根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○根本分科員 臨床心理士は、昨年の阪神大震災、こういう分野でも、震災で心のバランスを崩しているような子供たちに対して心のケアをやってということで、大変貢献しているのですね。それから、いじめ対策としてスクールカウンセラーとしても効果を上げておりますし、現段階で文部省として、この資格化された臨床心理士、これをどのように評価されて、そして文部省の分野でどのように活用されているのか、この点についてお伺いします。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○根本分科員 わかりました。 それでは、厚生省ですとこれは臨床心理技術士ということになるわけですが、これの国家資格化の検討状況、これをお伺いしたいと思います。 精神保健法の一部改正で「精神保健におけるチーム医療を確立するため、精神科ソーシャルワーカー及び臨床心理技術者の国家資格制度の創設について検討を進め、速やかに結論を得ること。」こういう附帯決議がありまして、厚生省でも鋭意検討を進められている、こう聞いておりますが、現在のこの資格化の…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○根本分科員 確かに、今局長おっしゃられたように、この問題の難しいのは、臨床心理士の資格はアメリカで非常に高い資格として成立してやられているわけですけれども、臨床心理士の対象分野は医療、教育、福祉、労働あるいは法務と非常に広範にわたっている。こういう広範にわたっている業務分野を一つの省で国家資格化をしようというところもなかなか難しいところがあると思うのですね、やるとなると各省庁とも横断的になりますから。要は、業務分野が非常に広範にわたっ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 自由民主党の根本匠です。 私は、畜産の問題、それから輸入野菜対策の問題、土地改良負担金の軽減・緩和の問題、大きくこの三つのジャンルから質問をさせていただきたい、こう思います。 まず畜産の問題でありますが、我が国の酪農、肉用牛生産、これは農業の基幹部門をなしておりますし、国土の有効利用に大きな役割を持っております。ただ、ガット・ウルグアイ・ラウンドで乳製品の関税化あるいは牛肉の関税引き下げが実施されまして、中長期的にはこの影…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 今回のビジョンで類型別にいろいろな経営指標を盛り込んでおりますが、これが特徴の一つだと思うのですね。 これは、類型別にしたということは、現実にここ数年で大きく構造転換が進んでおりますから、その辺の流れを踏まえてやったのでしょうけれども、例えば、類型別に具体的な指標を示して、何か類型別の誘導方策みたいなものはあるのですか。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 酪農経営もいろいろなパターンがありますから、国の方が柔軟な方策を示して、そして酪農経営者の皆さんにはそれに合った形での自助努力で頑張ってもらって、双方で頑張っていく、これが大事な点だと思います。類型別に具体的なビジョンを示されたということは私も大変高く評価しておりますが、この分野についての施策の充実をこれからさらにお願いしたいと思います。 それから、このビジョンの中で、酪農経営の生産コストの低減が大事だということで、将来の…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 飼料穀物の価格安定対策は大変大事な問題なので、ぜひ強力にやってもらいたいと思います。 それから、今回類型別で、具体的ないわば手の届く実感の持てるような目標を明示したということが非常に重要なポイントだと思うのですね。そういう手の届く具体的な目標を明示することによって、酪農をやっている皆さんにもしっかりと希望を持って取り組んでもらう、これが大事だと思いますので、施策のこれからのさらなる強力な推進をお願いしたいと思います。 それ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 ぜひ強力にこの点取り組んでいただきたいと思います。 それから次に、酪農ヘルパーの問題についてお伺いいたします。 労働時間の短縮あるいはゆとりある酪農経営あるいは後継者対策ということで、酪農ヘルパーの役割が非常に重要になっておりまして、特に今回の基本方針、ビジョンの中でも、政策目標として他産業並みの所得と他産業並みの労働時間を打ち出しているわけです。労働時間について見れば、酪農の場合現在二千三百時間で、他産業より約三百時間多…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 酪農ヘルパーの問題、これはできるだけ利用しやすい制度が望ましいわけですね。これはいわゆる酪農ヘルパーの経営組織体制の充実強化の問題、要は、定期利用に加えて、病気になったときにすぐに利用できるとか、あるいは冠婚葬祭のときにすぐ利用できるような支援組織体制にするという点と、それからもう一つ、利用料金の問題で、高いから利用しないということもあるわけですが、例えばその利用料金に個別の補助というのは大変難しいわけですけれども、そうい…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 生産振興対策、これはぜひやってもらいたいと思います。 それから、輸入品の原産地表示の問題。