P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 正確を期するために行政官庁の事務当局から御報告いたさせます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 政府といたしましては、昨年末行政事務の簡素化及び国費の節減の見地から、約四十の審議会を整理いたしまして、さらに今回行政機構の改革に当りまして、これを統合したり、あるいはまた移しがえをいたし、あるいはまた整理をする方針で御審議を願っておる次第でございます。今日までのところ約四十ばかり整理いたしておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 政府といたしましては、その設けられた委員会の性質にかんがみまして、最も適任者を選ぶのが基本の方針でございます。従いまして、たとえば今指摘のありました一例もございまするが、経営委員会の委員なんかにおきまして、たとえば興業銀行の総裁をしておるという方が、あるいは鉄道関係の審議会にも適任と思われ、あるいはまた電電関係の適任にも思われるというような形で、実は一人の人間が四つも五つも兼ねたことは従来たくさんあったのでございます。し…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 今の片島委員の御質問に直接答えることにならぬかもしれませんが、御承知のように、審議会並びに委員会に諮問する場合において、一つの成案を示して諮問する場合はほとんど少いのでございます。問題の項目だけをお示ししまして、それについて諮問をいたし、御答申をいただくというのが、ほとんど大部分でございます。またある場合にはさらに非常に概括的に、現在ここで御討議になっておりまする行政機構に対する諮問委員会のごときにおきましては、概括的に…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 行政機構改革の審議会において実現可能という前提のもとに答申をしたという答申書になっておるのでありますが、それは今あなたが言われたごとくに、政府が内容を示して、これならやり得る、だからこの程度にというような耳打ちをした結果ではないと私は信じております。御承知のように、行政機構の改革に当りましては、観点を異にするに従って、いろいろのことが考えられるわけでございます。たとえば内政省を設けるというような答申が出ておるのであります…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 先ほどからあなたの方で言われますには、政府にいろいろ意見を聞く、諮問委員会の委員がさらに政府の職員の意見を聞くとか、あるいはまたいろいろの政府の意のあるところをそんたくしてやっておるではないかというようなことを言われましたが、これは委員になられた方はその問題についての専門家ではありましても、必ずしも全体の他の諸般の問題について資科を十分持っていないという方丈もたくさんあるだろうと思います。そういう方々が、自分が答申案を出…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 これは各省に置くものでも法律によって規定された場合においては、その委員の任命権者が明確になっておりますから、それがすなわち責任者でございます。しかしながら総括して、これは政府の機関でございますから、究極的には政府の連帯の責任になる、こういう考えをいたしております。

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 これは法律によってきめられておる委員会でも、行政委員会のようなものについては、ちゃんと常勤者については俸給が明示されております。それから非常勤については、日当と申しますか、車馬賃と申しますか、こういうものが出ておるものもあります。それからほとんどそういうもののない、いわばこれは法律によらざるものが主でございますが、各省あるいは内閣等において閣議決定の事実上の機関として設置されているものにつきましては、ほとんど手当は出して…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 次官会議なるものの法律上の根拠につきましては、私はよく存じておりませんが、これは内閣制度ができて以来、事務次官は大臣の補佐の最高の事務官僚としての責任者でございます。従いまして閣議において決定せられる事前の事務的連絡会議であると承知しているのでございます。従いまして法律上どういう根拠においてこういうものが行われているかということではなくて、閣議の準備補佐機関の事務会議、かように解釈していただきたいと存ずる次第でございます…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、事務次官会議という会議体そのものの法的規定はございません。しかしながら御承知のように、各省設置法、あるいは内閣法において明定されておるごとくに事務次官は大臣の補佐役でありまして、大臣の命を受けてその省に属する事務の総括に当っておるわけでございます。従いまして事務次官議は独立の権限は持っていないのであります。これは国事が内閣の意思決定の機関でありまして、その閣議決定の事前の行為としての連絡…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 これは各省の内部事情でございます。大臣が特定の問題に ついて政務次官に委託する場合もございます。しかしながら先ほど申しましたように、政務次官合会議においても、事務次官会議においても、会議体それ自体に対しては独立の権限はございません。閣議において決定もしくは了解されて初めてこれは政府の意思となるのでございます。そうでないものは各省間の事務を行うために単なる連絡をする、その便宜のために行なっておる、こう解釈してよろしいのであ…

