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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 春日さんの御心配になるのは私もよく承知しております。それで、これは減歩になるわけです。フロアで分けると、従来の面積より狭くなっては営業できないというところの不満があるわけです。そういうときには、本来ならば従来の資産に比例してやれば減るはずだけれども、これは営業上どうしても必要なものには歩増しの床割りをするように指導するつもりです。ただ、そのときに負担が多くなりますから、その負担をどうするかということで、これは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 総理がお答えになる前に、私から一つの事実認識の問題について申し上げたいことがあるのです。それは、ただいま江東地区に震災が起こると四十五万が死ぬと、こういうふうにも断定されております。これは御承知のように、都市計画学会に東京都が研究を依頼したときにあたって、これはあそこの防災施設をどういう条件のもとに立てるべきかということで検討したんです。そのときにあたりまして、これは前提条件としては、三月中旬の午後二時、風速…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御承知のように建設省の所管事項はたいへん広範でございます。治水、利水それに道路、都市計画、住宅政策、そういうような意味におきまして、ある意味における日本の社会経済発展の基礎的な事業をおおむね担当しておるということでございまして、広範な、しかもまた現在特に過密過疎、それから公害問題等がクローズアップされ、その上さらに、特に最近においては新たに震災対策というものが論議されるに至りまして、そうしたものを含めた国民生活の基盤の諸…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御承知のように、日本では従来下水道が非常におくれております。というのは、日本には非常に降雨量が多く水が豊富でありまして、たいていのものは水に流せばきれいになるというので、何かトラブルが起こったりすると水に流そうじゃないかというようなことで、またみそぎという思想もありまして、いつも水に入りさえすればきれいになるというので、これが非常におくれておった。ところが、特に戦後の都市化が進むに従いまして、下水道というものが生活の必須…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 これはまず第一に、欧米に比べて非常におくれておるということは、欧米は、御承知のように、中世紀以降非常な疫病がはやりまして、これに対応するために、しかもあのわずかなヨーロッパ大陸に三十数カ国も相くびすを接しておる。そこでどうしても疫病を防止するために、しかも都市国家として成長したところの欧米の都市は、何よりも防衛と上水道、下水道を一つの必須条件としてやってきた。ところが、日本では四面海に囲まれておるから、大陸から来る疫病と…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御指摘のとおりです。したがいまして、新しい都市計画法に基づきまして今度線引きした区域内におきましては、上下水道、それから街路、それから緑地、公園というものをバランスのとれた形で整備していこう。本来ならば道路と下水は計画上一緒につくるべきなんですよ。ところが国民の意識がそこまでなかったことと、したがってまた行政当局もそれほどの必要はなくて、流れればいいんだというような、こういう安易な気持ちがここに来たので、今後は都市政策の…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御指摘のように、従来の考え方からすれば伸び率が非常に高く予定されるのであやぶまれるということは、そう思われるのはあたりまえだと思うのです。しかし、今度の下水道の政策については、五カ年計画を策定するときから私はこれを強調しておるのです。ことしのような予算のつけ方ではたいへんだよ、この点は大蔵大臣も総理も認識しまして、従来のような予算を削減することが大蔵省の任務のようなことではとんでもない、これは私の理想とするならばむしろ建…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、下水道をやるときにあたって、現在のウイークポイントは何かというと、まず技術者が足りないということです。これは市町村の固有の事務でやっておったものですから、本格的な下水道の技術者が都道府県においてすら少ない。まず建設省に下水道課があるだけで、ほんのわずかな人がやっておる。そういうことにかんがみまして、今回この提案をいたしまして、下水道部をつくることにいたしたわけなんです。政府全体としても、行政の簡素化、新設…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 ただいま局長から御説明いたしましたように、今度は都道府県知事にこの基準指定の権限を与えたわけです。したがいまして、地方にいわゆる農村工業団地ができますと、それに対応する水質基準の指定がなされると思います。これに基づきまして、おそらく、今度新しくわれわれのほうで流域下水道制度をつくりましたから、これは主として都道府県知事が主体となってやりますが、これと、その工場の設置される市町村等の合体でいろいろ計画がなされてくると思いま…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 私から申し上げます。 御指摘のとおり、実は一昨年来私は下水道を党におるときから取り上げまして、東京、大阪その他重要なる都道府県知事並びに市長と合同いたしまして、そのときにあたりまして——この財源を付与するのにいろいろの方法があります。それは国からの補助、助成をふやすということ、あるいは何か特定の財源を地方で求める、それからいまの起債の問題です。そのときにあたりまして異口同音に知事並びに市長の諸君が言われることは、われわれ…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 御指摘のとおりです。そこで、これには自治省と大蔵省がいわば本格的に取り組まざるを得ない状況になると思うのです。たとえば交付税を配分するときにあたって、これは重要なウエートになるべきだと思います。それからいまの地方の財政需要の見方も、従来と変わった公害というものが今度出てくると思います。そうしたものでカバーしていくという道もありますし、それからまた使用料の徴収、そうしたいろいろのくふうで起債を償還するくふうをこれからしても…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 法案成立の際、附帯条件がつけられておりますので、私はその附帯条件を尊重して、これの実現のために努力することをはっきりと申し上げておきました。この点は、こういう附帯決議が出て通ったということは財政当局にその旨はっきり言っておきましたが、今後の協力を求めていきたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 この問題は建設委員会でもいろいろと論議がございまして、かなり緻密な議論が展開されました。したがいまして、これを実施するにあたりましては事務当局で十分に配慮する。特にこれらのものは、今度は主として都道府県みずからがやることです。そうなります、当然これは慎重に考えていくということになると思いますので、御指摘の点は今後とも十分なる配慮をして指導するようにいたしたいと思います。