これは五品目について原産地表示を義務づけるということでありますから、これは消費者に正確な情報を伝えるという消費者対策の観点からも重要なので、五品目の義務づけと、さらに対象品目の拡大についてこれからぜひ取り組んでいただきたいと思います。 最後に、私は、今後の野菜生産に当たって輸入野菜対策をどう考えていくのかという観点から、やはり品目別の…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○根本分科員 私は、輸入野菜が非常に急増していますから、これからの見通しというのが非常に大事だと思うし、この分野はまさに国がやるべき分野だと思います。的確に情報を把握して野菜について攻めの農業を展開していく、これが必要だと思いますから、ぜひこれも強力にこれからなお取り組んでいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、今回の法改正の背景になる基礎研究予算等々の考え方について御質問したいと思います。 科学技術創造立国は、今の橋本政権の大きな柱でありまして、将来の日本経済を展望すれば、取り組むべき喫緊の課題だと私は思っております。私も、この問題に今まで大きな関心を持って取り組んでまいりましたが、我が国が立ちおくれている基礎研究分野に国家的な投資が必要ですし、科学技術創造立国に向けた戦略的な政策対応が必要だと考え…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 私も大臣のおっしゃるとおりだと思うのですが、今回の基礎研究振興法によって、国民の健康水準が向上しますし、さらに言えば、これを通じて将来の医療費の削減にもつながると思います。 それから、私が今回のこの予算に注目しているのは、やはり全体の医療政策の中で、今回、医学、生命科学の研究振興を柱として、前から多少はあるのですけれども、これを明示したというところに意味があるのだろうと思っております。これまでの日本の医療政策、医療サービスの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 厚生科学研究費は要はフォーミュラベースだし、基礎研究推進事業はプロジェクトベースだということで、私は、この基礎研究推進事業、特に一億円という大型で、しかも一番いいのは、研究員の雇い上げが可能になるし、共鳴した人たちが集まって大きくする仕組みが可能になったというところで、今までの厚生科学研究費と違って大きな意味がある、こう思っております。 ですから、この基礎研究推進事業は非常に大切にして進めていかなければならない、こう思います…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 私は、ピア・レビュー方式を導入する、これも非常にいい方法だと思います。それから、有識者の判定機関、第三者機関、これも大事だと思いますので、ぜひこの運用を的確に行って、独創的な研究が生まれるように重点的にやってもらいたい、こう思います。 次に、研究成果の評価及び活用方法についてお伺いいたします。 やはり具体的な独創的な研究をやってもらおうということでありますから、研究成果をどのように評価して活用するか、これも大事だと思います。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 私は、この成果の活用というのが非常に重要な分野だと思いますので、ぜひ強力に取り組んでいただきたい、こう思います。 次に、次のステップの話として、産官学の協力連携、大学など研究体制の活性化、あり方について、科学技術庁の方にお伺いしたいと思います。 この研究予算を新産業、新分野の創出につなげようということでは、基礎研究への支援と同時に、研究体制として産官学、大学・国立研究所、特殊法人、企業、こういった分野の連携協力、そして資金と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 まだ基本計画が固まっていない、検討中ということで、個別の話が余りなかったわけでありますが、今検討中ということですから、私はぜひ、これは政治の責任でもありますけれども、個別の具体的な課題をこれからきちんと詰めていっていただくように要望いたします。 それから、厚生省で、この産官学連携の観点から、出資制度という方式で調査研究を進めておられますが、その内容についてお伺いします。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 ありがとうございました。 それでは、最後のジャンルになりますけれども、これからの医薬品、医療機器産業の産業政策、産業ビジョンについてお伺いしたいと思います。 私は、これからの医薬品、医療機器産業をどのように活性化、振興させていくのか、あるいは、激しい国際競争の中でどのような産業ビジョンを持って産業政策を打ち出していくのか、これが大事だと思うのです。 我が国の医薬品メーカーの特徴は、全体の生産高は五兆七千億円で、世界第二位の市…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 私も、これからの将来ビジョンに期待したいと思います。 それから、時間がなくなってきましたので、細かく言えば三問、大きく言えば二問お聞きしたいと思います。 一つは、今大臣の答弁にも出ておりましたけれども、私は、産業政策のビジョンをつくる、これは非常に重要だと思います。 それからもう一つは、では、その産業ビジョンをつくった場合に、これを具体的にどのように実現していくか、産業政策のツール、手法、これが大事だと思うのですね。日本の医…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○根本委員 ありがとうございました。