根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 自由民主党の根本匠でございます。 今回の公的年金の一元化、再編成、これはそれぞれ異なる制度が分立する中で一定のルールをつくったという大変な作業だったわけですが、今回まとまった案、これは私も国民の年金制度に対する信頼を確保したという点で大変大きな意義を有するものと思っております。 今回の公的年金の一元化、再編成を進めるに当たりましては、これはそもそもJR共済の財政破綻に端を発したわけでありますから、その原因がどこにあったのか、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 国鉄共済の破綻の原因はそういうことだろうと思うのですが、こういう制度論を考えるに当たっては、まずどういうところに責任があったのか、問題点があったのか、その辺をきちんと峻別してとらえて、そして具体的な対応をするというのが筋だと思います。 今、自助努力のお話がありましたけれども、要はJR共済破綻の原因として、旧国鉄の責めに帰さないいわゆる構造的な要因、それからいろいろな制度上、運営上の問題点、これが大きくあるわけであります。それ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 私が聞きたかったのは、こういう再編成を進めるに当たっては、繰り返しになりますが、どこに責任があったのかということをきちんと明確にして、具体的な制度を仕組むということが必要だと思いますので、どのような自助努力をされてきたのか、これが聞きたかったわけです。午後また私も質問いたしますので、少し私の頭の方も整理をしたいということでお伺いいたしました。相当な自助努力もされて、ソフトランディングという形で今回の再編成になったということだ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 私も、これからの再編一元化を進めるに当たっては、数理部会の役割が、とりわけフォローする機能、チェックする機能ということで重要だと思っております。 実は、高梨参考人にもこれからの公的年金一元化の道筋について質問したかったわけでありますが、私の持ち時間が終了いたしましたので、終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 これから法案の内容についていろいろとお伺いしたいと思います。 年金制度は、国民の老後の所得を保障するものとして、安心して暮らせる老後にとって不可欠なものであります。ただ、現在でも、本当に将来年金がもらえるのだろうかと不安に感じている人もいるわけであります。年金は将来とも保障されることが重要でありまして、国民の政治に対する信頼も問われるところだ、こう考えております。 今回の年金一元化の議論のきっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 一元化の理想は、理論的には全制度のいわば統合一元化ということであろうと思います。ただ、各制度も長年にわたって分立してまいりましたし、それから、さまざまな歴史的な経緯もありますし、それぞれの財政運営の努力の違いもありますから、このようなことを考えれば、私は、今回の措置は公的年金一元化の第一段階、いわば漸進的な改革ということで評価しております。ただ、これからの、将来のさらなる再編一元化を進めるに当たりましては、制度運営に関する情…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 これからのさらなる公的年金の再編成あるいは一元化を進めるについては、数理部会の役割が大変重要なわけであります。 新たな機能、役割を持たせるということでありますが、私は、これをどのように担保するのか、これが問題だと思うのですね。数理部会は社会保障制度審議会の部会にすぎないわけで、他省庁の所管する制度まで踏み込むわけでありますから、例えば法令上できちんと位置づけをはっきりさせてあげる、具体的なこれを担保する措置が必要だと思います…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 閣議決定という形で担保してあるというお話でありますが、これからの公的年金の一元化、再編成、これは数理部会が非常に大きな役割を持っておると思いますので、的確な運営ができるようにこれからも努力していただきたいと思います。 次に、公的年金再編成のきっかけになったJR共済、この統合後の具体的な給付水準、そして保険料率等の考え方、これについてお伺いしたいと思います。 今回のJR共済等の厚生年金への統合に当たっては、やはり国民の理解を得…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 今回の決着は責任の所在が不透明なまま国民の負担がまたふえる、こんな批判もあるわけでありますが、私は次のように考えております。 今回の改革によりまして、年金制度全体の仕組み、これが一定のルールが確立した。まず、基礎年金の一階部分、これは全国民の協力ということでありますから、いわゆるナショナルミニマム部分。それから二階建ての部分の被用者年金の部分、これはいわば社会保障的な年金部分として制度間の財政調整によって被用者全員の協力でや…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 今の答弁にありますように、NTTの厚生年金基金、これについてはこれまでの給付水準を考慮する、あるいは、これを制度の継続性の観点から障害年金あるいは遺族年金についても給付ができるという仕組みにする、こういうことですよね。