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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 私も、ここで大事なのは、移植医療と全く分離された客観的な、しかも専門的な第三者、これが判定するということが一番大事だと思いますし、それからもう一つ、事後のフォロー、チェックという意味では、この記録をきちんと残してだれでもがチェックできるような体制、ここが私は一番肝心なところだと思いますから、この点は十分に検討してやっていくべきだと思います。 三点目、救命救急医療との関係についてお伺いします。 救命救急医療は移植医療とはある意…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 確認的に質問いたしますが、要は、低体温療法、これは蘇生限界点のあくまで前の話だ、脳死状態になった状態ではない、こういうことですね。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 医学的に脳死が人間の死である、これは大筋大体合意が得られているということだと思いますが、もう一つは、脳死は人の死かということを考えた場合に、社会的に認知、合意される必要があると思います。その点でいえば、この社会的な合意を図る上でこれまでどのような検討を行ってきたのか、それから、臨調答申をどう評価するのか、この点をお伺いします。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 これまで、臨調答申あるいはその後の各党の議論、公聴会、さまざまな形で議論をなされてきて、この問題は随分と議論されてまいりました。 もう一つ、別な角度から、諸外国での立法例をお伺いいたします。 諸外国では、脳死を人の死と法律上きちんと規定する、あるいは、法律上の規定はなくとも医学的に脳死を人の死と認定する例が多いと言われておりますが、この諸外国の実態をどのように認識されているのか。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 今の外国の立法例に見られるように、やはりこの臓器移植法案のポイントというのは、脳死を人の死とするのかどうかということと、それから、本人の承諾あるいは家族の、遺族の同意、そこまで含めるのかどうか、どうもこの辺が大きな二つのポイントになると思うのですね。外国でも、脳死は人の死と認めて、しかも、本人の承諾もなくやるというところもあるわけですね。さまざまな立法例があるわけですが、要は、諸外国の事例としては、脳死を人の死として認める、…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 私も、脳死が人の死かというところで、なかなかそこが社会的合意が得られなくて進まないという状況のもとで、脳死状態というのを自分が生前に認めたらそれを進めるということがベターではないかと実は一時思ったことがあるのですが、ただ、それが本当に果たして立法論として可能なのか。やはり法律というのは一方で社会的安定性というのが大事ですし、これは死を相対化する。やはり死というのは絶対的なものだと私は思いますから、死を相対化するという問題や、…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 私も、修正案の前の法案でこれは非常に問題が多いと思っていたのは、故人の意思を家族がそんたくする、ここがやはり一番大きな問題だったと思っていたのですね。だから、この法案には私もなかなか賛意を表せない、こう思っておりましたが、本人の意思に限定するということで、これは私は大きく評価しております。本人の意思に限定すると提供例が少なくなるということも言われておりますが、しかし、この臓器移植法案というのはまさに倫理の問題が大きくかかわっ…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 時間が参りましたので終わりますが、私もまだ幾つか質問したいわけでありますけれども、いずれにしても、この臓器移植の問題はサイエンスと倫理の問題ですから、この国会の場で十分に議論されることを要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 私も、税でいくのか、保険でいくのか、西ドイツは保険方式ですし、北欧型は税の方式、それぞれ歴史背景が違うわけでありまして、その点についてはいろいろこれから議論があると思います。いずれにしても、保険方式を基本に置いても、利用者負担以外は保険料と税で折半しているわけですから、負担という意味では税の投入も行っているわけで、その場合に、保険方式にしたときに具体的な問題点、課題をどう現実的に解決していくのか、これが必要だと思います。 今…

自由民主党厚生政務次官1997/03/13

