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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) これは政府自体として修正すべきであるという信念に立ちますれば、政府みずからの修正があろうと思いますが、先ほど私が申し上げました通りに、この投票に参加した三名の閣僚もしくは政務次官が、政府としてこれは修正すべきだというところまでの決意はされずに、審議の過程で、与党においていろいろ研究の結果、修正した方がよりよいものと、自己の判断に基いてとられた行動であろう、こう申したのであります。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私が申し上げましたのは、無関係にやっていいというのではありませんで、先ほど申したように、そういう事態が好ましいことではないということを最初から申し上げているわけでありまして、ただし、これらの人々は、これは私、事実その人の心境を聞いていないから申し上げることは困難でございますけれども、想像するに、私が先ほど申し上げたような心境で、そういう行動をとったのではなかろうかと想像する次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私がこれをお答えするのは適当であるとは思いませんけれども、そういう方法は確かにあったと私は考えますけれども、本人としてどういう御心境であったか、まだ今ここでこの問題を聞かれて、本人の意思を代表するというわけには行きません。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 十分関係閣僚並びに政務次官に御連絡をして、あやまちないようにいたしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申した通りでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申したように、好ましいことではないと私は存じております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) それで、これに関与した閣僚並びに政務次官にはよく連絡して、今後そういう場合においては慎重に行動をとってもらうように連絡いたします。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私は党議優先すべきだという結論を出していないのであります。それで、先ほど藤田委員並びに他の委員から申されたように、そうした場合における態度には、まだ他の方法があったのではないかということについては、なるほどそういう方法があったのではなかろうかというような意味において、私の意見を申し上げた次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私、仮定の題でございまするので、あれでございまするが、仮定の問題については、ここで申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 私は、参議院議員でございませんから、参議院議員であったならばという仮定の問題には、私申し上げられません。

自由民主党内閣官房長官1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○政府委員(根本龍太郎君) 今回の事態は、今いろいろ御論議のあった点については、これは遺憾の点があると思います。従いまして、今後は十分に慎重を期しまして、ただいま御論議になったような場合においては責任の所在を明らかにして、議員と政府委員としての間の関係が十分に筋の立つように、今後善処するように連絡して行きたいと思います。 ―――――――――――――

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 河野農林大臣を、漁業交渉のために政府代表として任命いたしておるのであります。従いまして、全権として任命しておるのではないのでございます。漁業交渉が進展いたしまして、調印しなければならないときにどうするかについては、これは他の人を全権にするかどうかも、現在まだ未確定な状態でございます

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 ただいま申したように、現在だれを全権にするかについては、まだ具体的にきめておらないのでございまして、従いまして、河野農林大臣を全権に任命するという方針は決定していない次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 ただいま申し上げました通りに、全権を任命しなければならないときに当って、これが検討をしたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 政府といたしましては、これは交渉に入ることでありまして、今直ちに調印するという段階まで至っておりません。御承知のように、日比問題につきましても、藤山氏を総理の特使として最初派遣しましたが、今回政府代表として派遣しております。これが正式に調印の段階になりますれば、全権団を構成しなければならない。これと同様でございまして、現在のところ、政府としては政府代表として交渉してもらうという態度でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 全権任命の場合においては、国会議員の場合は院の許諾を必要とすると思いますが、国務大臣の全権任命の場合は、院の許諾を得なければならないという解釈はとっておらないのでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 ただいま申し上げた通り、全権に任命する場合、国務大臣にあらざる議員であるならば、これは院の許諾を必要とすると解釈します。しかし国務大臣が行く場合においては、院の許諾を必要としない、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 法文上の根拠は、法制局長官から説明してもらいますが、今池田さんの言われたのは、政府代表でなく、全権にした方がいいではないかという御意見のようでありまして、政府といたしましては、現在の段階におきましては、政府代表として派遣するということをきめましたので、この手続をとったというだけでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 国務大臣を全権にする場合に、国会の承認を得なければならないということでないから、その手続は要らないと思っております。

自由民主党内閣官房長官1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○根本政府委員 社会党の方からの申し入れを与党の方で受けまして、政府の方に申し入れのあったことは事実でございます。適当な時期ということでございますので、その適当な時期を今考慮しておる次第でございます。いつやるかは、まだここで明確に申し上げ得ない段階でございます。調印前には御希望に沿うようにいたしたいと考えております。