根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず、権威ある解説書ということでございましたが、これは主として自治省が、消防庁を持っておるので、いまそれを準備しておるようでございます。私が申し上げましたのは、さらにもっと詳しく、高層ビルに起こった場合にはどうするとか、あるいは地下鉄に乗っておったときに地震がきたときにはどういうふうにしたほうがいいかというふうな、もっと非常にわかりやすいものをいま中央防災会議を中心として、これをもう一回やり直して権威あるもの…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) 大体においてだいじょうぶだけれども、しかしもう一回総点検を私から要請しておきました。その結果に基づいて、特に大阪、東京、名古屋というような、こういうところにおける高速道路については全面的に再検討しなさい、それからダム、これが一つ決壊すると非常に大きな損害が起こるようなところ、こういうところの問題は、だいじょうぶだと言っただけではいけないから、これは総点検をするということをきょう指示しておいた次第でございます。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○根本国務大臣 委員各位の御熱意のある御審議に対しまして、まず心から感謝申し上げます。 ただいま御決議のございました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重し、その運用に遺憾のないよう措置してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 建築基準法には違反しておりません。建築基準法は、その建物が基準法に違反しているかいなかを確認して、その確認のことでありまして、許可とか何かには直接関係ございません。ただし、そういうことが以前に間々ありましたので、住宅局長から農地局長に対して、そういうことのないように連絡をして遺漏ないように指導をさしてはおるはずでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在まで、老人向けの住宅といたしまして三千二百八十戸ばかりこれは提供をいたしております。ただいまも御指摘がありましたように、老人だけに特に向いたものというような企画はいたしておりません。これは現在、公団あるいは公営住宅として割り当てた中から、地方自治体の要求に応じて調整しておるというような状況でございます。現在やはり老人が老人だけでおるということ必ずしもどうも本人たちも喜ばないし、必ずしも幸福にならないと思い…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のように、街路のうちでも私道的な街路も相当あります。そういうところは非常に狭いのでございまして、車の入れないところもございます。そういうところがこれは全部歩道になっておるわけでございます。それからもう一つは、それほどではないけれども、車は入るけれども、車が入っちゃったら全然これは非常に危険だというようなところは、これは警察のほうと連絡をして、そこには車の入れないようにしてもらう。それから一方交…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 実務的なことは住宅局長から説明いたさせますけれども、御承知のように、最近の傾向を見ますと、サラリーマンの方々もみんなやはり持ち家を持ちたいという傾向が強いし、またそれの可能性も相当出てきておる。そういうことを踏まえてわれわれは考えているのでございます。そうして政府施策住宅の三百八十万戸というものは、税制上あるいは金融上のいろいろの施策をしても、低所得者あるいは都市勤労者でなおかつ現実に政府の手を借りなければできないという…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 私からちょっと申し上げたいのですけれども、公団とか公社の住宅はみんな家賃が一応の限定がありますので、それに対応するにはどれほどの所得ということになりますけれども、どれだけの所得がなければ持ち家を持ってはならないということはないので、かなりの財産を持っている人も、子供もありますし、単なる所得に基づいて、これは持ち家を持つとか持たないとかということの限定は機械的にはいかないと私は思うのです。そういうことから見まして、いま事務…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 建設省は、住宅は公的住宅だけやっているのではございません。住宅政策全部をやるのです。そして、現在の日本の住宅の不足は公的なものだけで処理するというたてまえではいっていないわけでございまして、そういう意味において、全体を計画して、その上に明確に政府施策住宅はこれだけだと発表する。これで私は誤解はないと思うのでございます。公的なことだけは政府で発表して、あとの住宅政策はほうっておいていいということではないと思います。だから、…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 一般的にいって、いわゆる公的施設の家賃がどれくらいであるかということと、いまの国民一般の生活から見て、所得の中に占める家賃はどれが適切か、これは二つあると思います。公務員住宅は別個に、その官庁の態様等によって変わってくると思います。先ほど井上さんも御指摘になりましたように、官吏は、自己の都合によるよりも、官庁の都合によっていつでも転勤等がある。