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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 昨日、与党である自由民主党におきましては、総務会において、会期延長をすべきであるとの決定をしたそうでありまして、直ちに政府側にその旨の連絡がございました。で、昨日、衆議院の方に与党の方から申し出るに当りまして、政府からも、日比賠償の承認を求めるという態度であるならば、直ちにこれは要求すべきではないかという連絡がございましたので、私の方としては、衆参両院の議長に対して、日比賠償の承認を求めるために会期延長の件を…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 御承知のように、賠償問題等の当事両国間の今までの慣例から見ますというと、支払う方が先に国会の批准を経て、受け取る方がそのあとに承認をするというのが従来の例のようでございます。従いまして、フィリピン側としても、せっかくこの問題について合意が成立し、正式に調印しておることでございまするので、ぜひ向うの方では今国会中にやりたい、こういう申し入れでもございますし、わが方といたしましても、これはやはり従来のいずれの国の…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 参議院の選挙後に臨時国会を開催する必要があるのではないかという御議論でございますが、これは考えなければならぬことだと考えます。しかし現在政府といたしまして、いつ臨時国会を開くか、どういう案件でやるかということにつきましては、まだ具体的に協議いたしていないのでございます。現在は、もっぱら本国会中において日比賠償の批准を得たいというところに主眼を置いておるのでございます。参議院の選挙の問題もございまするけれども、…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 国会の会期の問題は、これは議院において決定すべきものでありますので、政府としては具体的にいつまでという要望はいたしていないのでございます。しかし与党としては、昨日、衆議院議長に申し入れたところを聞きますというと、六月三日までというような意見を出しているように聞いておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま申し上げたのは、そこまで実は考えないのでございます。これが調印される内容、それからこれが直ちに政府としてアド・レフェレンダムの条件をなくして、すぐに本協定に行くかどうかということも、まだはっきりわかりませんので、不確定な状況において申し上げることは困難でありますから、これは意見を保留したいと思うのでございます。もしこれが本国会中に承認を経なければならないという状況になりますれば、これはぜひ出さなければ…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 今のところ、はっきりとそれを申し上げにくいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、会期がどうきまるか、これはわかりませんが、会期が続く限りにおいて、政府提案の法律案が全部成立することを期待しておることは当然でございます。与党としては、衆議院においては、他の重要法案をまだ全部終了していないからという理由をつけておりますが、与党がそういう態度をとっておりますから、政府としても会期延長の上、他の重要案件がすべて成立することを期待するのは当然でございますけれども、特にこれを付…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、河野農林大臣並びに松平康東大使に対しては、政府代表ということで、これは署名の委任状を出しておる次第であります。従いまして、全権と切りかえてはおりません。また従来のあれから見ましても、代表として署名する権限を与えますれば署名ができるので、その方式をとっておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) さようでございまして、河野代表から全権に切りかえてくれという要請は聞いておりません。ただ署名する委任状を出してほしいということでございましたので、そういう手続をとっておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) これは政府代表として交渉する権限を与えて行ったのでありますが、署名をするときには、その署名をする委任状を政府が出すことになっております。その手続をとっただけであります。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど御説明申し上げ、さらに質問に対してお答えした通りでございまして、政府としては、一日比賠償を今国会で承認な求めるということが要件でございますが、そのために国会の会期が延長された場合に、その期間内において政府の提案する重要法律案はすべて通過することを望んでおるということは、先ほど申した通りであります。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 政府といたしましては、政府提案の議案がすべて成立することをお願いすることは当然のことでありまするので、これを先に申し上げなかったのでありまするが、与党といたしましては、日比賠償の問題、さらに重要法案を本国会ですべて議了するという意味において、六月三日を要請している、そういう状況でありまするかち、政府としては、特にその点を二重に申し上げなかったわけでございます。従いまして、これは会期は院できめることでございます…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) これは政府として、その態度を云々するということは、言うべきことじゃないと思うのでありまして、これはやはり各政党とも、おのおのこの国会に対する態度並びにいろいろのそのお心づもりがあることでありまして、それに対して政府がどうこういうことは、これは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 先ほど申した通り、これは国会の運営の問題については、院においていろいろと委員会なり、あるいは運営委員会等でお打ち合せの上にやることでありましょうから、それについて私は意見を申し上げることを差し控えたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) これは私から、一個人として申し上げるべきことではないと思います。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 今回、衆議院議員愛知揆一、同じく受田新吉、同じく大平正芳、同じく藤枝泉介、同じく古屋貞雄、参議院議員遠藤柳作、同じく小西英雄、同じく田畑金光、同じく竹下豊次の九君を在外財産問題審議会委員に任命をいたしたいので、国会法第三十九条但書の規定によって、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 在外財産問題審議会は、総理府設置法第十五条の規定によって総理府の付属機関として設置され、内閣総理大臣の諮問に応じ…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) ただいま藤田委員から御指摘の通りでございまして、先般、さきに御審議願いましたときには七名でございました。これは御承知のように、衆議院各派とお話しの上で、実は党の方でもおきめを願って政府の方に要請して参ったのでありましたが、その後、衆議院の各派、と申しましても、社会党との間において、この際政令を改正すれば増すことができるから、やはりこれは両方ともぜひ承認してほしいという申し出がございましたので、政府もこの定員を…

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 二十三名になっております。全員でです。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) これは、前には政令で学識経験ある者十六人以内になっておったのです。これを改正いたしまして十八人にいたしまして、従いまして、議院関係から二名の増員になった、こういう状況でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○政府委員(根本龍太郎君) 大体そのように考えておる次第でございます。