根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 現在のゴールドプランをブレークダウンした老人保健福祉計画、これについては、自治体の方からはどうも財源の裏づけがない、こんな意見もございます。ゴールドプラン自体は、全体で総事業費六兆円、こう明示しているわけですけれども、受け取る側の自治体からいくと、これは必ずしも財源の裏づけがないのではないか、こんな声も聞くわけであります。この辺の財源の裏づけ措置、私はきちんとした措置を講ずるべきだと思いますけれども、それにつきましてのお考え…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 財源の裏づけがないという声には私はいろいろあると思うのです。 一つは、交付税で見られていますよ、こういう話が確かにありまして、交付税措置が行われているわけでありますけれども、ただ、交付税措置というのは、特別交付税は別として基準財政需要額に算入してある、こういうことですから、要は、具体的に公共団体のどこにどう交付税が充てられたのか、この辺の結びつき、これが見えにくいという点もあると思うのですね。交付税、結果的には一般財源になる…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 今大臣の御答弁のように、資格制度が創設されたわけですが、やはり私は、資格制度を創設した場合には、これをどう活用していくのか、生きがいとやりがいとを持ってどう働いてもらうのか、そういう意味では、資格制度を創設したこととあわせて社会福祉士、介護福祉士の活用方策、これを行政として講ずることが大変重要だと考えております。この観点から、社会福祉士あるいは介護福祉士の活用方策としてどのような措置を講じておられるのか、この点をお伺いしたい…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 介護福祉士の活用方策については、後ほどの質問でも申し上げたいと思いますが、要はやはり誘導措置、インセンティブの付与、これが大変重要でありますから、私は、社会福祉士、介護福祉士の活用、要は介護の質の充実という観点から、活用方策をこれからも工夫しながら、より充実した活用方策を考えていくべきだと思っております。これにつきましては、関連して、後ほどまた申し上げたいと思います。 次に、社会福祉士、介護福祉士、この資格制度が六十二年度に…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 この専門学校の普及については、これからもぜひ努力をお願いしたいと思います。 それから次に、介護福祉士などを抱える特別養護老人ホームの問題につきまして御質問したいと思います。 例えば介護福祉士などを抱える特別養護老人ホーム、要は、質の高いサービスを心がけている特別養護老人ホーム、こういう非常に意識の高い、質の高いサービスを心がけている老人ホームですと、非常に人気が高いんですね。人気が高いところには非常に需要が集まりまして、例え…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 これは、私もこれからの介護サービスの重要性を考えた場合には非常に必要な問題であるし重要な問題であると思いますので、ぜひこの点は検討をしていただきたい、こう思っております。 それから、私は今の質問の前段で多少申し上げたのですが、要は、一人当たり幾らで、配置基準でお金をやる、こういうことで、それぞれで結構なんですけれども、いろいろな特別養護老人ホームで、一生懸命汗をかいてやっている老人ホーム、いろいろな工夫もしながら、しかも非常…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○根本委員 今の横尾局長の御答弁のように、私も、汗を流していいサービスを提供している老人ホームについて適正な評価を与えていただけるようなシステムにつきまして、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 終わります。
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○根本委員 大変示唆に富んだ御意見をお伺いしまして、ありがとうございました。私、多少抽象的になるかもしれないのですが、首都機能移転のインパクト、それがどのぐらいあるのかなといった観点から御質問したいと思います。 首都機能移転をしますと、日本では例えば六十万人移転しますね。そういう試算もありますけれども、これまで一極集中の是正ということで昭和三十年代にいろいろな工場を、東京でも工場あるいは大学の立地を整備をして地方に工場を移転させる。それ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 自由民主党の根本匠でございます。私はきょう、障害者の福祉の充実の観点から、障害者の就労、雇用の問題、特に就労の問題に的を絞って御質問させていただきたいと思います。 国連障害者の十年の間に、我が国においても障害者福祉が着実に進展いたしました。今後も一層の施策の進展を図る必要があると思います。特に障害者が社会の一員として生き生きと暮らしていけるためには、社会参加が重要であります。社会参加という観点から、特に障害者が適切な仕事に…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 障害者の方の通所施設への就労状況は随分伸びているわけでありますが、障害者ができるだけ住みなれた家庭や地域で生活できるためには、一つは企業への一般雇用を促進する、それからもう一つは、一般雇用の困難な障害者のための授産施設の整備が必要だと思います。