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 ただいま大変貴重な御意見をお伺いしまして、ありがとうございました。 ここは首都移転の特別委員会ということですから、地震の問題はそれぞれの、今の東京の現状、これからどうなるのかという今の首都の状況と、それから移転候補地が十カ所程度あるわけですが、その移転候補地が、空間的に見て、そして、特に先生最後に御指摘になった時間軸という観点を取り入れた場合に、それぞれの候補地がどのような状況にあるのか。来年に候補…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 自由民主党の根本匠です。 私は、きょうは言語療法士の問題、言語療法士の資格化問題についてお伺いしたいと思います。 最近、言語聴覚障害者の子供を持つ親から私も相談を受けまして、いろいろとこの言語療法の問題を勉強、研究いたしました。 関心を持って今取り組んでいるのですが、現在、言語や聴覚の機能に何らかの障害を持つ人の数、これは軽度から重度合わせますと六百万人と言われております。このうち、訓練、検査などが必要な言語聴覚障害者数、…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 日本で、言語療法士、いわゆるSTでありますが、これが少ない理由、これは国家資格がありませんから、医療の分野で言語療法という医療行為はありますが、身分が確定しておりません。病院の一職員にすぎないというのが診療報酬上の課題になっております。 ただ、実際には、言語療法士の八割以上が保険診療となっておりますが、保険点数が低い。こういう状況の中で、例えば病院では、言語療法士を置きたくても経営効率からSTを置くことに難色を示す病院も多…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 確かに、国家資格化が成立しなかった要因は、職務内容が医療か教育か、こういう大きな分野で合意するに至らなかったということだと思います。 今検討会を開いて個別の具体的な項目、あるいは関係団体からのヒアリングも行いながら検討内容を詰めている最中だと思いますが、現状の論点、大きく言えば資格化が対象とする領域はどういう領域か、これは教育も医療もそれぞれあると思います。 それからもう一つは、実際の医療業務分野の中でST業務と医師や歯科…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 PSW、MSWの議論、あるいは臨床心理士の資格化の議論、似たような職種の議論があるわけですが、こういう面での職種の議論は、今局長のお話にあったようなところが論点になるのだろうと思うのですね。 ここで私も文部省にお聞きしたいのですが、この分野は医療の分野、教育分野にまたがるということで、しかもこれが大きな枠組み上の問題になっているわけであります。これが名称の問題にもかかわっている、こういうことがあるわけですが、六十三年に法制…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 実態はよくわかりました。この実態を踏まえて、今厚生省の方でもこの国家資格化の問題を議論、検討されているわけですが、具体的な言語療法、あるいは聴能言語ということでもいいですが、この問題に着目して、現在の実態を踏まえて、これらの資格化が俎上に上った場合、文部省はこれにどのように対応していくのか。 これは、例えば厚生省の方で仮に法案化作業を進める、当然法案協議があるわけですから、文部省のその際のスタンス、あるいはこれへの対応の姿…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 アメリカでは、聴覚障害者に対するスピーチセラピーがまず確立して、日本の場合は失語症患者がふえて医療側からST資格が提案されている、こういう違いも多分、アメリカと日本であるのだろうと思うのですね。私も実は、こういう資格化を考える場合に、ほかの分野もそうでありますが、医療、教育の横断的な資格が必要ということであれば、例えば主務大臣は厚生大臣と文部大臣、そうなると、カリキュラムもそれなりの厚みが出てくるわけですが、そういうあり方…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○根本分科員 ぜひ精力的に取り組んでいただきたいと思います。私も、ちょっとこの問題に取り組んでいきたいと思いますので。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○根本分科員 自由民主党の根本匠です。 私は、今後の農業政策あるいは農政のあり方について御質問いたしたいと思います。 最近私も、農業青年の皆さんと話し合う機会が多くありまして、あるいは手紙をもらったりいたします。日本の農業、これからどうあるべきか、常に考えているわけですが、いろいろな議論をしている中で一番出てくるのは、ガット・ウルグアイ・ラウンド予算六兆百億円、これがどこに使われているのかどうもよくわからない、生産者に直接実感として感じ…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○根本分科員 私も、今のような政策効果、事業効果を絶えず点検しながら、フォローアップしながら把握して、逆に、やっぱりいいものはいい、こう積極的にアピールすべきだろうと思います。 今個別の事業効果という点から質問をしたわけでありますが、それからもう一つ、個別の事業効果ということから地域全体での政策効果をどう上げるのか、こういう視点からお伺いしたいと思います。 今、農林省に各種事業あるいは各制度がありますが、これは、農道、基盤整備、かんがい…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○根本分科員 いろいろ総合的なメニューによるメニュー補助方式、これは非常に使い勝手がいいのですね。確かに、今お話がありましたように、中山間地域の総合整備事業、これは私の地元でも、岩代町、東和町というところでやっておりますが、これはメニュー補助で地域でも非常に喜ばれております。 それから、今いろいろお話がありましたように、私も総合的な取り組みが必要だと思いますが、例えば現行の制度でいうと、農振法の体系の中で、農業振興地域整備基本方針という…