根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 この住宅問題は非常に大きな日本の社会問題であり、したがってこれは政治問題です。そのときにあたって、他の条件は一切固定したままにしておって、ただ家賃が金銭的に上がったということだけで、これは非常に大きな変革だとかなんとかという議論は私は当たらないと思います。家賃を現状のままに固定することによって、それではたして住宅問題は解決するか。そうはならない。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕 現在入っている人は、なるべく高くしない…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、鳩山内閣のときにこれをつくりました。道路公団もそのとおりです。その当時私は官房長官をしておりましたからよく内容を知っております。当時は、実は第五次吉田内閣が退陣をいたして、日本の経済情勢が非常に悪いときです。当時は、外貨は底をついておりました。貿易は非常に停滞気分で、そうしていわゆる台風手形と言われるほど——手形決済が普通ならば三カ月、四カ月が、二百十日もたたなければ決済できないということで台風手形と言わ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 詳細の計数的な問題については事務当局から御説明いたさせますが、政府が住宅政策をやる場合に、御指摘のように、無利子のいわば財源となる出資も非常に有効なものです。しかし、これは出資ということになれば、結局一般会計から入れざるを得ません。ところが、これには政府としてやらなければならないいろいろの仕事がございまするので、そこに限度があるために、それでは住宅が多く建たないから財投手当てでやるけれども、それは利子補給でやっていく。こ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 ただいま数々の御指摘がございましたが、おおむね私も同感でございます。 そこで、従来、ややもすれば公団でやる住宅政策は全部公団だけにやらしておったきらいなきにしもあらずと思うのです。公団でかなり大きな地域について、いわば新しい都市機能を持たせる一つの使命もずいぶんやっておるわけですから、たとえば都市局の街路関係、これを公団内につくっても——私は事務的なことはよくわからぬけれどもやらしていいと思うのです。それから、都市公園と…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 いまの御質問のことは事務当局から御説明いたさせますけれども、私は、まず、その問題をも含めて、全体の日本の道路政策の基本的な概念についてお答え申し上げたほうがいいと思います。 まず第一に、日本の道路政策は非常におくれています。ということは、これはあまり歴史的な古いことは申し上げませんが、日本で道路政策らしいものをやったのは、王朝時代、四道将軍を派遣して全国を制覇したとき、その次は徳川の前の織田信長と秀吉のときです。ところが…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 実情はよくわかります。それで、国道に一時指定するということは望ましいとは思うでしょうけれども、これは法制上できない。そこで、県にも連絡をさして、一時それを県道に指定して、そうして補助を国から流して負担を軽くする何らかの方法を講ずるように、いま道路局長に指示いたしました。問題は財政負担の問題で、苦しいようですから、何らかの形で解決するように努力させます。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 ただいま事務当局から御説明したとおりでございますから、せっかくいま地元で意見調整して、申し入れたほうをも尊重しながら、でき得るだけ弾力的に解決しようとしていることでありますから、まずそれを待ちまして、その後にまた何らかの対策を講ずるなり、あるいは政治的に考慮しなければならぬものが出た場合には考慮するということで、いましばらく情勢を見たいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 一般的に申しまして、相当広いところでやる場合には、個々の人間の個人的考え方がありますから、その二、三の人間のために全計画を放棄するということはなかなかむずかしいと思います。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕 結局、そういうことはお互いに話し合うことによって大体のことは合意ができてきます。だから、やはりこれは開発する者と当事者との間の情の通う交渉がまず第一だと思うのでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 御指摘のとおりだと思います。従来その点をほとんど地元の自治体と公団にやらしている。そのためにいろいろの摩擦が起こっている。これはいかぬということで、事あるごとに私は関係閣僚に申し入れ、特に大蔵大臣にも話をして、いまだいぶ改善したところであります。さらに引き続いて、これはもっともっと国がめんどうを見たほうがいいということで、私はプロモーターとなってさらにこれをいまやっておるわけでございます。特に、これは自治省と文部省が一番…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 これは、私が申し上げることはどうも僣越になりそうでございますが、この維持のほうは、これは文部省なり自治省でやるべきことですから、私からも言っておきますが、あなたのほうからも文教委員会なりあるいは地方行政委員会等でこれは御発言していただきまして、ひとつ御協力を願いたいと思います。