根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第46号
○根本政府委員 これは協議会でございまするから、幹事会の方は相当事務的なことをやりますので、議長をきめておりますけれども、閣僚協議会においては成長とか、主宰者をきめておりません。これは協議体でございます。従いましてだれが主宰ということはございませんが、やはりこの性質上は調達庁を担当される国務大臣が主としてお世話するという形になるのが一つの方針でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第46号
○根本政府委員 その調査資料は私ただいま持っておりませんから明確なお答えを申し上げることはできません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 ただいま議長並びに議運の委員長から、常任委員長会議において御説明申し上げたことが申し述べられましたが、その通りでございまして、今回日比賠償の正式調印がマニラにおいていたされました。それとともに、全権団の方から、フィリピン側におきましては、現在やはり国一会開会中だそうでございまして、直ちに承認を求める手配をいたしておるので、日本側においても、本国会においてこれが批准を求めてほしいという旨の、高碕首席全権からの電報に接したの…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 政府といたしましては、何日くらい会期延長をしてほしいということは、これは国会できめることでございますので、私の方としては、特定に何日ということを申し上げておりませんが、与党の方からは、すでに十七日間ということを申されておりまするから、政府といたしましても、十七日間くらい一もし、院においてそう決定なさいますれば、今相当数の法律案件が参議院においてもまだ審議中のものもございますし、また衆議院でもそういうものがございますので、…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 日ソ漁業の交渉は進捗しておりまするが、これはまだ条約の内容の問題が、電報が参っておりません。なおまた、その形式がどういう形で出てくるか、これもまだ確定しておりません。これについては、まだ本国会に承認を求める段階になるかどうかについて、はっきりいたさないので、それこそほんとうに未確定の問題でありますから、これを申し上げないのでございます。一方は正式の調印がなされておりまするので、日比賠償の問題については承認を求めたいと、明…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 法案の取扱いということは、これは国会でやられることでございまして、政府はこの国会の審議に対しまして、でき得るだけ忠実にその職務を全うすることが政府の立場だと考えておる次第でございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 早川自治庁政務次官が公職選挙法の委員会に出席をして、答弁に一生懸命であるということは、決して職務を逸脱したものではなく、むしろ忠実なるゆえんであると思います。 なお地方自治法の問題につきまして、与党において修正の準備をしており、それのために時間が費されておるということは承知しておりまするが、修正案が出されない以上、政府としてそのまま、何と申しますか——修正が出されて、それに対する政府の見解を聞かれれば、それに対するお答え…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 私が申し上げましたのは、先ほど言った通りでございまして、まあ両党において、この問題の取扱いについていろいろ御協議の上、十二日までに結論を委員会で出されるように、そうしてその間においては、議事妨害に類することはしないこととか、国会の権威を保持していくとか、いろいろのことが議長から示されて、それを了承されておることと存ずるのであります。しかもそれについては、内容についてどうこうせいという案ではなかったと、われわれ承知しておる…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 ただ問題の紛争の点を、今ここで区画割をやることについては、いろいろな紛争があるから、それを公平な区画委員会というようなものを設けて、それによって区画をきめるというような修正案を出すとのことでございましたから、政府が提出しておる法の精神とは合致しておるものと考えておる次第であります。従いまして、政府としては、これに対して反対意見は持っていないのでございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 政府は、与党と修正案の内容について協議はいたしておりません。御承知のように、国会がこの小選挙区制度を中心として非常に混乱になりまして、議長の方から再三にわたってあっせんをされた結果、政府、与党の協議におきましては、どういうふうに修正するかということについて協議したことは事実でございます。その際に与党側から、この際この紛争を避けて、しかもまた法の精神を傷つけない程度において、その間社会党とも話し合いができるようにするために…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 公職選挙法の改正問題につきましては、これは与党との間において、私が協議したということは申し上げたわけであります。しかし、これは御承知のように、政府が提出いたしておりまする法の精神と反対なのではございませんで、むしろ国会にお向いて非常な混乱を来たしておりまする原因は、区画制度について非常に異論がありましたので、与党としてはこの際、議長の勧告もございまするから、その間できるだけ円満にやるという意図のもとに、その区画割を公平な…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 先ほどお答え申した通りでございまして、与党の方において修正される理由が区画案にあるから、区画案をこの際撤回していけば、同者の紛争が避けられるのではないかという意図だそうでございますので、それについては反対しなかったということでございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 そういうことではございません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 売春防止法案につきましては、御承知のように先般の国会において、委員会の決議によりまして、権威ある審議会を設けて、それによって出すべしということでありましたので、その手続を経たのであります。その答申案が出て、しかも、この法案を作る場合においては、委員会の方にも十分連絡をして出すようにということで、この点も連絡をしてやったわけでありますから、その間、時日が経過しまして、今日になったということは遺憾でありますが、事実はそのよう…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 予算の提出の時期については、今御指摘の通りでございましたが、幸いにいたしまして、これは会期中に決定いたしたわけでございます。他の案件につきましても、できるだけ政府は努力いたしましたけれども、これをどう取り扱うかにつきましては、国会でなされることでございますので、政府としては、会期中に成立をひたすら期待して参りましたが、今日その事態になっていないという事実に基いて、お願い申し上げておることであります。なおまた日比賠償問題は…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○根本政府委員 会期の件は、与党から出ておる日数が十七日だと聞いております。そういうふうに、もしなりますれば、日比賠償の批准もできるでしょうし、なおまた政府がぜひ成立をお願いしたいと思っておる法案も、その間において成立することを期待して刈るというふうに申し上げた次第であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第45号
○根本政府委員 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、かねて政府の企図しておりました行政制度改革の第一次実施の一環として、内閣官房及び総理府の機構の改正を行おうとするものでありましてます、内閣法における内閣官房長官と内閣官房副長官の制に改正を加えてこれを強化し、一方総理府設置法において新たに総務長官及び総務次長を置き、従来の総理府の長たる内閣総理大臣の…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○政府委員(根本龍太郎君) 政府は、御承知のように日比賠償問題につきまして、以前から交渉が進められておったのでありまするが、過ぐる九日に、わが全権団とフイリピンの全権団との間におきまして正式の調印の運びになったのでございます。全権団からの報告によりますれば、十三日に帰国するとのことで、ございます。なお、これまた向うからの連絡でございまするが、ただいま事務総長から御報告がありましたごとくに、フイリピン側といたしましては、現在国会開会中だそ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○政府委員(根本龍太郎君) 日ソの漁業交渉につきましては、今までの公電によりますれば、ソ連側におきましても、海難救助の問題と漁業協定について協定を結ぶということについては、大体異議がなさそうでございます。しかしその形式が暫定協定になるか、あるいはまた本協定となって、その付属文書において暫定協定を結ぶのか、その点はまだ明らかになっておりません。なおまた、本協定を結ばれるという場合におきましても、まだ確報ではございませんが、今日まで参ってお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○政府委員(根本龍太郎君) これが正式に海難並びに漁業協定が署名されて、両国政府がこれを認めたということになりますれば、これは国会の承認を得なければならぬようになるかもしれませんが、ただ、これは異例な一つの内容が含まれているように考えるのであります。普通の場合でありますれば、調印して、しかる後国会の承認を経れば直ちに発効するということが、これが通例でございます。ところがブルガーニン並びにイシコフ漁業相と会見したときの公報によりますという…