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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 十八名ですから九名。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 大体今内定というか、政府として考えておる方方は九名ございます。これは正式にきまっておりせまんから、はっきり申し上げられませんけれども、速記をやめて申し上げましょうか。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) その場合には、一応欠員にしておきまして、国会が開会されたときに両院の議決を求めて補充をいたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) そういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 大体そういうふうにいたしておりまして、たとえば社会党側の方からは、社会党の方から申し出がございまして、それによって任命し、また緑風会の場合には、同様の措置をとっておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1956/04/26

24衆議院 本会議 第38号

○政府委員(根本龍太郎君) 内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、かねて政府の企図しておりました行政制度改革の第一次実施の一環として、内閣官房及び総理府の機構の改正を行おうとするものでありまして、まず、内閣法における内閣官房長官と内閣官房副長官の制に改正を加えて、これを強化し、一方、総理府設置法において新たに総務長官及び総務次長を置き、従来の総理府の長たる内閣総理大臣の補佐者としての内閣…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 今回、衆議院議員愛知揆一、同じく大平正芳、同じく古屋貞雄、及び参議院議員遠藤柳作、同じく小西秀雄、同じく田畑金光、同じく竹下豊次の七君を在外財産問題審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但し書の規定により、両院の一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 在外財産問題審議会は、総理府設置法第十五条の規定により、総理府の付属機関として設置され、内閣総理大臣の諮問に応じて、在外財産に関する基本問題その他…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) これは特に衆議院と参議院との数による比例ということを考えずに、もっぱらこの問題に関して見識を持っている方々を実は各党に申し出まして、そうして選択を願ったのでございます。その結果、各党から御推薦して参りました方々が、総計してみますと参議院の方が偶然に多かった、こういうようなことでございまして、本件については、特に衆議院と参議院との比例を特別に考慮して作ったのではない次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 他の委員についても、現在選考中でございまして、まだ決定の段階に至っておらないのでございまして、大体は、関係政府機関の職員五名のほかは引揚団体の方から三名程度考えております。それからもう一つは、学識経験者といたしましては、あるいは日赤とか関係の方なんかも、非常に大きな関係を持たれておりますが、選考の方も、そういう方面でございます。それから弁護士会の方から一人入れたいと思っております。これは従来ともこういう関係の…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) これは大体両院の御同意を得て、議院関係の方がきまりましてから、そちらの方の委員を最終的に決定いたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私の申したのは、こっちがきまらなければきまらないということでなく、同時に発令したいためにそれまでの間に選考を終了したい、こういう考え方でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、今お話のありましたとは逆でございまして、決して議院の方がきまらなければこっちの方がきまらないというような問題ではなく、できるだけ早くこちらで議決いただけますれば、それに応じて、いつでも発令できるように今連絡いたして、同意を求めなければならぬ性質のものでありまするので、若干時日はかかりまするけれども、今週一ぱいころには、政府関係以外の学識経験者については大体の見通しがつくものと、こう信じて…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 日ソ交渉に関する外務大臣の中間報告を、衆議院で行なって参議院で行わなかった、これははなはだ手落ちであるというお叱りでございますが、実は政府は、他意があってやったのではございません。経過を申し上げますというと、実は衆議院におきましても参議院と同様、参議院においてはすでに緊急質問が行われまして、これに対しまして、外務大臣その他関係大臣からも御答弁申し上げておったのであります。と同様に、衆議院においても、実は日ソ問…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま藤田委員の言われるのは、まことにごもっともでございまするので、先ほど私が申し上げた経緯ではございましたけれども、やはりこれは従来の慣例に従って同様に行うべきものと考えます。この点については、政府として手落ちがございましたので、おわびを申し上げます。今後こういうことのないように十分留意いたしまして、万全の措置を講じたいと思います。御了承願います。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) その通りでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 閣議決定した法律案が議院に提出されて、これを審議する過程において閣僚が行動する場合において、この閣議決定に参与した閣僚が責任を同じくすることは当然のことであります。しかしながら、これが国会において修正されるべき十分の理由がございまして、それがなされる場合においては、これは政党政治でございまするから、与党においてこれを修正するということが合意ができますれば、それに従って、閣議決定にかかわらず、修正に対して賛意を…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 従う必要がないということを私は申していないのでありまして、これは従来の内閣でも、二、三こういう問題がございました。特に顕著な問題については、提案したその主務閣僚が修正にあって、やはり与党の立場において、自分から提案したものの修正に賛意を表したということにおいて、いろいろ批判があったこともございますけれども、これが違法であるというふうには考えておりません。これは望ましいことではございませんけれども、国務大臣とし…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) これは法理論ではなく、一つの政治道義の御議論だと思います。自分が最善と信じて閣議決定では賛意を表したが、自後、さらに審議の過程において修正しかるべしというふうな意見が出て、それに同調したということが私は事実だろうと存じます。 そうした場合において、政治道義からすれば、しからば自分が節を変えたから、それじゃその政務次官をやめるとか、あるいは大臣をやめるというようなことまでのことではなかろうと、こう考えております…

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私は党議が優先するとは申しておりません。問題は、その当事者の政治的信念に基いて行なったことでありましょうから、私はその人の是非善悪を今申し上げることはできません。ただ、そういうことは好ましくないという皆さんの説については、傾聴に十分値いすることと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) これは先ほど申し上げましたように、私としては好ましいこととは存じません。しかしながら、先ほど申し上げましたように、この行動をとられた人の政治的信念が、自分が政府原案で閣議に参画したのであるけれども、よく検討してみたらば、その修正に同ずることがこの法律案をよりりつぱにするという信念と、それから党議と一致したから、党の決定したことと同一の行動をとったことであろう、こう考えている次第であります。