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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○根本委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 この法案は人の死と向き合う法案ですから、私も、政治家にとってこれほど重い法案はないと思います。その意味で、私も、政治家の責任と良識にかけて、この問題は真剣に考えました。私は、前回は、中山案に御質問をいたしましたので、今回、金田案、対案が出てまいりましたので、金田案について質疑をしたいと思います。 私は、金田案にせよ中山案にせよ、本法の一番の懸念は、臓器移植先にありきではないのか、あるいは移植のために…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○根本委員 私も時間が短いものですから、最後に私の意見を申し上げたいと思います。 第二点目は、今おっしゃられましたように、第七条二項は、摘出する場合においては、「その者の生命に重大な影響を及ぼすものであることにかんがみ、同項の書面により表示された意思は、十分な調査を行い、慎重に確かめられなければならない。」こうなっていますね。 これは、法律上、脳死状態というのは生きているという状態であるときちっと規定するということなんですね。となります…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○根本委員 私も時間が限られておりますから、今聞いた意見について、私の意見を申し上げたいと思います。 私は、遺言でなった場合には、確かにそれは撤回と理解すべきだと思うのですね。それをやらないと、七条二項で「書面により表示された意思は、十分な調査を行い、慎重に確かめられなけれ ばならない。」となっていますから、これは撤回とみなすべきだと思います。 それから、今、安楽死のお答えがありましたけれども、最後に、私の意見を申し上げたいと思います。…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 本会議 第23号

○根本匠君 私は、自由民主党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理は、国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できる社会、世界の人々と分から合える価値をつくり出すことのできる社会を目指し、行政、財政、社会保障、経済、金融システムに教育を加えた六つの改革を断行する決意を示されました。まさに変革の時代の到来であり、我が国の経済社会は大きな転換点に立っ…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 厚生委員会 第13号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、今回の臓器法案は、大きな二つのポイントがあると思います。 一つは、医の倫理が絶対条件であるということであります。脳死の基準、あるいは脳死判定、移植医療、救命救急医療と臓器移植医療の関係、この点で、医の倫理が絶対的に確立されていないとこれが崩れますから、医の倫理の確立が絶対条件。 それからもう一つは、個人の意思の尊重、自己決定の尊重、これがもう一つ大きなポイントだと思います。 ここで非常に大きな…

自由民主党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○根本委員 中野委員から大変重要な指摘もありましたが、私も理事でありますので、このテーマに即した質問をさせていただきたいと思います。 ODAの問題、先ほどODAの問題が出ましたけれども、海外調査、これは確かに困難が伴うと思いますから、国内と同じような現地でのチェック、これはなかなか難しい、これは私もわかります。 ただ、六年度でも指摘されていますように、例えば六事業において、需要動向を的確に把握していなかったなどのため、導入した機械が十分…

