酬で手当てしてやるとか、あるいは、そのゼロ税率というのはなるべくやらないというのは、これはインボイス方式が導入されていないということが理由であって、役人の方で幾ら議論をしても答えは出ないんですよ。ですので、役人の答えなんかきょうは期待していなかったんですけれども、政治家として、政府として、しっかりとこの辺は検討をお願いしたいというふうに思っております。 そして、消費…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 なかなか難しいというのは御指摘のとおりだと思いますけれども、私が申し上げたいのは、そういうことによって、国内の同種の事業を行っている者が不利な立場に置かれる。これはまさに、私、実際、電子書籍等々を扱っていらっしゃる会社の方と話しておりまして、彼なんか本当にもう、海外移転といいますか、国内の産業の空洞化ですけれども、こんなのであれば、もう外国に本社を移転しようかなというふうなことを、まあ、経営者としては当たり前ですけれども、考…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 電子商取引の世界というのは、本当に毎年毎年爆発的に売り上げが増加している領域ですので、難しいから難しいなと言っているだけじゃなくて、しっかりと具体的に、これからそういったグローバル化した、それからネット社会における税制のあり方というものをぜひ検討していただきたいと思いますし、そういった議論は、こういった国会の場でも議論をさせていただきたいというふうに思っております。 これと関連して、この間の本会議でも一言指摘いたしましたけれ…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○桜内委員 しっかりと国益を守る税制をこれからつくっていっていただきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2013/03/14

