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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1996/06/13

136衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○根本委員 首都機能の移転に当たって、私は、実際に移転するということになると、地元の主体的な参画というのが必要なのだと思うのですね。ですから、この条文をできるだけ幅広く運用していただいて、受け入れ先の地域からの具体的な首都機能移転のあり方についての積極的な提言、こういったものも勘案していただきたい、私はこう 思います。 私の質問をこれで終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、薬事法等の一部を改正する法律案について、幾つか質問をいたしたいと思います。 薬事法等の一部を改正する法律案、これは医薬品の安全性確保の観点から、製薬企業の役割を強化する、公的関与を充実する、こういうことによりまして、治験から承認審査、市販後対策の医薬品の総合的な安全確保対策を講じたものと理解しておりますが、これは一方では、治験、承認審査と市販後の規制あるいは審査体制を欧米並みの水準にする、医薬…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 できるだけ速やかにというお話でしたけれども、私が聞いたのは、この薬事法の施行は来年の四月一日ですよね、来年の四月一日に、このICH−GCPはどういう時点の関係になるのですか。

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 わかりました。 次に、今、具体的な課題として、インフォームド・コンセントあるいは医療機関の実施体制の問題の答弁がありました。私も、治験段階のこれからの大きなテーマとしては、医療機関の体制整備が大きな課題になるだろう、こう思っております。この点から、二点お伺いしたいと思います。 一つは、具体的に治験をやる場合に、対象患者の問題として、治験の対象患者が集まりにくい、あるいは治験が進まない、こんなことが懸念されております。最近のソ…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 私も、インフォームド・コンセント、やはり社会的にいかに役立つかという必要性と意義の啓蒙、啓発活動、これも必要だと思いますし、恩恵をどう考えるか。費用負担の問題もありますが、被治験者には、例えば待ち時間をゼロにしてあげるとか、個室は特別な個室に、いい個室に入れてあげるとか、それから、よい意味で丁寧に丁寧に治療をしてあげるという、いわばサービスを充実してあげる、こういうことも必要だと思うのですね。ただ、その場合に、これは保険対象…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 私も、具体的なモデル事例でさまざまな問題点、課題を検討していただいて、きちんとこの実施段階で適正にやれるような、こういう本当の運用の問題は非常に重要だと思うのですね。この点は十分に検討して遺憾のないようにやっていただきたいと思います。 今、薬剤師さんの問題が出ました。今回の法改正で治験が非常に重要になってきたわけですが、薬剤師の方のかかわりも、例えば治験事務局については、GCPが施行されてから治験事務局が薬剤部に置かれる事例…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 それでは、薬剤師の役割は非常に多様化、そして高まっておりますので、その辺の対応も強力に取り組んでいただきたいと思います。 二点目に、大きな二点目ですけれども、今回の法改正で承認審査の充実も大きな柱の一つになっております。 承認審査のあり方につきましては、日本、フランスは審議会活用型、これに対してアメリカ、イギリスはいわゆる直轄型に大別されております。「これは歴史的な経緯もあるわけですが、要は日本玉審議会を活用するような仕組み…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 私は、この辺の役割分担をきちんと明確にして承認審査をしていくことが必要だと思っているのです。ですから、これも運用のあり方が非常に大事だろうと思います。 次に、市販後対策についてお伺いします。 市販後対策としてGPMSPの法制化をいたしました。自主回収に着手した場合の報告を義務づけておりますが、私はここで大事だと思うのは、自主回収の着手の義務づけをしたわけですが、例えばエイズ問題では回収が非常に大きな問題になりました。トラベノ…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 この回収は非常に重要なテーマだと思います。PL法も施行されましたし、今回の薬事法の改正で回収の全体のシステムは整ったわけですから、これの遺憾なき運用を期していただきたいと思います。 これから、時間もちょっと少なくなりましたのでまとめて三つぐらい質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 私は、これからの医薬品産業のあり方はどうあるべきか、こういう観点から質問をいたします。 今回の法改正によりまして、医薬品の安全性…

自由民主党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○根本委員 ありがとうございました。

自由民主党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 参考人の皆様には、きょうは御苦労さまでございます。 私は、まず最初に、高久参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法改正の柱の一つは治験の充実強化でありまして、治験届のチェック制度、承認申請の前段階から公的な関与をするという点、GCPの遵守を法制化して義務づけたという点がございます。 私は、実際に治験を行う医療現場の体制整備について、幾つかの課題があると考えております。課題は大きく二つありまして、一…