地域の実情を踏まえながら、障害者の特性やニーズに対応した利用しやすい施設の体系的な整備が必要だと考えますけれども、通所の授産施設の整備を中心にこの辺の体系的な整備の考え方、政務次官の…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 私も地域に密着した身近な施設整備が必要だと思っていまして、利用しやすい施設という観点からいえば、できるだけ地域に点在するような形での施設整備がこれから大変重要になるだろうと思います。 こうした観点からもう一点、最近小規模作業所が増加している。これはいろいろなデータがあるわけでありますが、小規模作業所が増加しております。厚生省におかれては小規模作業所の増加の実態をどのように把握しているのか、それから、なぜ今小規模作業所がこの…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 私も小規模作業所の増加の要因としては、義務教育が普及して引き続き在宅で社会参加をしたい、そういう要因が背景にあると思うのですね。それから、ここ十年で収容施設から通所施設へという親御さんの意識の変化あるいは在宅志向の高まり、こんなものが背景にあってこれだけ増加してきているのだろうと思います。そうなりますと、一方で施設整備のおくれということが出てまいりまして、やはり高まる小規模作業所へのニーズに対して、いろいろな形の施設整備が…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 今、分場制度のお話が出ましたけれども、分場制度の中身について御説明をお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 分場につきましては、次の質問に関連いたしましてまた質問したいと思いますが、小規模作業所が増加をしているということは、先ほど申し上げましたようにそれだけニーズが高いということを意味するのですね。ですから、私は小規模作業所に対する助成措置の充実が必要だ、こう考えております。 さらに、今団体を通じて助成しているのは、十人あるいは週四日以上開設する、そんな要件があるわけですね。一応十人以上のもの、こうなっているようなのですが、私は…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 確かにこういう問題というのは、地方公共団体の方が住民に身近ですから進んでいくのだと思うのですね。先ほど分場方式の話がありましたけれども、私は分場方式を導入されたということは大変いい試みだろうと思います。 ただ、分場方式がどこまでPRが行き届いていて、先ほど数字の御説明がありましたけれども、まだ数字が少ないのでわからないのでしょうけれども、御熱心な県とそれほどでもない県、どうもこういうものというのは、進む地域は非常に進みます…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 これまでの施策は、これは国の施策としてはある意味で当然なんだと思いますが、一定規模以上のものを対象にして、一定規模以上のものならば補助金を出しますよ、それでそっちの方に誘導していく、これはこれで一つの考え方だと思うのですね。ただ、先ほど来申し上げましたように、実態は十人以下の小規模作業所の方がつくりやすい。最初の立ち上がりはやはり五人から十人ぐらいが限界なんですね。だから、これをどうすくい上げていくのか、これが大きな課題に…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 ただいま政務次官から御答弁いただきましたように、私は十人以下の小規模作業所に対する施策というのはさまざま考えられると思うのですね。一番いいのは、当然、今十人以上となっているものを、例えば実態に合わせて五人以上の小規模作業所にまで補助対象を拡大する、これが誘導措置としては非常に効果的なわけでありますが、補助金でなくとも、もう少し実態を考えますと、ソフトの施策だって考えられるのではないか。 例えば、先ほど局長さんから、分場方式…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本分科員 ありがとうございました。終わります。
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、まず児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、法改正の趣旨、必要性、そして新しい制度の内容につきまして御質問いたします。 まず最初に、今回、児童手当制度のもとにおいて、児童手当に加えて新たに子育て支援のために拠出をするわけでありますが、その理由をお伺いしたいと思います。 子育てを支援する事業につきましては、従来から児童手当制度の福祉施設事業として、例えば平成五年度は九十一億円、子育て…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○根本委員 今回の法改正によりまして、要は子育て支援事業の充実のために充てる財源として、特定財源として具体的に拠出を書くことによって明確化したのだろう、そういうところに意義があると思いますが、私もこれからの少産化、あるいは女性の社会進出の中で、子育てと就労の両立支援のための政策が重要だと考えておりました。きめ細かな保育サービスの充実が必要だと思います。 ただ、今回の措置は、事業主の負担が平成五年度と同様に千分の一・一ということで変わらな…