根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは本年中に成案を得てやるように指導したいと、こう思っております。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういう考え方もあり得ると思います。しかし現実に私も実は十三年前にこの許可制を考えたことがあるのです。それはいま言われたように刑法、いろいろの問題でその措置ができるということでありますけれども、そういうことも現実に警察の告発がなければ、そうしてまた被害を受けた人間を犯罪として片一方で押さえたただけで救済はできないわけなんです。特に最近の情勢から見ますれば、午前中にも申し上げましたように、現在の建設産業が非常に…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは原因と結果が交互に作用している思います。これがもう一年前の登録したものがつぶれるというと、すぐに雨後の竹の子のように出てくるということで、一つの安定したあれがないために地方庁においても補助、助成するささえがなかったということが私は非常に大きいと思います。そういうことであるために、ある一定の安定した一つのものであるならば、これに逐次力を入れて養成しあるいは補強していくことができますけれども、もう昔からよく…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) そのためにこの業法が成立いたしますれば、私は相当改善できると思う。なぜ一体零細企業が大手にこぼれをもういにいくかというと、結局、仕事があまりないということ、資金力がない。しかし一たん看板を掲げた以上は何とかしてやらなきゃなうぬと思いまするから、これダンピングして、あるいはまた不当なる下請負、孫請負でもこれを引き受けてしまうというところに私は問題があると思います。しかもこれらの下請、孫請負と親業者との間には何ら…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりだと思います。このごろの青年は単に収入がいいというだけでは動きません。やっぱりかっこいいという仕事でないといかないということでございます。そうすると、建設業のごときはどろにまみれて、そうして非常にかっこ悪いという印象があるとなかなか出てこないと思うんです。そのためにも業界が合理化され、近代化され、いわゆる世間ていから見てもかっこいいというところまで将来は持っていかなきゃならぬと思うんです。いまの…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございます。これは私が十三年前に建設大臣になったときには、これは現在と比べればまことに隔世の感があるほど談合がひどかったのです。そうしてその談合ができないと、実力行使と称して飯場を襲ったり、いろいろな事件がありました。もう最近ではそれがなくなった。そのときに私は特に厳重な1若干抵抗はありましたけれども――ランクをつくって、そうして大手が下のほうの何でもやるということはやめたほうがいい、それで大…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはいわゆる一括業にするというところにそういう問題が出てくると思うのです。ただ職人として雇われているということなら何でもありませんけれども、少なくともいい請負を請け負うとか、あるいは工事を一括してやるというところに問題があるから、その意味においては、規模の大小を問わず、やはり建設業者として、一つの体系でこれは業法としてやるべきだ。ただし、それまでいくにはいろいろなあれがあるから経過措置も講じておるし、いろい…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういうことはいま考えておりません。
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) 客観的にやっているはずですけれどもね、おそらく業界では大体わかっていると思います。私のところにくるものもありますけれども、それは非常に機械的なんです。Aクラスのどれぐらいの工事は何十社なら何十社、そうすると地建でもここにおられる公団でも、これは何回やりました、これは何回やったと一年を通ずるというと、ほとんどおんなじような回数を示しております、私の見るところでは。だからそこは私はむしろ逆に、これはあまり機械的で…
第65回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一に、大企業が二〇%をピンはねするということですが、私は、過去にはあるいはそういうことはあったかもしらぬが、現在はあり得ないと思う。そういうものを引き受けるような下請業者は、いまほとんどないと思います。できないです、そういうことは。私の聞いているところでは、現在はせいぜい五%が取れればいいほうです。もしそうじゃなければ、ある企業のごときは一年に何千億という受注をしておって、それが二五%もうかったらそれは…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 ただいま御質問の問題は、いわゆる住宅政策の基本に関する問題だと私は思います。御承知のように、住宅を政府が一般会計でやるとすれば、これは税金でつくって提供するということになります。それも一つの方法でございますが、それには非常に限度がございます。一方において減税を要求され、他の事業に回せという意見もあるときに、一般会計からたくさんの金を出して、それで住宅をつくって入れるとなりますと、非常に数的に限られて、かえって公的な施策に…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 御承知のように、法律案と政令と一体としてやるということからすれば、そうあるべきだと思います。ただし、従来大体の政令あるいは省令の要綱で御審議を願っているのがいままでの一つのしきたりでもございます。そこで、これはすでに政令案は一応そちらにお手渡ししているはずでございます。省令案になりますと、いま事務当局が申し上げましたように、これはもっとこまかいことになるのでございます。政令よりも技術的な問題になりまするので、それについて…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 これは中小企業にやることが望ましいけれども、現実に入る人間は大企業であろうとも、やはり住宅の払底するサラリーマンで、これがみんな公営住宅、公庫住宅に殺倒してきているということになりますれば、そのために公募というような形でいくならば私は差しつかえないと思う。ただ、つくったものをそのままそっくり社宅転売するとなると、これは問題だと思うのです。その意味で、大企業に従事する人が入ってはならないという制限はつけなくていいのではない…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 これは、できるだけ農地を活用していまの住宅政策を進めるというのが主体でありまして、はっきり言いますと、中小企業の社宅ならよろしい、大企業の社宅ならいけないというところにポイントを置いていないのです。しかしながら、実質上となりますれば、こういう農住住宅が大企業の社宅に全面的になるとも実はわれわれは想定していません。これはおそらく大部分が一般の住宅に困っておる人が入っていき、また社宅的に使うといたしまして、おそらくそれは中小…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 お答えいたします。 先般、行政管理庁からも指摘があり、あるいはまた決算委員会でそういう事実が指摘されましたので、それは承知しました。ところが、これは全国百四十万戸のうちの八十戸です。しかもこれは、ごく最近のものは一、二ありますけれども、大部分はいわゆる公営住宅法が制定される前にやったもので、その地区の地方自治体がいわゆる企業誘致との関係でやったというものもあるようであります。そして、これが大部分ではなく、百四十万戸のうち…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 御指摘のとおりでございます。先般も予算委員会でこの問題が出たときに私も一部御答弁申し上げましたように、この立法をした当時と社会情勢が非常に変わってきております。それで結局、借家人を保護したつもりなのが、実は保護されていない。あるいはまた住宅政策にプラスとなると思っておったことが実はマイナスになっておった。こういう事態が両方に関係してあると思います。それで、この問題については、今国会でいますぐ立法手続をするということはでき…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 ただいま申し上げたとおりで、これは国会の皆さんと十分に意思疎通をいたしながら、前向きでこの問題と対処したいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 御承知のように、新しい都市計画法において線引きしたゆえんのものは、現在のように、民間デベロッパーあるいは土地を一つの投機の対象にするような人たちが、財産保持あるいは利潤追求のために無秩序にどんどんとやっていくために、非常な大きな自然の破壊と地価高騰を来たしておる。これを是正して、少なくとも今後十年間に都市化すべきところのものを予測して、それだけのものは全面的に市街化区域に確定してしまう。そうしたところの地域内においては、…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 税の問題は自治省の問題ですから、それは適当じゃないと思いますから是正するように私のほうから申し上げておきます。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○根本国務大臣 事務的なことですから……。