P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 15 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 保育につきましては非常に多様なニーズがあるわけですが、ぜひこの児童育成事業で多様な保育ニーズにこたえる事業を推進していただきたいと思います。 それから、今回の新たな特定財源化の話に関連しまして、保育サービスにかかわる一般財源とそれから特定財源、その考え方につきましてお伺いしたいと思います。 今回の改正は、保育サービス充実のための拠出金の特定財源化、これが目玉であろうかと思います。そうなりますと、一般財源で賄う保育サービスとそ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 これに関連しましては後ほどまた質 問いたします。 次に、今回新たに創設する財団の役割についてお伺いしたいと思います。 今回の法改正によって三百億円の基金を造成して財団法人を設けて事業を行わせる、こういうことで、新たな財団法人が創設されることになっておりますが、どのような事業を財団法人に行わせるのか、その財団法人の役割、事業内容、これにつきましてお伺いしたいと思います。 特に、聞くところによりますと、民間が行う保育支援サービス…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 財団が行う事業は、要は大きく分けますと、例えば民間の駅型保育事業に対する補助金の交付、それからもう一つの分野としては情報提供のようなもの、そういうことになるわけですか。それから、民意を反映する仕掛けのようなものは考えていないのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 私は、そういう意味では、民意を反映させるための財団の役割というのは非常にあると思うのですね。特に、保育サービスのようなものは、利用者本位の制度に仕組む必要があるわけですから、利用者ニーズの的確な把握が必要だし、そういう意味で、財団がその辺のアンテナショップ的な役割も果たすように期待したいと思います。 それから次に、事業所内保育施設等に対する助成についてお伺いしたいと思います。 多様なニーズにこたえるためには、当然民間の行う保…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 私は、今回の法改正の意味合いの一つは、要は民間サービスの供給の促進の道を開いた、それで、ある意味では、広義の受益者負担を事業主に賦課して、特定財源化でいわゆる民間サービスの供給を促進しよう、こういうところにこの改正の意味、ねらいがあると思うのですね。今回のように、事業所内保育、つまり事業所関連の無認可の保育サービス、これに対しては助成しましょう、その部分は促進される。これはこれで大変意義のあるものとして私は評価しております。…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 私もなかなかこの問題は難しいと思っておりまして、やはり認可保育所という一つの体系があって一定の水準を最低満たすものということで位置づけておりますから、それに対して無認可をどう考えるか、これはなかなか難しいと思うのですけれども、多様なニーズにこたえるという観点から、今後一つのモデル的な支援誘導方策、こういうものを講じていく必要もあるのではないかと思っております。 それから拠出率の考え方、先ほども住先生からお話がありましたけれど…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 児童育成事業に充てる拠出金は今回特定財源化したわけでありますから、言い方を変えれば、いわば目的税のようなものだろう。そうなりますと、負担の程度と育児支援サービスのバランス、これはこれからも留意しなければいけないだろう。それから、少なくともそのサービスについては、量的な充実も必要だと思いますが、やはり新たに拠出を求めてやる事業ですから、サービスの中身については、不断の効果の点検、効率性というものを把握しながら効率的な育児サービ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/25

129衆議院 厚生委員会 第4号

○根本委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 根本匠でございます。 まず高齢社会福祉ビジョンについてお伺いしたいと思います。 大臣は、就任時に、就任の抱負あるいは厚生行政へ取り組む姿勢としまして、厚生省はこれから超高齢化社会を迎え、文字どおり福祉を推進する重要な省としての役割を果たすべきであると申されました。私も全く同感であります。 民社党は、これまで福祉国家の建設を政策の大きな柱として位置づけ、いわば党是として推進されてこられました。大内厚生大臣には厚生行政の確かなか…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 私は、高齢社会福祉ビジョンの策定に当たっては、これから年金、医療、社会福祉サービスの増大に伴う行政的財政負担の増加、あるいは老壮青、世代間の負担の公平をいかに図るかあるいは国民負担率をどう想定するのか、私は国民負担率はやはり五〇%を上回らない水準でやっていくべきだと思っておりますが、いずれにしても長期的視野からの政策の確立が必要でありまして、具体的なビジョンが明らかになってから、さらにこれらの問題については議論をさせていただ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 私は、エンゼルプランの試みは大変貴重な、しかもこれからぜひ必要なプランだと思っております。今お話にありました延長保育、乳児保育について多少詳しく御質問させていただきたいと思います。 女性の社会進出が進みまして、仕事と子育ての両立を図る、そういう観点から、延長保育、乳児保育へのニーズが高まっているのは御案内のとおりであります。女性の雇用者も約二千万人に達しておりまして、これは一九六〇年に比べますと二・七倍になっておりまして、こ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 次に、保育所による、地域における育児支援方策についてお伺いいたします。 核家族化や都市化の進展に伴いまして、子育てに不安を持つ母親が増加しております。以前は、家族、あるいは近くに親族がいる、あるいは地域の近隣社会の中で子供が育つ、そういう環境が整備されておりました。ただ、最近、核家族化に象徴されますように、昔に比べますと家族関係は大きく変化しておりまして、子育ての責任がすべて母親に帰する、そういう傾向が増大しております。 来…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 今まで質問してまいりました延長保育あるいは乳児保育等の保育所の充実、あるいは子育て支援などの保育サービスの拡大、これはいずれも子供が健やかに育つ環境づくりを図るために重要でありまして、ぜひこれは推進する必要があると思います。 ただ、一方で、実際の保育の現場ではさまざまな悩みを抱えておりまして、具体の施策展開に追いつけない施設もございます。例えば、現在の体制では午後七時までの受け入れが精いっぱいであるとか、夜の食事や保育内容、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 私は、保育対策につきましては、特に現場の体制を万全にすることが大切であると思っております。特にエンゼルプラン、これは本当に必要な施策でありますから、このエンゼルプランをぜひ強力に推進していただきたいと思います。 次に、年金改正につきまして御質問いたします。 年金改正の基本的なあり方、考え方につきましては、持永先生初め御質問がありましたので、これは省略いたしまして、私は、特に六十五歳に引き上げる場合の六十歳から六十四歳の雇用対…

自由民主党・自由国民会議1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○根本委員 時間がなくなりましたのでこの辺で終わりたいと思いますが、私は六十から六十四歳までの雇用対策、これが非常に重要だと思いますし、それから、現在の六十歳から六十四歳までの年金と賃金との関係についても雇用促進の観点から問題がある。現在六十から六十四歳までに就労している者については、賃金水準によって、例えば賃金が十万円の場合では、年金と合わせて二十四万円、賃金が二十五万円の場合であっても、年金と合わせて二十五万しか取得できないという状…