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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。比例代表制度は、御承知のように今御指摘のように、有権者の意思が比例的に国会に反映される、いわゆる国民の意思が縮図として国会に反映するという点においては理想的だと、こういうことでございます。しかし現実の各国の例を見ますと、比例代表制をとりますると、これは非常に小党分立の傾向が強くなってくる。現在でも小選挙区制度をとっておるのは、イギリス及びアメリカが最も端的な例でございましょう。これは二大政…

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいままだ正式に答申案が参っておりませんし、従って政府としても選挙区の具体的ないわゆる別表についてはまだ審議いたしておりません。従いましてこれについて政府の見解を直ちに申し上げることは困難でございまするが、もし過去においてありましたごとくに小選挙区制度をとる場合においても、あるいは二人一区制度があった場合もあるようでございまするが、これはやはり党利党略という見解もございましょうが、その場合にはあるいはその地…

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) この問題は実は今、八木さん御指摘になりましたように、非常に実は多くの、陳情それから請願がもうたくさん出ております。そこでそのまま放置しておくわけにもいきませんので、丁度在外資産の問題が、御承知のように両院から強く要請されて審議会ができたのでありますが、在外資産だけの問題を取り上げて、それと同じように他の問題を取り上げないのは不均衡であるという強い民間からの要請がありました。しかし御指摘のように、これは非常に大…

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。恩給制度が国家経済に及ぼすところの影響の甚大であることはひとしくわれわれも同感でございます。また恩給制度について文官と軍人と差別待遇する考えは毛頭ございません。そこでこの恩給制度につきましては、現在の恩給制度をもっと根本的に検討すべきじゃないか。そうして国民全体の、そうした恩給とは違った意味において、生活安定のためにむしろ経費を使うべきではないかというこの政治論は、確かに傾聴に価いすると存…

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) 新生活運動の経費の使途でございますが、これは御承知のように、政府が管掌いたしませんで、一括して新生活運動の協議会の方に補助しております。それで三十年度における実施の状況を見ますというと、協会の創設費が四百六十四万八千円になっております。それから事務費が六百二十五万八千円、事業費が三千九百九万四千円でございます。内訳は、新生活運動協議会等開催費が二百十四万九千円、講師あっせん費が二百五十万六千円、調査費が三百七…

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) 効果は最近新聞なんかでも取り上げておりますように、中央においてはなばなしいあれは動いていないようでありますが、従来から各町村などでやっておられて非常に推進しておられるということで、ある新聞のごときは特にこの問題を取り上げて、これを報道しておる向きもあるようであります。

自由民主党内閣官房長官1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。これは私が一存で申すことはできないことでございまして、総理並に主治医の人にも相談をしてみなければならぬと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(根本龍太郎君) それじゃそれでいいじゃないですか。法律に書いてあればそれでいいじゃないですか。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。先般衆議院の議運におきまして、総理の健康状況をお聞きになりました。これに対しまして、私は、第一次、第二次鳩山内閣当時に比べまして、総理の健康が著しく減退したとは思っておりません、こう申し上げた。それからなお、政務を担当するのに耐え得るかというような意味の御質問でございましたが、第一次、第二次鳩山内閣当時のような状況で参っておりますれば、差しつかえないものとわれわれは考えております。その根拠…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほども申しましたように、人間の健康は一定ではございません。従いまして、あるいは、おなかをこわしたり、あるいは、かぜをひいたりしたときには、それは減退しております。(「今はどうだ」と呼ぶ者あり)現在の状況はこれはみなさん見られる通りであります。私は医者でありませんから。この点については私は減退しているとは思っておりません。(「少々はどうだ」と呼ぶ者あり)少々というのは、あなた方の見られるところでありまして、私…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) これは質問者が、著しく減退しておって政務に耐えない——こういって問われた。そうは思わないという意味でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 野党の諸君も非常に御健康に関心をもたれて、大事にされるということは、まことにけっこうなことです。私に対して衆議院の議運で私の見解を聞かれたから、私の見解を申し述べただけです。なおそのときに、私の見解がそういうふうになった根拠について聞かれたから、それは医者の方にも、私、聞きましたところ、現状において健康上非常に危険であるから総理の職務に耐えないというようなことは言っておりませんから、それを信じている、こう申し…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 昨日の質疑に関する速記は読みました。先ほど読みました。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 一応目を通した程度でございまして、実は本日閣議の方のお世話をしておりまして、引き続いてまた関係閣僚との協議がございましたために、念を入れては見ておりません。一応目を通した程度には見ております。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 最後の方の、その「曲げられたり」というところはちょっと理解できないのですが、(「ちょっとも何もないでしょう。わけがわからない」と呼ぶ者あり)総理が、この文章の中からくみ取れることは、在野当時において自衛隊が違憲であると思ったことがあるということを申し述べられまして、それからまた質疑の段階におきましては、そういう持っておった自分の説も変えた、その変えたのは、自衛隊が設置されまして、そうしてこれが通過した時から自…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 総理の自衛隊に関する御解釈は、すでに一年前から国会におきましても十分に皆さんの御質問に答えているわけでありまして、今、唐突にそういう説をなしているのでありませんから、この文章を見られましても、一般の人々は理解されるであろうと私は解釈します。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 昨日は私もずっとついておりましたが、「曲げられたり」とかいうような言葉は総理は発していないようです。ただ速記にはそうなっておりますけれども、私はその「曲げられたり」というようなことは総理も言っていないし、私も聞かない。(「おかしいと思った、ぼくは」と呼ぶ者あり)その点は、私は聞いておったけれども、そういうふうに、私、聞かなかったのであります。それから総理が、言葉が文章になった場合において不明瞭なことを言ってい…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 私は議事録が間違っておるとは言っていない。私が当時聞いておったときにはそういう言葉がなかったような気がする、こう言っておるのです。その点を明確にしておきます。従って私も実は、あの速記がそういうふうに出ておるとすれば、これはどうも私も「曲げられたり」ということは文章上ちょっとわかりかねる、それを言ったのでございますから、その点は明確にしておきます。

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会の論議は、私はやはり政治の本質をただすということであります。従いまして言葉のあげ足とりを私はやるべきではないと思います。(「冗談言うな」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)従いまして、この問題について私は……静かにして下さい。静かに聞いて下さい。それで私は、その当時そういう言葉がなかったような気がするというような意味のことを言ったのでございます。私は速記録にそれがあることは間違いだとは言っておりません。従…

自由民主党内閣官房長官1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(根本龍太郎君) 私はそういうふうに聞かなかったという意味のことを申しております。従ってこれは、私は事実があるかないかということを私が判定はいたしておりません。速記録に明確にあることは速記録にあることが正しい。ただし私は感想を聞かれたときに、どうもああいう言葉がなかったような気がする、従ってその文章はちょっと解釈しにくい、こういうような意味のことを、私の感想を聞かれたから、申し上げたわけであります。 〔相馬助治君発言の許可を求…