根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 福祉施策あるいはバリアフリーの社会づくり、これは町づくりとの連携が大変重要だと思います。その意味では、町づくり官庁としての建設省の役割は非常に大きいと思っておりますが、今のお話のような具体的な取り組みをしていることを私も高く評価しております。 特に道路などのバリアフリー化は、もとより障害者にとっては住生活が基本になるわけでありますが、住宅政策において障害者への配慮を重視しててこ入れをした、私はこのことが大きな意味を持つだろ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 小規模作業所への対応は対象の数も拡大したということで、私は非常に評価しているのです。 これから小規模作業所問題をどう考えるかという点、三点あると思いますが、一点は、小規模作業所で頑張っていただいて法定施設化を進める、これが一番いい方向なんですけれども、そこまで至らない場合には、次善の段階、ステップとして分場方式で取り組んでもらう。 ただ、この分場方式は、私も非常にいい方式だと思っているのですが、本体施設のいわばブランチをつ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、大臣所信に対する質疑として、ゴールドプラン、エンゼルプラン、障害者プランについてお伺いしたいと思います。 昨年十二月、障害者プランが策定されました。これで、高齢者対策の新ゴールドプラン、子育て対策としてのエンゼルプラン、保健、福祉の三本柱が確立いたしました。これはいずれも、自由民主党を含め社民党、さきがけ、連立三党が福祉プロジェクトなどを通じまして熱心に取り組んできた成果だと私は思ってお…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私は、ハード面の充実に加えてソフト面、特にマンパワーの確保、養成、定着、これが重要だと思いますので、ぜひこれからも強力に推進していただきたい、こう思います。 次に、エンゼルプランについてお伺いしたいと思います。 二十一世紀の少子社会に対応するために、平成六年十二月にエンゼルプランが策定されました。特に厚生省においては、緊急保育対策等五か年事業として重点的に整備を図るということを打ち出したわけでありますが、緊急保育対策等五か年…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私も、そういう立ち上がりの時期の状況なんだろうと思っておりますが、私の地元の市町村でも、地域子育て支援センター事業あるいは延長保育に積極的な動きが出ておりますので、ぜひこれは強力に推進していただきたいと思います。 それから、多少悩ましい問題なのでありますが、無認可保育所への対応について御質問させていただきたいと思います。 緊急保育対策等五か年事業、これは認可保育所での多様なサービスを飛躍的に拡充しようということでなされており…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 では、ぜひ検討をお願いしたいと思います。 次に、障害者新プランについてお伺いいたします。 昨年末、自由民主党、社民党、さきがけの連立与党の強力な後押しで障害者プランが策定されました。障害者プランが画期的なのは、具体的な数値目標を明示している、それから各省庁の施策を横断的に総合的に盛り込んでいる、あるいは推進体制として厚生省の障害者施策の組織を一元化した、こんな意義があると思いますが、この障害者プランの意義について大臣がどのよ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 大臣、ありがとうございました。 ちょっと時間が短くなってきましたので、これからは簡潔に御答弁をお願いしたいわけでありますが、障害者プラン、さまざまな内容が盛り込まれておりますので、この障害者プランの特徴、ポイントについて御説明いただきたいという点と、それから、これは総理府になりますが、各省庁横断的な施策でありますから、私は、これはフォローアップが大事だと思っておりますので、そういう意味においてどのように総合調整を図りながらフ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 障害者プランは、私も、現在考えられる施策を最大限盛り込んだものと理解しております。 ただ、障害者の問題は、ゴールドプランと違ってやや難しいのは、高齢化の問題と異なって身近 な問題としてどこまで浸透するか、これが課題だと思います。その意味では、施設面のハード面の取り組み、それから意識の啓発のソフト面の取り組み、これを同時進行させる必要がありますし、各省庁総合的にこの施策の推進に当たる、これも必要であります。それからもう一点、ゴ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、まず大臣に、福祉施策についての各省庁との連携の観点からの御質問をしたいと思います。 本格的な高齢化社会を迎えまして、障害者、高齢者等の社会的弱者が豊かな老後あるいは安心して暮らせる社会づくり、これが重要であります。現在、住宅や交通機関、公共建築物、町づくりなどにおきましては、健常者を中心にしたシステムから、社会的弱者に対するバリア、障壁を取り除いてバリアフリーの社会づくり、これが必要にな…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私は、特にこの福祉施策は縦割り行政から各省庁連携した横断的な取り組みが必要だと思いますので、ぜひ強力に推進していただきたいと思います。なお、具体的な質問については、また後ほど御質問したいと思います。 次に、福祉の町づくりという観点からは、町づくりの主務官庁としての建設省の役割が大変重要であります。建設省におきましても、従来から、歩道の段差の解消あるいは視覚障害者誘導用ブロックの設置、高齢者向け公共賃貸住宅の供給、町づくりある…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 生活福祉空間づくり大綱、私は建設省の各局の事業の統合化あるいは総合化は大変重要な取り組みだと思います。