自由民主党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○根本委員 ありがとうございました。 もう一点お伺いしたいのですが、今度は医療の現場の実施体制の問題であります。 先ほど申し上げましたように、いろいろ現場が忙しくて審査時間が完全にとれないとか、あるいは各施設で少数例で実施する治験が多くて、治験の質を低下させる可能性もあるのではないか、こんな指摘もありますし、審査時間が十分にとれないのは治験に供される品目が多過ぎる、こんな指摘もございます。要は、現場の実際の実施体制の問題点と、これにどう…

自由民主党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○根本委員 もう一点、GCPの遵守が今回義務づけ、法制化されるわけですが、今、日米欧のハーモナイゼーションの検討の中でICH-GCPの具体的な案が出ておりまして、恐らく、これは法施行後適用される可能性が非常に高いわけであります。 ICH-GCPの主なポイントは、治験の実施主体が治験総括医師から製薬メーカーに移る、あるいは治験審査委員会に医療機関外の者の参加の義務がある、こういうポイントがあるわけですが、ICH-GCPが適用された場合の問…

自由民主党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○根本委員 次に、高橋参考人に、治験段階を中心に、これからの薬剤師の新たな機能、役割についてお聞きしたいと思います。 今回の法改正によりまして、薬剤師の役割が多様化し、重要になってきたわけですが、私は、薬剤師の役割として四点ぐらいあるのだろう。 一つは、薬の専門家として、治験薬等の管理、治験に関する情報の管理、伝達など治験への積極的な関与がこれから出てくる。現在もやっておるわけですが、この辺の積極的な関与が出てくるだろう。二つ目は、市販…

自由民主党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○根本委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今回の法改正、法制度の枠組みは相当強化されたわけですが、参考人の先生の御意見にもありましたように、これからこの法改正の枠組みの中で、インフォームド・コンセントのあり方あるいは医療機関の実施体制への支援、充実の問題、あるいは薬剤師の具体的な内容のありようの問題、これからいかにしてこの法改正に運用上魂を入れていくか、これが私は重要な課題だと思っておりまして、私も政治家の立場で、この面でフォ…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 自由民主党の根本匠でございます。 私は、まず子育て対策の現状、そしてこれからのあり方についてお伺いしたいと思います。 これまで厚生省を中心に保健福祉分野で、障害者プラン、ゴールドプラン、エンゼルプラン、いわゆる三プランを策定して、この分野の施策はこの二年ぐらいで非常に大きく前進いたしました。 子育て対策につきましては、一昨年にエンゼルプランをつくりまして、厚生省においても緊急保育対策五カ年計画を策定して今鋭意やっているとこ…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 ぜひこれからも鋭意努力していただきたいと思います。 エンゼルプランは子育て対策として非常に大きく前進した施策になっておりますが、特に一番の特徴点は、厚生省で緊急保育対策五カ年計画、今もお話ありましたけれども、いわゆる数量目標を具体的に明示した、これを私も高く評価しておりまして、この意味では画期的な施策だと思っています。この点では非常に施策が前進いたしまして、さらに、児童手当の拠出金を財源にして、事業所内保育施設あるいは延長…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 ぜひ現状の実際のニーズを踏まえながら、少し柔軟に実態的に取り組んでいただきたい、こう思います。 私も保育の問題にかかわっている皆さんといろいろな議論をこれまでしてきましたけれども、これからの我が国を展望いたしますと、高齢化対策と同時に子育て対策、少子化社会を迎えてこれが喫緊の課題だ、こう思うのですね。公設の保育所あるいは公営の保育所で働いている保母の皆さんも、これは行政の責任としてやっているということで大変誇りを持って一生…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 ぜひ強力な検討、取り組みをお願いしたいと思います。 次に、臨床心理士、厚生省で言えば臨床心理技術士という呼び方になりますけれども、これの資格化問題についてお伺いしたいと思います。 今の世の中、学校でもいじめ、登校拒否がありますし、あるいは職場ではストレスの問題がありますし、職場不適応の問題、いろいろな問題が出てきておりまして、いわゆるメンタルヘルス、心の問題が非常に大きな問題としてクローズアップされてまいりました。 こうい…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 要は、文部省で検討されたときには、法律上の国家資格という検討はその当時はなされなかったのですか。