いずれにしましても、いままでは——何と申しますか、そういうニュータウンをつくる必要というものは、その市のためにあるんじゃないんです。おそらくあそこ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 この点については、先ほど以来私が申し上げましたとおりに、これは国だけではいかぬと思います。国でもやはりやりますけれども、大きな意味における受益者はその周辺の大都市です。たとえば東京なら東京周辺の団地も、あるいは神奈川とか埼玉あたりの団地も、主として東京に勤務する人のための施設です。本来ならば東京都内にこれをつくるべきだけれども、それには用地が高過ぎる、入手困難だということでこれは東京周辺に行っているわけですよ。だから、そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○根本国務大臣 どこの自治体も財政上十分で要らないというところはないのです。みんなよこせよこせと言っている。しかし、客観的に見て、税収入の財源のあるところ、あるいはまた税をかけ得る可能性のあるところ——現在大都市が窮乏しているということで、しからばどこから財源を取りますか。そこは私はもう少し客観的に見なければならぬところだと思います。大都市でも、あるいは指定都市でも、他のほうよりも人件費をうんと上げたり、あるいは一つのムードによって政策…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 端的に今日まで政府としていたしました施策を申し述べます。四十年十一月それから四十三年十一月の二度にわたりまして地価対策閣僚協議会を開催いたしまして、ここで基本政策をきめました。これに基づきまして、まず第一に、一つは都市計画法を制定いたしました。これは昭和四十三年であります。それから建築基準法の改正、これが四十五年でございます。これによって土地を計画的に国の施策、これに相対応しまして地方自…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 率直に申し上げまして、御指摘のとおりだと思います。現実がそうでございます。 これは、まず第一に土地に関する認識が国民全体として相当いまと変わっておったのです。まず第一に、日本で、他の国々に絶対にないようなこの土地の値上がりの状況は、これは戦後、御承知のように農地法をつくりまして、これは当時は食糧が非常に足らなかったために、やむを得ずこれはやったものでございますので、土地はたくさんあるのです。あるけれども農地が…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 責任転嫁をしておるということでありますけれども、私は事実を述べました。政府は、だから一番最初に、あなたが御指摘になったとおり、手おくれであったことは私は認めている。その上にこういうような社会環境、国民一般の認識がこれを抜本的にやるに非常に大きなある意味における制約をされておったということを申し上げておるのです。 それから、ただいま申されましたこともそれも事実です。これは、従来民間あるいは公団が大規模の土地開発…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは私から御答弁申し上げるのはあるいは筋違いかもしれませんが、いま御指摘のような弊害も若干ありまするので、これを是正するために、本年度から公共用地の取得については国が補助するというふうにし、これを全面的に今度、自治省、文部省、農林省それからわれわれのほうが協議してこれをやることにいたしておるのでございます。従来、ややもしますれば、まず公団住宅をそこに計画するときには十分事前に実は相談してやっているわけです。…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) そのようにいたしたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) いつ幾日ということを私がいま自分の責任で申し上げることは困難ですけれども、少なくとも明年度からはそういうことのないように私は関係方面に連絡をしてまいりたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のような問題は、これは地方固有のあれだから地方自治体だけでやれということもいけないと思うのです。そういうところは再開発をすべき条件が非常に多いと思います。そこで、地方自治体とデベロッパーと相提携して再開発させるという手法をいま講じておるのです。その際には、従来やっておりませんけれども、開銀の資金を活用する方法も与えておる、そういうようなことをして新しい手法をどんどんこれはつくっていかなければならぬ、こう…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(根本龍太郎君) かなり技術的な専門的な問題が多いので、これの資料を精査して解析するには相当の時間がかかると思います。本日、昼休みの時間に団長以下六名の者から概略を聞いてまいりました。これによりますというと、向こうのほうの構造物の設計基準が、日本からすればたいへん何と申しますか、地震に対する配慮が少ないと申しますか、そういう状況であるそうであります。特に道路、橋梁等については地震に対する点が非常に脆弱になっておった、日本の構造…