やはりバリアフリーの町づくりは厚生省、建設省が車の両輪だと思いますので、お互いに連携しながら福祉の町づくりに強力に取り組んでもらいたいと思います。 具体的に今のお話にもありましたけれども、住宅政策と福祉施策、これは非常に重要な密接な関連がありますので、福祉施策と住宅政策の連携の観点から次に御質問したいと思います。 公営住宅に…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 それに関連して再度お伺いしたいと思いますが、デイサービスセンターは将来の介護対策でも非常に大きな役割を果たしてまいります。ただ、都市部ではやはり立地箇所が制約されておりまして、そうなりますと、都市に点在する公営住宅の再開発が私は大きな役割を持つと思います。 ただ、公営住宅の再開発とデイサービスセンターの合築の場合に、要は再開発要件が、従前の住宅戸数の一・七倍の戸数を再開発することが必要だ、こういう要件がありまして、ややもする…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 この運用の弾力化あるいは要件の緩和、これはぜひやっていただきたいと思います。公営住宅もこれまでは、入居者に対する公営住宅の供給、こういう役割があったわけでありますが、デイサービスセンターを設置することによりまして、介護を含めた地域福祉への貢献、あるいは公営住宅の役割として地域の福祉サービスの拠点として付加価値をつけていただきたいとぜひ要望して、運用の弾力化はぜひ実現していただきたい、こう思います。 次に、住宅政策から、都市整…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私は、区画整理で福祉施策との連携、特に地方都市の中心市街地、こういったところで非常にニーズが大きいと思いますが、ぜひ現場レベルで具体的な取り組みを行っていただきたいと思いますし、住宅政策あるいは中心市街地の活性化、多様な観点からのバランスのとれた町づくりを行う中での福祉施策の推進、これを強力にやっていただきたい、こう思います。 次に、厚生省に再度またお伺いいたしたいと思います。 今御答弁ありましたように、厚生省でも各省庁との…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私は、協議会をつくりながら計画策定、そういうものを通じて施策を統合化、総合化していく、これは非常に重要な取り組みだと思うのですね。 ただ、ここで重要なのは、市町村レベルでの協議会、これは恐らく市長のもとに設置する協議会でしょうから、都市部局あるいは建設部局も参加した上での計画策定だと思います。ただ、具体的に計画を策定しましても、さらにそれを具体的な事業に実施していく、このときが大事でありまして、実はこういう計画をつくるときに…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 福祉施策はやはり身近な市町村でやるべきだということで随分権限を市町村に移譲しているわけでありますが、私は、ここで大事なのは、中央省庁の連携をいかに図っていくか、それが市町村の福祉行政あるいは福祉の町づくり行政にとって大変重要な意味を持つと思いますので、ぜひその連携の強化はこれからも十分に図っていただきたいと思います。 最後に、福祉施策についての各省庁の連携という視点から私は質問してきたわけでありますが、これからの高齢者対策あ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私は、形はいろいろあると思いますけれども、いずれにしても、関係省庁が連携して強力に、各省庁の縦割りを超えて横断的に取り組まれることがこれらの施策の推進に当たっては大変重要だと思いますので、推進体制の強化拡充をこれからも図っていく必要がある、こう思います。 時間がありませんのでちょっと先を急ぎますけれども、次に、障害者対策についての取り組みについてお伺いいたします。 障害者対策に関する新長期計画をより具体化する障害者新プラン、…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 できるだけ早急に策定していただきたいと思いますが、障害者新プランに関連いたしまして二点ほど質問したいと思います。 一つは、精神薄弱者など障害児を持っている親の一番の心配事は、自分たちがいなくなったとき、後はどうなるのだろうか、こういうことであります。 例えば私が知っている方でも、障害者のお子さんと親を二人受け入れる、そういう施設をつくっている方もありますし、あるいは障害施設の指導者の中で、障害者の老後のための施設をつくるのが…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○根本委員 私も、どういう形で受け入れるかあるいは対応するか、これはいろいろ研究しながらいろいろなパターンを考える必要があると思うのですね。 それからもう一つ心配だというのは、施設の物理的な量の問題でありますから、その辺を新プランの中でぜひきちんと位置づけていただきたい、こう思います。 時間が参りましたので、私がきょう申し上げたような福祉施策についての各省庁の連携、これはぜひやっていただきたいと思いますし、障害者新長期計画の内容を具体的…
第132回 衆議院 建設委員会 第12号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、先般の阪神・淡路の調査の内容を踏まえまして、これからの阪神・淡路地区の復興に取り組む建設省の姿勢を初め質問をいたしたいと思います。 先般、阪神・淡路地域に行ってまいりまして、阪神。淡路の大震災から四カ月たちまして、応急復旧は急ピッチで進んでおりました。これはこれまで十六の関連法の整備、特別減税、融資などの税制、金融面での措置、重点的な公共投資それから区画整理などの新しい事業手法の創設、こ…