根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○根本委員長代理 吉田幸弘君。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 先生の今の意見、私も大変興味深く聞かせていただきました。特に、先生の最後の、自然な流れとしての重都論についてもう少し考え方をお聞かせいただきたいと思うのですが、先生の言う自然な流れとしての重都論は、先生のこのレジュメにある、首都圏計画等々の経験から考える広域連携の重要性ということも指摘がありましたが、そういうことと、この自然な流れとしての重都論をどう結びつけて考えるのかという視点でお聞かせいただきた…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員長代理 では、石毛さん、質疑時間がもう過ぎておりますので、御協力をお願いいたします。 石毛鍈子さん。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員長代理 武山百合子さん。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において平成十年四月一日となっている施行期日を公布の日に改めるとともに、所要の経過措置等を定めることであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、きょう、健保法改正の関連につきまして幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 財革法との関連について当初質問をさせていただきたいと思っておりましたが、きょう、財革法の関連の考え方、これが政府で出されましたので、最初に、厚生大臣から今回の財革法の見直しに関連しての考え方をお聞かせいただきたいと思います。 私は、今、日本の経済社会が抱える課題、これは大きくいいまして、少子・高齢化社会にどう対応…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 私は、厚生大臣の御意見は全くの正論であると思いますし、厚生大臣の御努力に感謝を申し上げたいと思います。 次に、今回のテーマである健康保険法の改正に関連して質問をさせていただきたいと思います。 今大臣のお話にもありましたように、私も、財政構造改革、これは将来の日本のありようを決める上で大変重要な課題ですから、これはしっかりと進めなければならないと思います。ただ、今回、一連の緊急避難的な経済不況の克服の中で先はどのようなお話にな…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 私もそのとおりだと思います。 次に、老人医療制度の抜本的改革の取り組み状況についてお伺いいたします。 今回の改正を論ずるに当たりましては、私は、並行して進める医療保険制度の抜本改革の中身、これも大変重要であると思います。少子・高齢化が進む中で、将来を見据えて制度全体について抜本的な改革を行う、これは喫緊の課題であります。 医療保険制度の抜本改革の内容として、診療報酬体系、薬価制度の見直し、高齢者医療制度の検討等に取り組むこと…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 私も、抜本改革、これは新しい制度を導入するものもありますし、こういうものはやはり目的、ねらい、趣旨をしっかりとしながら、本質を踏まえたあらゆる角度からの議論と十分な審議、国民的な理解、これが必要でありますから、十分な検討を重ねながら、しかしながら改革は緊急に、早急に検討を進めていただきたい、こう思います。 次に、健保法上の病床規制と医療法との関係、この点についてお伺いをしたいと思います。 今回の病床規制、医療法での勧告を受け…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 私はそのとおりだと思います。 次に、最後の質問でありますが、病床規制をするということで、それは今回の法律で非常に整合性があって、そのとおりだと思いますが、もう一点、病床の新陳代謝の確保、医療の質の向上から、今の質問に関連して質問をさせていただきたいと思います。 病床規制、これは合理性があるわけでありますが、ただ、これによって良質な新規参入が制限されますと、既得権益が保護されるということになるおそれもある。いい意味での競争が制…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員 この点はぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員長代理 武山百合子さん。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○根本委員長代理 先ほどの質問について。では、田中総務審議官から。
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○根本委員長代理 久保哲司君。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。私は、金融二法案について質疑をさせていただきます。 今回の金融二法案、これは公的資金を導入するということでありますから、国民の理解を得ることが大前提であります。したがって、今回の金融安定化法案、これがなぜ必要なのか、どのようなねらいなのか、そして、これを講じなければどうなるのか、私は、法案審議の中でわかりやすく明確にすべきだと思います。論点は幾つかに絞られるわけでありますが、論点を整理しながら一…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 私は今、景気、経済は正念場だと思うのですね。 さらに、この状況認識の中で、今回、金融システム安定化のための緊急措置を講じたわけでありますが、その緊急措置を講ずるに当たっての経済の認識、今一般的な状況を答弁されましたけれども、特に金融不安の状況あるいは金融危機の状況、この状況があったから今回の金融安定化法案をつくったわけであります。 私は、この法案をつくる前提としての金融不安、金融危機の状況、これが非常に大事なポイントだと思い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 危機だ危機だと言うとなかなか難しい点があるのですが、いろいろな影響がありますから。ただ、確かに警戒をしておかなければいけない状況にあるわけですね。 私は、局長の言ったとおりだと思いますが、そういうことになりますと、この金融不安に対応するためには、破綻した場合の対処システムをどうするか、これを明確にしなければいけませんし、金融システム全体の安定を図る、こういうスキームを明確化しなければいけない、こういう必要性が非常に出てくると…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 今、金融システムに安定感を与える、あるいは一瞬で決着がつく、こんなこともありますから、確かに金融システムに安心感を与える、そして優先株は、おっしゃるようにいつまでも持っているわけじゃありませんから、事態が改善したら政府がまた戻せばいいということでありますから、私もこのスキームが、要はここが一番の分かれ道になるのですが、このスキームは私もぜひ用意すべきだろう、こう思います。 ただ、これに関連して出てくるのがモラルハザードの問題…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 確かにモラルハザードを防ぐための仕組みは担保されているわけでありますが、モラルハザードが私は一番のこの運用の問題であると思いますので、国民の皆さんがわかりやすいように、スキームは用意はされておりますが、透明に、そしてわかりやすく、しっかりとこれは取り組んでもらいたいと思います。 次に、今回の金融安定化対策を講ずるに当たっての金融機関の不良債権の状態、これをどのように把握して判断しているのか、この点についてお伺いをしたいと思い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○根本委員 今私は、ちょっと不良債権の処理、不良債権と言われていろいろと数字が躍っていて、巷間いろいろな数字が出るものですから、ここのところはきちんと整理して、政策のターゲットをはっきりさせた方がいいというつもりで質問をさせていただきました。 ですから、二、三、四合わせると七十七兆ぐらいになるわけですが、これはどうも八十から百二十兆とか百兆とか言われる数字に相応するのだろう、こう思います、隠していない限り。だんだん実際の数字に近づいてき…