自由民主党内閣官房長官1956/05/16

24衆議院 内閣委員会 第47号

○根本政府委員 何回も申し上げたことでございますが、事務次官会議にかけて閣議に出るものは非常に政治的な問題のある場合もございますし、それから純然たる事務的なものもございます。従いまして閣議にかけるものはすべて重要ではございますけれども、これは主として各省との連絡係においてなさなければならないものがそうなります。それから政令等、これは各省に関係があるというような問題で出て参るのでございます。各省において次官会議に出すもの、あるいは閣議にか…

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 基地問題は、ただいま福井委員から申された通り非常に重大な問題でございまして、従来とも関係各省が随時連絡協議してやって参ったのでありますが、この際むしろ積極的に関係閣僚が協議体を設けまして、迅速かつ円滑なる連絡をして進めることが適当である、かような観点からいたしまして、閣議決定に基く閣僚協議会というものを設けたいと考えている次第でございます。これは日米安全保障条約第三条に基く行政協定の、施設及び区域に関する諸問題について協…

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 飛行場の拡張の目標は、先ほど福井委員からお示しになった通り、実は昨年末までにこの問題を解決いたしたいと思って鋭意努力したのでありますが、なかなかその運びに至らないことは遺憾に存じております。五飛行場のうち三つの飛行場、横田の問題と小牧、立川、この面がまず緊急を要することでございますので、これを先にいたして、それから木更津と新潟、こういう順序でやりたいと思っております。もとよりこういう問題は、国民の理解、特に関係町村並びに…

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 さようでございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 先ほどお答え申し上げました通り、最初政府の予定した時期よりは相当延びておりますけれども、この点はでき得るだけ日本の国民感情に対する理解を得てからやるたいために、アメリカ側についても十分その点を交渉しつつ今日に至っておりますので、なるべく早くは結論を出したいのでありますけれども、それと同時に関係利害辛あるいは関係自治体との間の了解と協力を得ることが最大の問題でありますがゆえに、若干おくれているのもやむを得ないということで、…

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 調達庁の制度ができましたのは、御承知のように、当初は連合軍の物資調達、労務調達がおもな任務でございました。その当時は、経緯から申しますと、一番大きな仕事の量が労働大臣が多くなっておりましたので、労働大臣がそれを担当する慣例になっておったのでございます。ところがだんだん時代が変りまして、現在はむしろ基地とかそういう方面が大きな問題になって参りましたので、自然従来の考え方からもう一つ新たなる観点で検討すべきではないかという意…

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 ただいま私が申し上げたのが実相でございまして、それは関係職員としては、いろいろのいわゆる役人によくある積極的な権限抗争と、消極的な権限抗争があるいはあったかもしれません。しかしながらそういうことを主題としてこの問題はきめるべきでない。どこまでもやはりその行政の運営に当って筋が通るということが必要だということで、今研究を進めておる次第でございます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 ただいま明確にそこまで私割り切っては申し上げかねますけれども、大体その方向に向って研究を進めておりますし、関係事務当局もその方針に従って現在協議研究を進めておるということは申し上げることができます。

自由民主党内閣官房長官1956/05/15

24衆議院 内閣委員会 第46号

○根本政府委員 御承知のように、基地問題の対策は非常に広範でございます。たとえば調達する場合におきましても、それにかえ地をどうするとか、あるいはその基地を拡張することに伴いまして道路のつけかえをしなければならぬ。また農地の関係におきましては、あるいは水利の事業を付帯してやらなければならぬとか、いろいろの関係事項が多いのでございます。ところがこれは従来もその都度やっておりまするけれども、それよりもやはり常置機関として関係閣僚間において話し…