183衆議院 本会議 第11号

○桜内文城君 日本維新の会の桜内文城です。 所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に関し、日本維新の会が提唱する、日本を強く賢くする税制とは何かという観点から、以下、質問いたします。(拍手) まず、安倍総理にお尋ねします。 昨年、解散・総選挙の実施時期も絡んで大騒ぎになった社会保障と税の一体改革とは、一体何だったのか。 昨年六月の自民、公明、民主の三党合意に基づき、八月には、消費税増税法案を含む社会保障と税の一体改革関連八法案が可決…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 日本維新の会の桜内文城です。 本日は、総理が訪米から帰国されまして、その集中審議ということで、外交問題等について御質問するつもりですが、具体的な質疑に入る前に、冒頭、安倍総理に所感をお伺いしたいことがあります。 今回、アメリカに行かれたときに、アーリントン墓地、無名戦士のお墓に行かれたというふうに報道されております。大変いいことだというふうに考えます。我が国の総理が外国にお邪魔した際に、そのように、無名戦士のお墓、国のために…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 私も全く同感でございます。ぜひこれから、この国会での議論を通じて、外交関係の上でも、我が国の総理がしっかりと英霊のみたまに参拝できる、そういった環境をつくっていくことが必要だと考えております。 具体的な質問に入ります。 日銀による外債購入について、まずお尋ねをいたします。 さきの参議院の予算委員会におきまして、まず、二月十八日に安倍総理が、御答弁の中で外債の購入について触れられております。金融緩和の中身として、市場から国債を…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 日銀法四十条というのがございまして、そこで、日本銀行が外国為替の売買をする権限等、あるいは目的等の縛りが書かれております。 きょうせっかく白川総裁来ていらっしゃいますのでお伺いしたいんですけれども、この日本銀行法四十条に基づいて、今現在、日本銀行のバランスシート等に、外国為替といたしまして五兆八千億円、それから外貨債券として四兆五千億円保有していらっしゃいます。 確認したところ、四十条一項に基づいて、四十条一項というのは、日…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 今お答えいただいたとおり、日本銀行が、デフレ脱却に向けて政府と物価安定目標二%を共有した以上、これはとことんあらゆる手段を使ってやっていただきたいというふうに思っております。 次の質問に参ります。 物価安定目標二%についてお尋ねをいたします。 今般の日銀と政府の共同声明の中で、物価安定目標二%ということが設定されたわけです。 これはちょっと用語の問題で細かい話で恐縮なんですけれども、昨年の二月だったかと思うんですけれども、そ…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 長々と御説明をいただいたんですが、わかったようなわからないような気もするわけですけれども、こういうことであれば、昨年の段階から、ゴールなんて言わずに、さっさとターゲットと使った方が世の中のためにはなったのではないかなというふうに思います。 この政府と日本銀行の共同声明について、これは総理と財務大臣にお尋ねをいたします。 といいますのは、この共同声明、よく書かれているといえば書かれているんですけれども、やや責任の所在が曖昧な部…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 そこで、日銀が二年前から、もう三年になるんですかね、設置されています資産買い取り基金について伺っていきたいと思います。 私は、この資産買い取り基金は大変重要だと考えております。これを日銀の独自の判断で二年ほど前に設置されたというのは大変高く評価したいと思っておりますが、実はこれは、内容的に言えば、通常、先ほど財務大臣もおっしゃいましたような、まず一段階目の、金融機関と中央銀行との国債のやりとりで金融システム内部にお金がたまる…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 全然答えられていないので、もう一度質問します。 要は、基金が二〇一〇年九月末から徐々にその規模を拡大しておりまして、直近の今月二十日段階で、六十七兆六千億に達しております。一方で、その基金を除いた日本銀行のバランスシート上の資産の規模というのが、二〇一〇年九月末、要は基金が設置されてもまだ残高ゼロのときに、百二十一兆円の規模がありました。それが、残念ながら、今月二十日の段階では九十二兆円、約三十兆円も減ってきております。 こ…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 これはやはり、総裁がもうすぐかわられるということなので、余り言うのも失礼、かわいそうな気もするんですけれども、確かに日本銀行全体の、基金も含むバランスシートの規模というのは、二〇一〇年九月末の段階の百二十一兆円から、今は百六十兆円までふえておりまして、それは評価したいと思います。 ただ、残念ながら、この基金が六十七兆円までふえてきているにもかかわらず、それ以外の一般勘定といいますか、そこの資産の金額、三十兆円も減っているんで…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 ありがとうございます。 日本銀行に関する質問はこの辺で終わりにしたいと思いますので、白川総裁、御都合があるとお聞きしていますので、この辺でお帰りいただいて結構です。 三本の矢の三つ目について、少し質問をさせていただきたいと思っております。 成長戦略ということで、今回の補正予算にイノベーティブ基盤の強化ということで、補正予算上、八千億円程度の予算が計上されておるんですけれども、このイノベーティブ基盤、イノベーション基盤、一体何…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 ぜひ、日本の社会のあり方そのものを恐らく変えるであろう規制改革、そして新規参入規制の撤廃ですとか、これからの日本をどうつくっていくのかについて、私どもも国会でしっかり議論をさせていただきたいと思っております。 今の成長戦略との関係で、TPPに少し話題を移したいと思っております。 きょうのこの予算委員会でもTPPについては幾つか質疑がなされておりますけれども、私がここで提起したいのは、国益、守るべき国益とはそもそも一体何なんだ…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 ありがとうございます。 その方向性は私も大変共感するところでもありまして、ただ逆に、地元に帰りますと、もちろん自民党の先生が大変今いっぱいいらっしゃるので、そこで議論が合わなくなってくるんです。総理のおっしゃることは本当にそうだなと思うんですけれども、地元の村社会みたいな田舎で政治活動をしておりますと、どうしても何か私は一人浮いてしまうところもあるんですが……(発言する者あり)頑張ります。 ということで、これに関係して、私は…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 運用が伴っているかといいますと、間々聞くところは、公取も、四国でいいますと、高松に二十名程度いらっしゃるぐらいでして、全然目が届くような状態でもありません。ぜひ大臣のリーダーシップで、公取とも協力して、しっかりと公正な競争市場をつくっていっていただきたいと思います。 本当はきょう、あと五分もないんですけれども、防衛関係を最後、一点だけお尋ねしたいと思います。 特に、北朝鮮の核、ミサイル開発というのが、今月も大変な事件があった…

日本維新の会2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○桜内委員 机の上の時計であと三十秒あるので、最後の質問をします。 竹島に関して、昨年、政権交代前に玄葉外務大臣が、ICJ、国際司法裁判所への単独提訴について国会で答弁されております。 私は、ぜひ竹島、北方領土については、この際、法と正義に基づく解決を求めていくべきだと考えますけれども、最後、外務大臣、御所感をお話しください。