自由民主党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○根本委員 私の言った第一の質問は、要は、援助をする際の条件等の制度的なフィードバックはないのですかという趣旨なんですよ。要は、援助する際にいろいろな条件をつけるんだと思うのですね。需要動向を的確に把握していなかったなどのためなんというくだりがあるということは、最初に援助するときの制度の仕組み、そこに問題がないんですか、会計検査院がチェックしている制度にフィードバックして、その辺の支援の仕組みに問題ないのか、ここをお聞きしたがったのです…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 介護保険法案及び医療法の改正について御質問いたします。 介護保険、これまでいろいろと議論がありました。だんだん論点が集約されていると思います。私も、今回の介護保険は国民的議論を経て、そして国民的合意のもとでこれは制度化すべきだと思います。これまでの地方公聴会、あるいは私が地元で要介護認定モデル事業に携わった方々、いろいろな方々と議論した意見なども踏まえて、国民の皆さんの疑問点等もありますから、幾つか…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 ありがとうございました。 この介護保険については、保険と税の短所を合わせたようなものだという御批判もありましたけれども、むしろ私は、保険の長所を生かしながら、公費投入という形も含めて日本型の介護保険を創設するということだと思います。 次に、もう一つの論点として、要介護認定の問題、これについて何点か御質問したいと思います。 介護保険制度が、利用者が自由にサービスを選択して、利用しやすく公平で効率的な社会システムになる、このため…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 私もこの点が大事だと思いますので、モデル事業の中で問題点、課題、これをきちんとシミュレーションをして、適切な体制にするように要望をいたします。 それからもう一点、訪問調査員の質と量の確保、この点についてお伺いいたします。 ケアマネジメントをきちんとやろうと思うと、ニーズの客観的な評価、これが最も重要だと思いますし、訪問調査が正確に行われるかが大きなポイントになります。その意味で、訪問調査員の質、特に専門性をどう確保していくか…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 今、指導する人を養成しているという話ですが、指導する人を養成している、つまり、養成されている人がまだ戸惑いもいろいろありますので、この辺はきちんと、ここがかぎだと思いますからやっていただきたいと思いますし、どうもこれは平成十二年四月施行ということになりますと三年あるわけですが、この辺は多分時間との競争になるだろう、私はこう思いますので、この辺はしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、この訪問調査員に関してもう…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 私は、ここのところの倫理性の確保が、この問題で一番大事なところだと思います。 次に、医療と介護の連携の観点からお伺いいたします。 療養者本人のQOL、クオリティー・オブ・ライフ、生活の質、これを考えたときに、さまざまな保健、医療、介護のサービスの組み合わせが必要になってきますが、大事なのはタイミングなんだと思うのですね。例えば、具体的な例を申しますと、高齢者が脳血管疾患で三カ月間治療して在宅に移る。こうなると、在宅に移った後…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 その点はきちんとやってもらいたいんです。 それから、今ちょっとよくわからなかったんだけれども、特例居宅サービスというのはあくまでも特例的だという位置づけですよね。僕の言っているのは、入院から在宅に移った場合に、当然、タイミングが大事だから、連続的にサービスを受けるわけですよ。認定されたらさかのぼって適用対象になる、これはわかりますが、ただそうなると、この特例居宅サービスというのは、例えば入院から在宅に移るときには、ほとんどこ…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 じゃ、基本的にはタイミングのずれは生じないので連続的にやれるということですね。特例というのは本当に極めて例外的な、申請されなかったようなところを想定している。わかりました。 時間がないので急ぎますが、もう一つ私は、サービス提供体制でちょっと懸念しているのは、在宅介護支援センターと訪問看護、これがケアマネジメント等の主力になりますから、これがおくれているのを懸念しているんですが、これはぜひ促進してもらいたい、こう思います。 そ…

自由民主党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○根本委員 私は、今回の日本の介護保険は、福祉と医療を一体的に提供するという理念があるわけですから、これからの在宅療養を支える新しい医療体制の確立が必要なんだろうと思うのですね。かかりつけ医、訪問診療等の在宅医療と、それを支える地域医療支援病院、そして必要に応じて利用できる療養型病床群、これらがあって初めて介護保険が生きるし、よりよい運用ができるのだと思うのです。ですから、ベッド数がふえると医療費もふえるという医療財源論の観点から必要病…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 ただいまは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。全体像が大体把握されたわけですが、私は、決算委員会の活性化という観点から両参考人にお伺いしたいと思います。 本格的な行政改革の時代を迎えまして、国会の行政監視あるいは評価機能の評価の必要性、重要性、これが高まっております。行政実績を検証、評価する監視制度の提言や、あるいは日本版GAO、こんな意見も出てきております。私は、基本的には、…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○根本委員 私、時間がありませんのでもう終わりますが、GAOについても、私もGAOを否定しているのではなくて、むしろ、GAOで何を目的に、何をねらいとしてやるのかということ、この魂は生かすべきだと思います。ただ、それは、大統領制なのか議院内閣制なのか、個々の前提で考えるべきだということを申し上げたかったということだけ補足して、終わります。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 臓器移植法案について質問をさせていただきます。 私は、この問題が難しいのは、個人の死を前提にして、人の死を待って生きる、こういう問題、ここが非常に難しいだろうと思います。しかも、生き生きとした臓器というのは脳死が前提ですから、どうしても移植医療先にありきではないのかと思われるところに難しさがあると思います。そして、特に人の生死と向き合う厳しさもあるし、個人の価値観、死生観、心の問題、幸せとは何か、倫…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 次の問題に移りますが、次の問題は脳死の判定体制、これについてお伺いいたします。 基準はそういうことだろうと私は思いますが、脳死を客観的に、確実に判定できる体制をどう担保、確立するか、これが次に大事だと思うのですね。特に脳死の確実な判定、これは絶対条件であります。この点で臓器移植に行き過ぎがあってはならないし、特にここは医療への信頼が何よりも大事なので、この点が非常に重要だと思います。その脳死の判定体制をどう考えているのか、こ…