根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申し上げた通り、この点は関係閣僚と十分に検討いたしまして善処したいと思います。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 御承知のように、最近は非常に国際関係の出入りが多いのでございます。従いまして、交際費等におきましても、一回国賓が参りますというと、相当程度かかるのでございます。従来、やむを得ず外務省の方と共通にやったりしておりましたけれども、非常にその点が運用上困難であるという状況からいたしまして交際費をふやした、それから率直に申しまして、この交際費、報償費がないために、たとえば、先般、昨年なんかで、バンドンやその他でいろい…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) ちょっと速記とめて下さいませんか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) もとよりその方針ではございます。けれども、実際今までやってみた結果、どうしてもこれはこの際、国の交際に当って必要なものは確保すべきだということで、そういうふうになったのであります。これはよく座談のときなどは、社会党の諸君も、海外に行ってみると、あまりに日本はお粗末過ぎるぞ、もう少し格好を作ったらどうだと率直にそういう意見の人もあるくらいでございます。戦後日本が占領下に置かれた。そうしたところが、あまりにも隔離…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 必ずしもそうではございません。交際費の方は主として委員会費とか、そういうことでございますし、それから報償費は、そのほかにいろいろの報償を出したり、実質上の報償をしたりというものがこれに含まれておる次第でございます。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) よく趣旨はわかりました。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど秋山さんにお答えしたことで、私の意見は尽きているのでありまするが、ただいま御先輩からとくと御教示をたまわりましたので、十分この点は関係閣僚とも協議いたしまして、善処いたしたいと考えている次第でございます。
第24回 参議院 本会議 第22号
○政府委員(根本龍太郎君) 恩給関係についての御質問がございましたので、その点についてお答えを申し上げます。 まず沖縄における戦傷病者、これは戦死者を含むところの方々に対する恩給の点についてどうなっておるかという御質問でございます。これにつきましては、内地にその受給者がおられます場合においては、内地に住んでおられる戦傷病者と全く同様な措置をとっておる次第であります。なおまた沖縄に受給者がおられましても、同様な措置をとっているのでございま…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいま田村先生が言われたことは、非常に深刻な問題だと思っております。すでに経済企画庁長官からも御答弁になったと思いますが、その意味において実に六年前から北海道については特別なる措置を講じたわけでございます。東北についても同様のことが要請されておりまして、一時ほとんど衰退しておりました東北興業につきましても、政府の出資もするし、さらに保証もするということで一応の手助けをしましたが、これはまだほとんど大した効果…
第24回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本政府委員 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 今回の改正は、第一に、内部部局の所掌事務について所要の調整を行うことであります。すなわち、従来物品を管理することは管理部の所掌事務でありましたが、これを長官官房に移しかえまして、現在長官官房の所掌事務となっております金銭会計事務との統合をはかりましたこと、また従来の宮内庁法には表示されておりませんが、現在待従…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。総理が先般お答えいたしましたのは、これは自衛権の発動としての行使のことを言っておるのでございまして、従いまして、予防措置とか先制攻撃ということはやらないという旨を御答弁申し上げておる次第でございます。なおまたこの前衆議院の内閣委員会における答弁は、これまた船田防衛庁長官に対する質問におきまして、これは相手側がどんどんわが国を侵略して参りまして、そうしてこれを防ぐ手段がなくなってきた、こうい…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。先般の御質疑におきましても、この問題が大分追及されたようでございまするが、総理の御答弁は、一発向うから撃ってきて処置ないからすぐやるということでなくて、どうしても方法がなくなった、黙っておれば国家の非常な存亡に関するような非常事態になった場合において、黙っておるわけにいきませんから、理論的に見て、そういう場合に敵の基地をたたくことも自衛の範囲に属する、こういうふうに申し上げたのでありまして…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。憲法第九条におきましては自衛権を禁止していない、従ってこれは自衛権はあるという解釈に立って、自衛隊もこれは合憲なりという立場になっております。自衛権は個人で言う場合における正当防衛というように考えて差しつかえないと思いますので、従いまして純粋に自己防衛ということに限定して考えているわけであります。そうなりますというと、その限度というか、限界と申しまするのは、相手方から不正な侵略が行われたと…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) かわって………。これは答弁にならぬかもしれませんが、御指摘のように、現在東南アジアの諸国におきましても相当の武力を持っておるほかに、あるいはSEATO協定に入っておる。こういう観点からみますれば、日本が独力でやり得るというようなことは、これはもちろん日本も考えていないのみならず、あるいは米国との関係、あるいはその他の国々との関係において集団安全の措置をとっておるようでございます。それから日本自身でありましても…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。総理は先般の当委員会における質疑におきまして、最初言い回しが不明確であったためにだいぶん追及されましたが、総理は自衛隊法の成立をもって自分が合憲なりと判断したというよりも、自衛隊が成立した時期に自分の意見を変えたと、こういうふうに言っているのでございます。従いまして、これは法理論的にも当然のことでございまして、一つの法律の制定をもって憲法の条章を否定するということは、これは何人も考えられな…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) 現実にまだその問題が出て参らないときに、違憲になった場合の責任をあらかじめ――ということはちょっと今適当じゃないと私は考えております。なおまたその場合における政治責任ということになりますれば、これはおそらく総理のみならず、この自衛隊法設置に関しまして賛成した議員すべてが、これは責任を何らかの形においてとらなければならない事態になると思いますが、私は現在のところ、先ほど申し上げました理由によって違憲というものが…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。今、八木さんが御指摘になった通りに、明確に九十八条におきましては、法律並びに命令が、政府の行為が憲法に違反するものはこれは無効であると、はっきりと規定し、しかもこれを判定する権限が八十一条におきまして最高裁判所にあるということも、これはその通りだと存じます。ただ御指摘になりました司法権の範囲というものが明確に憲法上規定がないから、そこで、従いまして、具体的な個個の訴訟事件を通じてのみこれは…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) 戸叶さんの今のお話はちょっとどうも私に対する質問の内容が明確になっていないのでありますが、一つは先般の総理が釈明なさった点が、すりかえて私が言っておる、こういう点に重点を置かれておるようでございます。この点はすでに先ほど申しましたように、総理が不明確なお答えをしたために、そのために非常に論争が続いた。けれども最終的には総理は自分が自衛隊の非合憲を合憲なりと明確にしたのは、自衛隊が成立した時期において、その契機…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) 今、私に触れられまして、私が答弁をごまかそうとしておるということが一点ありましたので……、私もやはり国会議員であります、この点は、あなたは解釈されるとも、私はそういう意思は全然ないということだけは明確にしておきます。(「具体的に事例をあげて下さい」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(根本龍太郎君) 選挙制度については、これはおのおの利害長短相伴うものと考えております。特に最近、この数年前から一般国民の世論といたしまして、小選挙区制を持つことによって、政局の安定と、また有権者の意思が明確に、簡明に反映するという観点からいたしまして、これはむしろ一般評論家並びに民間人の方から強く叫ばれておったのでございます。この世論にわれわれは耳を傾けて、そうしてまた現在政党政治の確立の過程にある、特に二大政党の対立の端緒…