根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 これは政府の責任においてやることでございまするけれども、政府においていろいろ意見がある場合には、党の最高首脳部に相談をするということもうこれは政党内閣として当然あることだと思っておるわけであります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 そういうことではございません。そういうことではなくし、いろいろ任命がおくれるほど、実は後任について政府部内においてもいろいろ多数の人間の候補が出て参りますので、そういうときには、ちょっと、党議に諮ってというようなことではございませんけれども、党の執行部の意見を聞くということもあり得ることでございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 政府と与党首脳部との懇談会は、実は最近開いたのでございますが、それは四、五日前に、国会がだいぶ進捗して参りましたから今後、従来以上の緊密なる連携をとってやらなければならないというので、開いたのでありまして、そう長くからやっておるものではありません。またこの政府与党懇談会の際に、会期の問題はテーマとして上っておりません。従いまして、政府、与党の協議の上、岸幹事長が意見を発表されたとは、私は思わないのでございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 これは閣議でも、実は政府与党懇談会においても、会期の問題は現実に協議しておりません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 まだ一ヵ月余もありますし、政府としては、今、会期の問題については何も考えておりません。この会期中に、政府提出の法律案その他がすべて御審議が終って、可決していただくことをひたすら念願しておる次第であります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 これは与党側にもあるとか、ないとかいうことは、私から申し上げる筋合いではないと思います。幹事長がどういう御心境で、どういう党との打ち合せでやったか存じませんから、それについては申し上げるわけにいきませんが、少くとも政府との間において会期延長についての話があった結果、岸幹事長が言ったことはないということだけは明らかでございます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○根本政府委員 会期延長の問題は、これは国会できめることでございまして、今まだ相当の期日がある今日、政府から会期延長をしてくれとか、あるいは延長しなくてもいいとかという考えは、今持っていないわけでございまして、これはその事態になって初めて考えるべきことであると考えております。 —————————————
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 第一次鳩山内閣成立に際しまして、官吏が民間の人々との、ゴルフ、マージャンを禁止する措置をとりました。これはその後も引き続いてやらしております。(「その通り」と呼ぶ者あり) それから公舎の整理につきましては、四つの公舎を残して、あとはこれは廃止しております。この処分については大蔵省当局がやっております。 綱紀粛正の件につきましては、常に意を用いまして、実は先般の決算委員会において報告があり…
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○根本政府委員 お答え申し上げます。この調査会は自主的に運営することになっておりますので、自主的に決定されることでありますから、今からいつごろ回答が出るかということは、まだ予測いたしておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○根本政府委員 お答え申し上げます。調査会において一応案がまとまりましても、それを国会に発議する場合に、どういうふうな形になるか、今からこれは予測できません。その当時における国会の勢力なり、あるいはまたその当時の国会がどういうふうな考えを持っておるかということも今予測できませんから、この調査会の答申案が出ましても、それを直ちに原案として出すか、あるいはまた国会において特別にそれに考慮を加えて出すか、あるいは政府で出すかということもまだき…
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(根本龍太郎君) ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 今回の改正は、第一に、内部部局の所掌事務について所要の調整を行うことであります。すなわち、従来物品を管理することは管理部の所掌事務でありましたが、これを長官官房に移しかえまして、現在長官官房の所掌事務となっております金銭会計事務との統合をはかりましたこと、また従来の宮内庁法には表示されておりません…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 参議院の工事につきましては、これは政府は全然タッチしておりませんのでその状況はよくわかりませんが、一般に国会議員が国の工事を請け負ってはならないというような規定は現在ないわけでございます。従いまして、国会議員なるがゆえに特別に禁止するということは、まあ営業の一部を制限するということで、これは重要な問題になるだろうと思います。従いまして、政府としては、現在、国会議員なるがゆえに国の行うところの工事の入札資格を与…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) これは政治的な圧力をもってやるということになれば非常に重大な問題であると思いまするけれども、おそらく各官庁において工事なりあるいはまたいろいろの商売をやっておる関係者が入札なりあるいは見積りをもって、正常にその責任者がやられる場合において、私は特に国会議員なるがゆえに不当なる利益を得るようなことをさせることはないと、そういうふうに私は考えております。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 今御指摘のように、国会議員がそういう誤解を生むようなことは好ましくないとは思います。しかしながら、現実において、先ほど申し上げましたように、国会議員なるがゆえに禁止しなければならぬ、政府が今特にそのために指名をするなということもできないと思いまして、これはおのずからその業に関係しておる国会議員があるとするならば、できるだけ誤解を避けるようなことでいくということは、一つのまあ一般常識論としては成り立つと思います…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) これは不当と言えば行き過ぎかと思いますけれども、おのずからやはりそういうことは自省して、そういう誤解のないようにするという配慮は好ましいことと、こう考えております。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 存じております。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) これは、地方議会の場合と国会とだいぶ違ってくると思います。それは国会議員でありますから、全国についてもし禁止するとすれば、そうなりますと、国との関係のある問題は一切これができないということになりますというと、非常な営業権の制限が致命的に出てくるのではないかということが一つ考慮されなければならないと思います。それから地方議会におきましては、一定の工事について、一定額以上の工事につきましては、地方議会の承認を求め…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 第一点の地方議会に出る程度の人であるならば、非常に営業の規模も小規模だ、従ってその自治体の仕事をやらなければ非常に大きな打撃を受けるというのは、そういう場合もあると思います。しかしたとえば、町村議会に出ますと、大体自分のらち外の、近辺の業者ということになりますれば、その村あるいは町よりも少くとも一郡についての仕事をしているという点については、これはいろいろの条件によって違うと思います。しかし県会あたりに出てく…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) その意味におきまして、実は率直に申しまして、私はこの法律案について十分の研究はしておりません。これは地方自治庁長官の方から出されておるものであるし、その政府提案の法律は一応私の手は通しますけれども、もう毎国会二百件以上の法律も出ているもので、率に申しまして、私の研究は十分でございません。従って今確定的に、また同時に、政府もこの問題について閣議で非常に議論したことがないので、私は実は印象が少いのでございます。今…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(根本龍太郎君) 今私は官房長官として出席しておるのでございまして、従いまして、今政府を代表してそれが至当だというようなことは私は申し上げることはできないわけです。従ってこれは関係閣僚に十分なる検討をしていただいて、そうして政府の態度を決定すべきだと、こう思っている次第であります。その意味におきまして、御指摘の点については関係閣僚とも協議してみたい、こう申し上げる次第であります。