根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは現在の五カ年計画においては、本年はそれをまだ現実には予定しておりません。しかし、御指摘のような点もありますし、地方自治体の能力、そういうこと等も十分に自治省とも検討の上、これは何らかの改善策を考える方向で研究しなければならぬと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 大蔵省並びに自治省からそれぞれ御答弁があると思いますが、私がいま申し上げましたように、そうしたところの現実に実行不可能だということをしいることは、政府は考えておりません。したがいまして、そうした特別に内閣の指定によってやられるところについては、特別なる配慮をすべきだというような気が私はいたしておりますので、自治省並びに大蔵省とも協議の上、善処したいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 まず第一に申し上げますが、内海さんにはこの前も建設委員会で御説明したように、実は参議院の建設委員会で社会党の松本議員から、三本一緒にやるなんということは現実的ではないじゃないか、一本にしぼったらいいんじゃないか、一本にしぼってやれという実は御質問があったのです。それに対して、私も、現状では確かに四百万の人口の四国に膨大な金をかけて三本を架橋することは、いかにも地域的な一つの偏向というか、重点を入れ過ぎたという印象はあるか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 そのとおりに考えております。 繰り返して申し上げまするが、事務的な準備は四十七年度で完了する方針でいきます。これが完了した段階で地元が、先ほども何回も申し上げましたように、漁業補償とか、土地の補償、それからいろいろの資金面における協力体制等現実に着工し得る条件を整えて、三本ともその条件が整えば、三本とも四十八年に着工させたい、こういう方針でいま進んでおる次第であります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 現在のところは、私のほうでかくせいということの要請はいたしておりません。内海さん御承知のように、これは地元の受け入れ体制を整備するために、せっかくいまそれぞれのルートで、地元の自治体並びに産業界と申しますか、経済界も協力してやっておるようでありますから、そちらのほうから、自分のほうではこういう条件でやりたい、これについては政府は協力してほしいというふうな条件がもう出てくると思います。これをもとにして、現実的に必要とあれば…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のように、毎年三五、六%伸ばさなければならぬたいへんな大事業でございます。しかし、この前は公害国会というものが開かれたほど、日本の自然環境、人間生活あるいは都市生活の機能は著しく阻害されておる。これでは何のための経済成長かといわれるほどの社会的な問題にいまなり、政治的問題になってきましたので、総理をはじめ政府が重大なる決心をもってこの公害対策をやろうとしておる今日でございまするので、すでに樋上さんも御存じのように、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 その点は、実は建設委員県会でも非常に論蔵をし、また、他の党からも、先ほども議論があったところでございます。何しろ、御承知のように、従来下水道事業というものは、長い間いわゆる固有の仕事というような形にして、非常に微々たる仕事で来たのでございます。この下水道問題が、地方自治体においても、あるいは一般社会においても急に問題になったのは、特にこの四、五年前からでございます。これに対応しまして、建設省も一生懸命に自治省とも連携しな…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のように、これは京都市にとっては非常に大きな財政負担であり出して、この点については十分に自治省並びに大蔵省とも協議の上、どうしてこの問題を解決するか、今後十分に検討したいと思います。 当面の経緯並びにそれについての所見については事務当局から御説明いたさせます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 京都市の下水の整備が、京都市民のためのみならず、下流の広範な地域並びに住民の生活環境をよくするため非常に大きな役割りを演じておりますので、しかもまたいままでかなり無理をしても下水道政策をやってきた京都市に対しては、できるだけわれわれのほうでも協力をして改善の道を開きたい、こう思っておる次第でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 実務的なことでございますから、住宅局長から説明いたさせます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 プレハブの問題は、いま御指摘になったように、従来、ほんとうの意味のプレハブではなく、仮設の……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 それはそうだけれども、これは政策に重大な問題があるから申し上げるのです。現在のように労務者が非常に足らなくなって、特に大工さんとか左官とかだんだん少なくなるときに、プレハブ工作というものは政策としてやらなければならぬ。工業化しなければならぬ。そのために規格もやっておるのです。ただ、それは、いままでの欠陥があるプレハブと同一にされるというと非常に国民的な誤解が出てくるから、この点を明確にするということを言っておるわけです。…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 いま私問答を聞いておりまして、事務当局は何ら他意はないと思いますけれども、はっきり私申します。欠陥についてただ技術的にいろいろのこまかいことを言ってもわからないようなことを発表することはたいした意味がないとするならば、私からあらためて指示をいたします。調弦の結果、いわゆる仮説プレハブの従来の欠点、調査結果に基づく欠点はどこどこにあるか、それは工場内におけるやり方の欠点、あるいは工法上の組み立て上の問題だというふうに、一般…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、日本の最近におけるモータリゼーションが非常にスピーディーであるために、道路計画が進んでまいりましても、依然として渋滞の状況、あるいは交通事故が多い。これはまことに遺憾でございます。これは道路整備ができたために交通災害その他がなくなるかというと、必ずしもそうじゃないのですね。むしろ大部分は、ドライバーのマナーと申しますか、姿勢と申しますか、他人のことを考える——ドライバーマナーがよくなれば相当程度これが整備…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは非常に実務的なことでございますから、道路局長から御説明いたします。——いま呼び出しがおくれたそうでございまして、来たらすぐに答弁させますから、もしできましたら、ここに河川局長がおりますから、河川関係からひとつ、たいへん恐縮ですが……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、東名、名神を最初つくった当時には、いわゆる有料道路は償還ができたら無料公開するというたてまえでやっているわけでございます。ところが御承知のように、その後国会の動きから、いろいろ国民の要望に従いまして、全国に高速自動車網をつくれということで、現在七道だけが設定されて、大体昭和六十年までにこれが完成するという予定で進んでいるのでございます。ところで、工事費を一路線ずつにいわゆる採算ベースで一々償還していくとい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 ただいまもお答えしたように、私はそれは考えてもいいと思っております。御承知のように、この東名の問題と相関連して、端的にいえば、近畿圏と首都圏を結ぶ路線は、私はやはりますます交通量が多くなるので、それに伴いまして、現在バイパスも相当つくっていますが、もう一つつくらなければならぬというような必要が強まっておる、こういうことを考えて、私は、無料にはしないが、しかしながら、一面において御指摘のような計画量以上の利用率があるならば…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは御承知のように、本来最初に高速自動車道路の発想は、現在の中央道ですね、いわゆる日本のまん中を、山地を直結すべきであるという議論がそもそもの初めでありました。けれどもいろいろ経済上の観点でするならばということで、実は東名、名神にいって、あとから中央道を実行した。今度中央道も相当ピッチを上げまして、これが大体四十九年か五十年には、今度は全通するわけです。そうすると接続点は小牧になりますから、東名の自動車需要の相当部分が…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 原則としては、私もそれには同意です。それでその高架下をどう活用するかについては、まず何としても優先的に公共の用に供する。そしてその後、道路管理上あるいは安全性等を考えて、民間にも活用する道があるならばやはりやらせるという基本方針はとっているのでございますが、これは実務的なことになりますので、事務当局から一応御説明いたさせます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○根本国務大臣 これは非常に実務的なことでございますから、局長からお答えさせたいと思います。