根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 それでは次に、今回新たに身近なサービスを市町村に移行するという中でのその拠点施設である市町村保健センター、これについて、整備の促進方策それから見通し、これについてお伺いしたいと思います。これは大臣からお願いいたします。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 今大臣のお話わかりましたけれども、今回の改正では、保健所機能の一部を再編成しましょう、それで身近な保健サービスは市町村に移譲しましょう。母子保健事業等がその中身になるわけでありますが、この法律の条文上の書き方でありますけれども、保健所の機能を保健センターに移しますよ、それで保健センターの整備を全国的に市町村に展開しましょう、こういうことで法律に規定しているわけでありますが、例えば保健所は、これは必置規定になっておりますが、こ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 だから、今のお話大変わかりましたけれども、そうなると、当初は三分の一という規定を置いておいて、ただそれは、財政力の弱い市町村では三分の一でも大変だから、定額補助をすることによって多少財政力の弱い市町村には三分の一以上の補助が結果的には行くということなんでしょうか。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 それから次に、私は、やはりこれの問題は、財政力の弱い市町村が本当に整備できるのか、こういう問題だと思うのですね。今の局長さんのお話で、これは、実際には財政力の弱い市町村には多少国費が多目に出るという話で、これはこれで大変大事なことかと私は思います。 それから、その場合に市町村の裏負担、これについてはどういう手当てをされているのか、お伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 起債の充当率というのは大体どのぐらいになるのでしょうか。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 そうなりますと、市町村が実際に一般財源で負担しなければいけない額、これは、もしそういう話でありますと、一般的な例では国費が三分の一、残り裏負担の三分の二のうち四分の三は地方債で充当されるとなると、要は一般財源で手当てしなければいけないのは、裏負担の三分の二掛ける四分の一で六分の一、こういうことになるわけですね。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 ですから私は、財政力の弱い市町村ですと、例えば一億、二億のものをつくろうと思うと、実は一般財源で負担しなければいけない額がやや負担になって、それで進みにくいような状況がこれから出てくるのではないか、こういうことを申し上げておきたいわけであります。 それから次に、市町村保健センターの機能、役割、これはどのようなことを考えられているのか、内容をお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 市町村保健センターの機能、役割はわかりましたけれども、住民の身近なニーズにこたえるために全国三千三百市町村にセンターを設置したい、こうお考えですね。全国三千三百市町村に一カ所ずつ置きたい。その場合に、人口規模は都市規模によってさまざまでありまして、やはり住民の身近なニーズにこたえるということであれば、平均的な配置基準があってしかるべきではないか、例えば人口規模に応じて。その辺の配置基準の考え方、これについてお伺いします。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 今回の市町村保健センターは、今までの保健所の機能を一部移しましょう、特に住民の身近なニーズにこたえましょう、こういう基本的な考え方で行われているわけですね。それから中身としても、今お話がありましたように、妊婦さんとか乳幼児の保健管理から高齢者の介護まで保健・福祉サービスを一体的に進めたい。要は住民のニーズにきめ細かにこたえる、これが理念で、生活者の視点、こうおっしゃっているわけですね。 私は、こういう生活者の視点に立ちますと…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 この問題については、また後ほど関連で質問をさせていただきます。 次に、保健センターの機能、役割の中で、福祉と一体的なサービスを提供するのだ、こういうお話でありますが、一体的なサービスを提供するとは、観念的には、言葉としてはよくわかるのですけれども、具体的にどのようなことを考えておられるのか、それから促進方策はどのような方策を考えておられるのか、それについてお伺いいたします。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 大体こういう御答弁は、言葉としてはよくわかるのですね、言葉としては。ただ、本当に実際の市町村に行ったときに、福祉は市町村にゆだねました、それから今回母子保健事業等も市町村にゆだねました、だから市町村レベルではこれは一元化しますよ、これは非常によくわかるのですが、福祉と保健の連携、こういったときに、本当にその具体的なノウハウですね、これが必要だと私は思うのですよ。