それからまた、職場の関係である一定のところにおらなければならぬという住居の制限…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 これは初めての試みでございますので、公庫にやらしたり県にやらせることも、これは農林省の関係、農協等の関係でいろいろ複雑な点がありますのでこうやっておりますが、現実に実施してみた結果、あなたの御提案のほうがより実際的だ、農民の方々も、あるいはまた農協自身もそのほうがいいということになりますれば、それは考えていいと思います。問題は、そこの手を経なければ絶対にいけないというようなことでなく、一番効果のあがる、みんなに一番喜ばれ…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 これは寡占化になるとか、あるいは現状のままというふうに、一がいに二者択一的な判断を下すことは困難だと思います。御承知のように、先般来いろいろとあなたとも討論し、またいろいろの方とも話し合ったのでございますが、いま建築業界において、特に住宅建築の中で一番問題なのは、建築労務者並びに技術者の非常な不足です。これを補っていくためにはやはり工業化ということです。これが当然出てきます。工業化ということになりますれば、必然的にこれは…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 昨年の国会においても、特に万博に関連してにわかづくりのプレハブが出て、それが非常に迷惑をかけたという事態がありましたので、あれはいわゆるほんとうの意味の仮設的なものが多かったようですから、それを全部総点検させまして、適当ならざるものは全部行政指導をして、相当改善したと思っております。実務的なことですから、どの程度までこれに対して手当てをしたかは事務当局から御答弁させたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 ロサンゼルスにこれは調査にやりまして、その結果に基づいていま御指摘のような点は点検させようと思っています。いままでの事務当局並びに研究機関の報告によりますと、日本においては、大部分の建物は、東京近辺は震災後につくったのであり、また、建設基準法も東京震災を一番の下のリミットとしてやっているからだいじょうぶだとはいっています。しかしながら、いま御指摘のように、国民の不安があるといけませんから、ロサンゼルスに行ってきた後それを…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 これはあなたのような発想もあるのです。けれども、これはまず端的に言いますと、とにかく大蔵省はなかなかこれに踏み切れなかったのです。けれども、いまの農地の転換の問題と、それから現実に都市近郊における住宅難ということからこれはやったわけでありまして、いろいろと欲を言えばまだまだ私もやりたいことがあります。しかし、まずこれでやってみて、そうしてとにかく十年間やればかなりのプラス、マイナスの面がはっきりしてくると私は思います。そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 この農住構想は、いまの法律の規定しておることを変えて運用することはできません。ただし、いまの国有農地等のものは別途に活用すべきでありまして、これと農住構想とを無理に結びつけることはちょっとむずかしいと思います。これは別個に活用するように配慮したいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○根本国務大臣 委員各位の連日御熱意ある御審議に対しまして、まず心から感謝の意を申し上げます。 ただいま御決議のございました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重し、その運用に遺憾のないように措置してまいりたいと存じます。 —————————————
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○根本国務大臣 後藤さんの発想は私もよく理解できます。 ところで、御承知のように高速自動車道路ができた場合、これは一般道路の込み合いの状況、交通事故を相当緩和することも一つございます。現在国道とか地方主要道路の整備されてないところに、非常にたくさんの自動車が入ってくる。その結果、いろいろの衝突事故とかあるいはまた相手の人に傷害を与えるということもございます。したがって、そういう関連性を考えますと、高速自動車道路がずっとできてきますと、そ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○根本国務大臣 後藤さんから御指摘になりました点は、われわれも十分に配慮いたしまして、実施の過程で、弾力的に常に改善するように努力してまいりたいと存じます。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のとおりだと思います。ところが、従来は、実はそうしたところの綿密なる統計その他の研究の結果でなく、とにかくこんでいるから歩道をつくれとか、ガードレールをつくれというふうなことをやっておりましたのですけれども、ようやく総理府で交通対策協議会をつくり、警察、それから建設省ということで、まだはっきりとした基準といえるかどうかわからぬけれども、一応の目安を持って歩道の整備、それから先ほど後藤さんの御質問に対してお答えしたよ…