この点においては、実はこの法案上、年金法の制度上は、JTやJR、これも職域相当部分は制度的にはつくり得るのだけれども、現実問題として他制度からの財政支援も受けているので理解が得られないだろう、ですから、自助努力…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 次に、公務員年金制度について考え方をお伺いしたいと思います。 今後の再編成の将来展望、理想的には全制度の統合一元化ということだろうと思いますが、さまざまな経緯もありますから、特にこれから、そういった観点からいえば、公務員の共済制度をどう考えるか、これが一つの論点になると思うのですね。特に、今質問しましたように、NTTの部分、これが他の厚生年金と異なって障害年金、遺族年金も給付できる、こういう形にしましたから、公務員の共済制度…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 公務員制度については、年金制度という視点で公務員共済で整理するのか、あるいは公務員制度の仕組みの一環という考え方をとるのか、この辺は非常に難しい部分でありますが、今後、年金制度の再編成一元化を進める中で、これは十分検討する必要があると思っております。 最後に、大臣に御決意をお伺いしたいと思っておりますが、今回のJR共済の破綻、これを放置しておけば、OBの皆さんも大変だし、あるいは公的年金制度全体の信頼が揺らぐ。解決を急がなけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○根本委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 自由民主党の根本匠です。 私、厚生委員会の大臣所信の質疑の段階で、エンゼルプラン、ゴールドプラン、そして障害者プランについての質問をさせていただきましたが、時間の関係上、障害者について基本的な考え方にとどまりましたので、この予算委員会の分科会で、障害者プランの具体的な課題などにつきまして御質問させていただきたいと思います。 私が障害者プランを重視しますのは、お年寄りや子供に至るまでバリアフリーの社会づくり、これが二十一世紀…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 施策が非常にきめ細かくて、しかも八年度予算、これは障害者プランの初年度に当たるわけでありますけれども、強力に取り組んでおられまして、さらに今後とも重点的にやっていただきたい、こう思います。 それからもう一点、プラン推進の予算面の措置として、精神障害者の社会復帰施設あるいはグループホームの重度加算、これらについての質的な改善、要は単価改善も行われていると思いますが、その具体的な内容をお伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 私も、障害者プランで相当具体的な施策目標を掲げたわけでありますが、量的な目標に加えてやはり中身の質的な改善が必要だと思いますので、今後とも取り組んでいただきたい、このように思います。 それからもう一点、障害者を持つ親の方が一番心配しているのは、自分たちがいなくなった後どうなるのか、こういうことが非常に大きな心配事になっております。これらの残された、つまり、親がいなくなって残された後の知的障害者などに対して障害者プランではど…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 次に、プランにおいては幾つかの新規事業の創設がありますけれども、その具体的な内容を説明していただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 非常に広範な分野でいろいろと新規施策も盛り込まれておりまして、私は、障害者プラン、これは今現在考えられる最大限の施策を盛り込んだものだ、こう評価しております。この障害者プランについて少し確認的に質問させていただきたいと思います。 今回の障害者プランには、厚生省関係の数値目標が数多く設定されております。この目標値の考え方についてどうか、この点の質問であります。 例えば公共事業の五カ年計画、下水道普及率あたりが一番わかりやすい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 おおむね目標年次においてニーズを充足できるような水準だ、国全体としてマクロ的に見ればというお話でありましたが、私は、国全体としておおむね目標が充足できる目標ということでありますけれども、やはりこれから重要なのは国と地方一体となって取り組むということでありますから、これをどう地方のレベルで具体的に目標が充足できるような形におろしていくか、あるいはやっていただくか、これが大きな課題だろうと思います。 ゴールドプランはもう歴史が…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○根本分科員 私も、すべての市町村で計画を策定する、これはなかなか難しいと思いますから、今のお話のようにモデル事業でやってもらって、こう具体的にやればできるのだ、こういうモデル的なものをやっていただいて、それを普及していく、これが大事だろうと思います。 いずれにしても、この障害者プランは国、地方一体となった取り組みが必要でありますから、ぜひ自治体がやりやすいように、円滑にできるような御支援をお願いしたい、こう思います。 それからもう一点…