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 これは御承知のように、水洗便所のないところは地方自治体で屎尿を例のバキュームカーで処理しなければいけない。これは自治体にとっては大きな負担であり、それからまた、あれは結局住民も負担しているという形です。それに比べれば水洗をやったほうが長期的に見れば両方とも得である。したがいまして、むしろ低所得階級が非常に問題になります。それから生活保護を受けている人とか、こういうところに問題があるので、これについては相当配慮を加えてやら…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 この問題もずいぶん時間をかけてやりとりしました。これは附帯決議もつけられましたけれども、法のたてまえからすれば許可制度と同じなのですよ。ただ法のたてまえからすると、あとで事務当局から説明させますけれども、二重に許可制度みたいなものをやったようなかっこうになるものですから、ああいうふうになりまして、それからいま最後に御指摘になりましたいろいろの指導監督は、これは厳重にやらせるつもりでございます。 事務当局から一応説明いたさ…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 総括的に私が申し上げまして、あとは各局長から御説明いたさせます。 まず第一に、震災が日本においては最大の災害と申しますか、最もこれはおそるべきことでございます。そこで従来建設省は、関東大地震はもとよりのこと、最近における新潟地震あるいは福井地震等の結果に基づいて、そのつど建築物あるいはダム、その他避難等の計画をいろいろ再検討いたしました。しかしながら、これがまだどうも机上の対策のようなうらみなしとせずと私は感じたのです。…

自由民主党1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○根本国務大臣 私に質問はないけれども、たぶんこういうことだと思うのです。いままで防災会議のほうでやったように、防災会議のほうで一つの基本的な計画、一つの一般的な規定はやっているようです。これを私は、いまあなたが御指摘になったように、具体的な地域にアプライして訓練しなければ意味なさぬじゃないか、こういうことをぼくは指摘しておるわけです。したがいまして、私は、これは防災会議だけに責任を負わせることはいけない。それで、たとえば通産大臣につい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/11

65参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま御質問のありましたことは、零細企業を営んでおる建設業界にもそういう不安のあることを私も承知しております。しかし、この法案をよく読んでいただきますればわかりますように、今度の許可基準になるものは、経営の大小には関係なく、まじめに経営し、経験のある人で、しかも技術がしっかりしており、なおかつ信用、資力等、その業務にたえ得るだけの者であるならば、経営規模には全然関係ない。それから一人親方でも十分この許可条件…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/11

65参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今度の業法におきまして、御指摘のように、かなり重い責務を特定業者に与えております。これは、特定業者たり得る者は相当の技術、それから信用と資本の背景を持っておりまして、今日まで相当の業績をあげておるから、それにたえ得る体質を持ってきたということも考えております。なおまた、御承知のように、建設業法においては前払い金制度というちょっとよその国にないこれは保護もしておる。そういう観点から、これはかなり重い責務であるけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/03/11

65参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、日本の経済の発展とこれに伴う産業構造の変化に従いまして、今後の水需要はますますこれは増大するものと思われます。これは、的確なる数字はまだはじいていないようでございまするが、大体昭和三十九年を基準とするならば、いわゆる都市用水は、今後昭和六十年の時代には三・五倍、農業用水等も一・二倍ぐらいになるのではないか、こういうふうに考えております。で、これに対するところの水資源はあるかといえば、あるのです…