ですから、そういう観点からお伺いしたわけでありますが、例えば、今…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 私は、自治体のこの実施体制の問題が非常に重要だと思うのですね。ですから、モデル事業、確かにこういうモデル事業をやれば、各機関が連携していろいろ物を考えるようになりますから、これは大変いいことだと思いますし、基本的には地方分権という理念を出しているわけですから、地域に考えさせる、地域の創意と工夫を最大限に生かす、これが必要だと思うのですね。 ただ、そういうモデル事業をやった成果を、やはり各市町村にそのノウハウとして提供させるこ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 九千人増員したいという話、非常に目標としてわかるわけでありますが、この辺の話になると、なかなか聞いても、そうなるはずだとか、いや、やりますという話にはなるのでしょうけれども、保健婦の場合、看護婦さんの高校卒業後三年プラス保健婦として一年必要と、こういう条件になっていますね。一方で看護婦の需要も出てくる。それから、今回の健保法の改正で付添看護・介護の院内化も行う。そうなりますと、全体のマクロバランスで本当に大丈夫なのか。その辺…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 この辺は特に重点的にやっていただきたいと思います。 それから、今大臣の方から、交付税等で見ていると、こういうお話がありましたけれども、この財政的裏づけにつきましてちょっと詳しく教えていただきたいのですが。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 一般的によく交付税で見られていますよという話が非常に多いのですね。ただ、交付税措置というのは、見られていると計算上言われているだけであって、実はそれぞれの担当部局なり財政当局になると実感がないわけですね。ですから、例えば保健担当部局から言わせると、交付税で見られていると言われてもどこで見られているのかと、こんな話が出てくるわけですよ。 ですから、交付税で見るのは一般財源という形で見ているということでしょうけれども、先ほど局長…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 ぜひ私はそういうものを示してもらいたいと思います。 それから、多少時間がなくなりましたのでちょっとまとめて御質問いたします。 問題は、先ほどから申し上げておりますけれども、財政力の弱い市町村、特に小規模市町村についてどう対応するのか。例えば保健婦ゼロの市町村は平成四年度で八十三市町村に上っております。この辺に対する対策をどうするのか。 それから、人材確保計画をつくるんだ、こう言ってもこの具体的な計画のイメージというのはどんな…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 今の保健所の機能で、保健婦がゼロの市町村は保健所がその保健婦さんを多分派遣するなりなんなりして対応していると思うのですね。現行の保健所では、未充足市町村といいますか、保健婦さんが配置されていない市町村、これについてはどういう対応をされているのかということと、それから平成九年度の段階で充足されなかった場合に都道府県はどんな体制で行っていくのか、その点についてお伺いいたします。
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 私は、特に小規模市町村、財政力の弱い市町村、これについての十分な配慮を今後ともきちんと講じていただきたいと思います。 それから、続きまして保健所の機能、役割についてお伺いしたいと思います。 今回、保健所の機能、役割、これは広域的なもの、技術的なもの、専門的なもの、そういうものに特化させましょう、こういうお話かと思います。今保健所は全国で八百五十ぐらいあるやに聞いていますが、これについては、どの程度の規模にして、全国的にどんな…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 保健所の数を縮小するということから、いろいろ反対する向きもあるわけでありますが、やはり私は保健所を再編成するにしても、その辺のサービスが十分に受け入れられるような配慮を講じていく必要があると思います。 それから次に、政令市は三十五万から三十万に下げたとしておりますが、これは中核市との関連なんでしょうか。それから、政令市は従来保健センターの設置を認めないとしていたものを、今後は整備を進める市町村において認めますと。言ってみれば…
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 要はこういうイメージになるのですか。保健所の圏域設定は、例えば三十から三十五万ぐらいで管轄区域を設定するわけですね。そのうち政令市は三十万だから政令市については二層構造になって、政令市は一つの保健所があって、その下に複数の保健センター、これは人口密度が濃いから複数の保健センターになりますよ。それ以外のいわゆる郡部の町村を含めたような圏域は、一つの保健所で、町村に最低一つずつと言っているわけですから最低一つずつの保健センターが…