根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本分科員 私も、できるだけ地域全体で本当に農業が活性化するような総合的な取り組みについての支援、あるいはそういう取り組みを促進するような姿勢でやっていただきたいと思います。 次に、生産調整についてお伺いしたいと思います。 昨今、生産調整をやめるべきだという議論もあるし、農業全体の健全な育成、発展には生産調整はやるべきだ、こういう議論、両論ございます。まず、基本的な生産調整についてのお考え方、これをお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本分科員 私も、生産調整、需要に応じた生産というのは、例えば鉄鋼などの他産業でも需給調整はやるわけですから、つくる自由、売る自由というのは基本なんですが、現状では、日本の農業の健全な発展という観点からはやむを得ないだろう、こう思っております。 今いろいろと私も農家の青年の皆さんと話をしているわけでありますが、専業農家からも、例えば自由にやらせてほしい、こんな意見もあります。あるいは、こういう生産調整の工夫をしたらいいのではないかとい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○根本分科員 共補償、本格実施はまさに平成八年度からということで、これは非常に効果的な制度だと思うのですね。これからいろんな意見も出てくるかと思いますので、この制度をブラッシュアップさせて、ぜひ生産調整の円滑な実施が図れるように頑張っていただきたい。私も積極的に取り組んでいきたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、大臣所信への質疑といたしまして、行革の問題、特別養護老人ホームの問題、そして医療保険改革、この三点についてお伺いしたいと思います。 まず、行革でありますが、行政改革は橋本内閣の最重要課題でありまして、改革と創造を内閣の基本姿勢として、行政改革を含め六つの改革を今鋭意進めております。総理も火だるまになってもやるとかたい決意で臨んでおりますが、小泉大臣におかれましては、所管の厚生分野はもとより、行…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 大変な拍手が出ておりますけれども、行革は、二十一世紀を目前に控えた今、私も 待ったなしの課題だと思います。しかも、これは政治の強力なリーダーシップで実現すべきだと思います。ぜひ、小泉行革に大胆に取り組んでいただいて、我々もバックアップしていきたいと思います。 次に、特養の問題に移りたいと思います。 昨年の彩グループの厚生省を巻き込んだ特養をめぐる事件、これは現行の福祉の仕組みを悪用した許されない行為であります。しかも、福祉へ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 ありがとうございました。 あともう一つ、今度の事件を通じて私も気になるのは、特養はもうかるのではないか、あるいは補助基準単価が高過ぎるのではないか、カットすべきだ、こんな議論がある点でありますが、この辺の認識についてお伺いいたします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 私もそのとおりだと思うのですね。現行の制度を前提にすれば、制度的にもうかるはずはありませんし、平米当たり単価も、具体的な数字がありませんでしたけれども、事務所、学校、病院と比較しても、これは統計的に同じ構造のもの、低いという実態が出ていると思います。その意味では、まじめな特養を運営している方々は苦労してやりくりしているのが現状だと思います。 今まであった、もうかるという議論は、これは私の考えでありますが、二つの前提を置けばあ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 ゴールドプランによって量的整備は拡大してまいりましたが、これからは質の確保も必要だと思います。個々の施設の快適性という意味での質の確保と、もう一つは、全体の地域での施設利用の利便性という意味での質の確保、これからこの辺が必要になってくると思います。さらに法人運営についても、利用者の立場に立って法人の創意工夫が最大限生かせるように、こういうことも重要だと思います。 自民党の小委員会でも、特養の制度の改善あるいはフォローアップ、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○根本委員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○根本委員 根本匠です。 私、堺屋先生、月尾先生の話を聞いて、なるほどなと思うのですが、やはり今までの首都移転の議論は、ある程度定性的な議論が多かったと思うのですね。これから具体的にどこにどう移すかということになりますと、定量的な、特に費用対効果の議論をきちんと合理的にしていかないと、何でこんなに金かけて動かすんだということになるだろう。そういう意味では私は堺屋先生の提言は全くそのとおりだと思いまして、特に十四兆円がひとり歩きしましたか…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第139回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
第139回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第138回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本龍君を委員長に推薦いたします。
第138回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○根本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。私は、まず最初に、今回の法改正のポイント、主な論点についてお伺いしたいと思います。 首都機能移転論は、東京への人口、産業の一極集中の是正、東京の過密問題の解決のために一九六〇年代から議論が行われてまいりました。そして、一九八〇年代の半ばごろから東京への一極集中の再加速化あるいはバブルによる地価高騰等の問題もありまして、首都機能移転論、これが活発化したわけであります。 これまで、九〇年の国会決議、九二年…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○根本委員 私は、いろいろなやりとりがあったかと思うのですが最終的にこの案に落ちついた、その考え方、ポイントを実はお聞きしたがったわけです。 いずれにしても今回の法案で最終的には国会で決定するということも具体的に条文に書かれておりますし、特に私が注目しているのは、第四条で地方分権、規制緩和、そして行革、これを現行の案よりもさらに強調しているということも大事だと思いますし、それから、第一条の部分は要は国会等の移転対象の機能というものは何な…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○根本委員 私も今の長官のおっしゃることと同意見でありますが、今までの首都機能移転論と今回の首都機能移転論の大きな違い、これはどこにあるか。今までの首都機能移転論は、東京への一極集中の是正、東京プロブレムの解決あるいは防災への対応、こういうところが非常に強調されておりました。今回の首都機能移転論の特徴は、この首都移転を契機に国政全般の改革をするのだ、これが今までの首都機能移転論と大きく異なった面だろうと私は思うのですね。 しかも、今回は…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○根本委員 この首都機能移転の問題、私は、国民投票的なものを必要とするような戦後最大の国民的合意を要するもの、だと思いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから最後に、候補地選定における地元の意向の反映についてお伺いしたいと思います。 首都機能の移転に際しましては、私は、移転先の地元の意向、合意形成も重要だと思います。本法の十九条では、現地調査を行う場合においては地方公共団体の長の意見を聞かなければならない、こ…