根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、福祉行政等に関する諸問題につきまして、昨年起こった、特別養護老人ホームをめぐる大変ざんきにたえない事件につきまして岡光参考人に質問をさせていただきます。 これまでの厚生省の調査、そして司直の手によりましてあの事件の全体像は解明されておりますが、現在公判中という制約もありますけれども、なぜあのような事件が起こったのか、幾つかの視点から、事件の真相究明という形で質疑をさせていただきたいと思い…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 公務員になる場合には、新たに職員になった者は、任命権者の面前で、国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚して、宣誓書、これを提出するわけであります。 次に岡光参考人にお尋ねしたいのは、岡光参考人の目から見て、先輩、同僚、後輩、そして他省庁の公務員の倫理観、これを今どう思われているのか。低下したと思っているのか、これはそんなことはないと思っておられるのか、お尋ねいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 今回の事件で、まじめに働く公務員ほど今回の事件を残念に思っておりますし、国民の皆さんも大変怒っております。やらない人間は絶対にやらないんだから、不信を招いた以上、法律は幾ら厳しくしてもらってもいいという公務員の皆さんの意見もありますし、これは公務員全体の士気に影響いたしますし、ひいては国民全体の問題になるということで、一度失われた信頼を取り戻すのは大変容易ではないわけですが、私も、この公務員、官僚の皆さんには檄を飛ばしたいぐ…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 今、職務に関する、職責の認識が甘かった、あるいは友人関係のような感覚でやってしまった、こういうお話がありましたけれども、私は、大蔵省の中島事件にも共通すると思いますが、例えば厚生省からの特別養護老人ホームへの補助金、これは公共団体へのいわゆる間接補助、間接的権限、直接手を下さないところに今のような緊張感の薄さというものが出たのではないか、こう思っているのです。 ただ、特別養護老人ホームなどへの補助金、これは建設費は自己負担の…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 今のお話にありましたように、非常に安易だったと思うのです。やはり福祉分野、これは今までは善意の篤志家というのを前提にしていた制度ですから、どうも補助金を受ける福祉法人の理事長、これは他の分野、例えば公共事業の発注者、受注者、そんなような感覚がなかった。それで、私は、福祉の分野ということで、結果的に今のような甘えを生む構造になったのだろう、こう思います。 特に、緊張感がない、そして甘えを生んだ。これは補助金行政で直接の権力執行…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 制度上のシステム整備をする上での問題点。土地の取得は当然寄附ですし、それから施設の建設費の四分の一は自己負担ですから、これはこれで、これからの介護時代を迎えて本当に整備が進むのかと。私は、別な政策テーマは確かにあると思います。 ただ問題は、今回、非常に巧妙なメカニズムで、施設を建設するごとに利ざやを稼いだ、これは大変な悪行だと思うんですね。今のお話がありましたけれども、要は、小山、それから埼玉県の課長の茶谷課長、そして参考人…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 制度を素直に見ればあり得ないんですね。ただこれは、こうすればもうかる、テクニックみたいなやつで、制度の裏を巧妙にすり抜けて今回のようなメカニズムが成立したということなんですね。これを成立させたのは、法人の理事長単独では成立し得ないんで、これはやはり県、行政庁と結託したからこのメカニズムは初めて動いたんだ、これは私は事実だと思います。 問題は、ゴールドプランによって私はこの福祉施設の整備の性格が変わってきたんだろうと。今までは…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 いや、だから問題なんですね。今の制度上からいえば、これは絶対もうかるはずがない。 それから、補助単価もこれは高過ぎるのではないか、こんな議論も随分出ました。それで、補助単価も、平米当たり単価で見れば、例えば同じような構造で、病院、事務所、学校、比較しても、補助単価がこれは安いわけです。だから、そういう現状にありながら、特養がもうかるのではないか、こういう誤解が生じたというのは、これは大変な私は大きな問題だと思うのです。 この…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○根本委員 やはりこれの一番大きな問題は、実際の現場で働いている福祉関係者に対する冒涜だということなんですね。これは本当に大きなダメージで、私も随分と現場でいろいろな意見を聞きました。本当に皆さん怒っておられましたし、さあこれからというときにこういう問題が起こった。これが、この福祉の今まさに非常に大事なときに、参考人のお仕事の中で、つまり逆に足を引っ張るような結果を招いたわけですから、私はこれが悔やんでも悔やみ切れない大変大きな問題だと…
第140回 衆議院 決算委員会 第8号
○根本委員 根本匠です。 第二分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 労働省関係では、芸能関係者及び建設業の個人業者に対する労災保険の適用問題、男女雇用機会均等法施行以来十年目の現状と女子保護規定の解消等を盛り込んだ今回の改正案等について、 厚生省関係では、後発薬品の活用問題、薬価基準の見直しに当たっての参照価格制の導入、年金福祉事業団の資金運用…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 これより決算委員会第二分科会を開会いたします。 平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件中、本日は、文部省、総理府(防衛庁・防衛施設庁)及び外務省所管について審査を行います。 昨日に引き続き文部省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石垣一夫君。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 これにて石垣一夫君の質疑は終了いたしました。 次に、奥山茂彦君。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 これにて奥山茂彦君の質疑は終了いたしました。 次に、菅義偉君。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 これにて安倍晋三君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部省所管の質疑は終了いたしました。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 これより防衛庁・防衛施設庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。浅野防衛政務次官。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院諸田第二局長。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。浅野防衛政務次官。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成六年度防衛庁関係歳出の決算に関する概要説明 防 衛 庁 平成六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆一千四百十九億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究のため、科学技術庁から移替えを受けた額二千…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○根本主査 以上をもちまして防衛庁・防衛施設庁所管の説明は終わりました。