P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 水爆実験に対する政府の申し入れ、これに対する回答などもきたのでありまするが、これをここで詳細御報告することは、私、今資料を持っておりませんから、正確を期する意味において、できません。いずれ外務委員会なり、その他において質疑があることでございましょうから、そのときには、外務大臣なり、外務当局から御説明するようにいたしたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 ただいま申し上げました通り、私はその問題について詳細をきわめておらないのでございます。従いまして、ただいま井上委員から言われたように、あるいは緊急質問をするというようなお話もございます。その場合においては、明確にいたすことにし、また外務委員会等において、そういう問題についての質問がございますれば、関係大臣なり、当局からその点を詳細に御報告するようにしたいと考えておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 御承知のように、参議院選挙の期日は、公職選挙法の三十二条第一項の規定によりますれば、「通常選挙は、議員の任期が終る日の前三十日以内」というのが建前でありますけれども、同条第二項の規定によりますれば、「通常選挙を行うべき期間が参議院開会中又は参議院閉会の日から三十日以内にかかる場合においては、通常選挙は、参議院閉会の日から三十一日以後三十五日以内に行う。」こととなっているのでございます。従いまして、会期が終りましてから三十…

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 ただいま政府といたしまして、会期延長を要請するという態度はとっておりません。 —————————————

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま議題となりました栄典法案の提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、わが国の再建に寄与した各方面の功労者を広く栄典に浴させるため、褒章の制度を拡充する等、栄典制度の改善に努めて覆りました。しかしながら、現行の栄典制度につきましては、このような部分的修正にとどめることなく、全体について町検討し、時勢に即応した制度を整備いたしまして、その全面的運用をはかることが必要と信ずるのでございます。従いまし…

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、かねて政府の企図しておりました行政制度改革の第一次実施の一策として、内閣官房及び総理府の機構の改正を行おうとするものでありまして、まず、内閣法における内閣官房上長官と内閣官房副長官の制に改正を加えて、これを強化し、一方総理府設置法において新たに総務長官及び総務次長を置き、従来の総理府…

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。本第二十四国会は、昨年の十二月二十日召集されまして、国会法第十条の規定によりまして、来たる五月十七日に百五十日の会期が終了いたすことになっておるのでございます。また参議院議員の任期満了日は六月三日であります。公職選挙法第三十二条一項の規定によりまして、通常選挙は、議員の任期が終る日の前三十日以内に行うことが建前でございます。しかしながら、なお、同条第二項の規定によりますれば、通常選挙を行う…

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、今国会の会期中に、政府提案の一切の議案並びに条約案が通過することをひたすら念願しておりまして、現在会期延長を政府から申し入れるというような立場には立っていないのでございます。なお、国会の会期は、これは国会できめることでありますので、政府としては、現在延長されることを予定して、いろいろの法案その他を審議をお願いしているわけではございません。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 法律解釈と同時に、現在政府といたしましては、会期中に法案が上ることを念願しておるということには、うそ偽わりございません。従いまして、われわれといたしましては、政府として現在会期延長を考えていないということも事実でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府としましては、いずれの法案についても、すみやかに審議結了して、成立していただくように、あらゆる努力をしておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 私が申し上げましたのは、政府としてはあらゆる努力をしたということでございまして、その結果が政府の期待した通りにいかなかったということもありましょう。しかしこれは、国会の審議権は国会にあるのでございますので、それについて、われわれはかれこれ申し上げることはできないと思います。会期の問題につきましても、先ほど申した通りでございまして、現在政府としては、会期中に政府提出の法律案が成立することをひたすらに期待しておる…

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 技術的な問題であると同時に、法律事項でございます。従いまして、政府は国会の審議権あるいは国会運営の問題と、技術的な、法律的な問題とを比較して、どっちが上だとか何とかいうことは、政府として言うべきことではないと考えます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 現在、御承知のように、五月十七日までの会期でございまするので、相当の期間があるのでございます。従いまして、これは国会の審議に関しまして、われわれは、でき得るだけ国会の審議に便利なように政府は努力をいたしまして、そうして会期中に、先ほど申し上げましたように、政府提出の案件、その他の案件が成立することに現在力を集中するということが現在の段階でございまして、従いまして、政府として、ただいま会期延長とかいうことは考え…

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 与党の幹部と政府が会期の問題について、具体的に協議はいたしておりません。従いまして、政府といたしましても、会期の問題を閣議で相談をいたしておらないのでございまして、われわれは、この百五十日、この会期中にあらゆる案件が最もスムースに審議が進んで、その会期中に成立することに現在専心いたしておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) そこまで申されますと……政府が会期をきめるわけではございませんから、政府が会期をどうすれば延ばさない、延ばすということは、これは行政府として言える立場ではないと考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 会期は、法律上百五十日にきまっております。従って、この期間内に一切の案件が成立することを政府が努力をするということは、当然政府の責務であると考えておる次第であります。従いまして、会期の問題を、政府から今延長するとか、ましてこれを短縮するということなどは、これは言われることではございません。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申しましたように、政府といたしましては、会期中にすべての案件の成立を期待し、従って、公職選挙法第三十二条の二項の適用が受けられることでありますから、その期間に選挙が行われるものとして、現在その準備を進めておるという状況でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(根本龍太郎君) 要請ありましたから、連絡しておきます。で、これは答弁というか、私は、今の御要請に対してお答え申し上げたいと思います。 太田自治庁長官も、国会の審議には非常な努力をしておるのでありまするが、衆議院の委員会と競合した場合におきましては、これはやはり、両委員会に同時出席ということは物理的に不可能でありますので、そういう場合においては、政務次官なり関係当局をどちらかにおいて融通していただくか、あるいはまた、時間の融通…

自由民主党内閣官房長官1956/04/12

24衆議院 内閣委員会 第35号

○根本政府委員 ただいま議題となりました栄典法案の提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、わが国の再建に寄与した各方面の功労者を広く栄典に浴させるため、褒章の制度を拡充する等栄典制度の改善に努めて参りました。しかしながら現行の栄典制度につきましては、このような部分的修正にとどめることなく、全体について再検討し、時勢に即応した制度を整備いたしまして、その全面的運用をはかることが必要と信ずるのであります。従いまして、さきに臨時栄典制…

自由民主党内閣官房長官1956/04/10

24衆議院 議院運営委員会 第34号

○根本政府委員 電波監理審議会委員の横山英太郎君の辞任に伴う丹羽保次郎君、日本放送協会経営委員会委員の西彦太郎君の死去に伴う後任として、阿部清君を任命いたすために御同意を求めるに当りまして、昨年の十月ないし十二月に辞任されておるのに、今日まで任命の同意について候補者をあげることが非常におそくなった理由ということでございます。これは実は、後任の人の選考に当りまして、実質上は御承知のように、郵政大臣その他関係者においていろいろと選考されたの…