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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、時間が限られておりますので、できるだけコンパクトに質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、PSWの資格、これを独立した資格とした理由、これについてお伺いしたいと思います。 PSWの資格化をめぐっては、さまざまな議論がありました。ソーシャルワーク業務は、福祉・保健医療分野を通じて基本的な部分は共通でありますから、横断的な資格とすべきである、こういう意見もあります。私も、もし今社会…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 PSWと社会福祉士は、ソーシャルワーク業務というのは共通するのですね。ただ、今お話がありましたように、精神状態が安定しない精神疾患を対象とする、そういうことになりますと、固有の知識、専門性が必要だから、ここに着目して独立資格化したのだ、こんなお答えですね。 そういう立て方にしていますから、カリキュラムも、精神医療分野と福祉、ソーシャルワーク業務の分野、これが六対四ぐらいのカリキュラムになって、統一資格化するとカリキュラムが膨…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 とにかく早急に、速やかに、緊急に取り組んでいただきたいと思います。 次に、STの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 言語聴覚士、スピーチセラピスト、いわばSTの問題でありますが、実はこの問題、言語聴覚障害を持つ子供の親から私も相談を受けておりまして、資格化について関心を持って取り組んでまいりました。今、言語や聴覚の機能に何らかの障害を持つ人たち、軽度から重度まで合わせますと、約五百万人。訓練、検査等の必要な言語聴覚障…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 制度ができても運用が課題ですから、的確な運用に万全を期してもらいたいと思います。 次に、STの欠格事由の見直しについてお伺いいたします。 STの欠格事由の問題、これについては本委員会でも論議がありました。自民党の八代英太議員あるいは障害者団体からも、欠格条項の削除の要請意見がありまして、これを我々真摯に重く受けとめなければならないと思います。 欠格条項を設けているそもそもの理由、これは、医者や診療の補助を行う医療関係の資格者…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 しっかりと取り組んでもらいたいと思います。 最後に、臨床心理士、厚生省流に言えば臨床心理技術士、CP、これの国家資格化についてお尋ねをいたします。 PSWの国家資格化に伴って、残されているのは先ほどのMSW、それともう一つは臨床心理士、CPであります。臨床心理士は、現在文部省所管法人による財団法人の認定資格ということで運用されておりました。今スクールカウンセラーとして随分活用されておりますし、阪神大震災時にも心の専門家として…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○根本委員 厚生省、文部省、しっかりと連携して、精力的に取り組んでいただくようにお願いいたします。 終わります。

自由民主党厚生政務次官1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○根本委員 石原参考人には御苦労さまでございます。 先ほど、移転候補地の具体的な絞り込みをして、来年の早い時期に何カ所かの候補地が想定されて出てくるというお話だったかと思いますが、この一連の作業の進め方で私も一番懸念しているのは、今数十カ所の候補地があるわけですが、何カ所かに絞り込まれると、そのときに一番重要なのは、地価の、つまり投機的な土地の動きが出てくるのではないか。ですから、ある段階で何カ所かがぽっと出たときにその辺の地価が上がっ…

自由民主党1997/09/29

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○根本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1997/09/29

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○根本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 きょうは決算委員会の締めくくり総括でありますが、決算委員会としては行財政改革の推進は本来のテーマでありますから、私は特に先般示された財政構造改革を中心に関連する質疑を行いたいと思います。 橋本内閣は「改革と創造」を掲げまして、これまで、行政改革あるいは経済構造の改革、財政構造の改革、金融制度の改革、福祉・医療改革、教育改革、六つの改革を同時並行的に、精力的に取り組んでまいりました。私は、六大改革は壮…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 今回の財政構造改革、私も非常に重要なポイントが指摘されていると思います。 一つは、財政健全化のマクロ的な目標を設定して健全化への道筋をつけた。具体的な数値目標も設定しておりますし、とりわけ、政治が決めていくということで総理がトップダウンで意思決定をされた、私はこの辺のところが大変大きな、今までにない改革への取り組みだと思っております。 今総理のお話にもありましたけれども、公共事業なども一切の聖域なしということで、社会保障、防…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 私も総理と同感でありまして、めり張りがついていないというのはためにする議論であろうと思います。 ただ、今回、財政構造改革で削減の目標等を掲げて大きな枠組みを提示されました。これから、財政の健全化とともに、財政構造そのものの見直し、各種の既存の制度、事業のあり方に踏み込んだ幅広い観点からの改革、さらに幅広く切り込んでいく必要があると思います。数値目標等を設定されたわけでありますが、今後、財政再建法あるいは夏の概算要求あるいは来…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 財政構造改革の中で特徴の一つは、一切の聖域なしという中で、科学技術振興費、これは増加額を大幅に抑制するとしながら、伸び率を五%以内の伸び率にするという伸びを認めておられます。科学技術創造立国は橋本内閣のビジョンの大きな柱であると思いますが、将来の日本経済の活性化、これを図るためには、新規産業、新分野の創出が不可欠であると思います。とりわけ基礎研究を中心とする科学技術の振興、これは財政再建の中でも、将来を考えますと取り組むべき…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 私は、この分野は、特に各省庁の政策の連携、全体的な政策体系の中で進める必要があると思いますから、昨年度の総理の指示は大変的確だったと私も思います。 次に、社会保障の分野で御質問をしたいと思います。 六大改革の一つは社会保障構造改革であります。これは財政の観点からも必要でありまして、特に医療については、社会保障構造改革の第一歩として健保法の改正をいたしました。負担増の大前提は医療の抜本的な大改革、これが負担増の大前提であります…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 続きまして、厚生省にお尋ねしたいと思います。 保険制度はどうしても過剰需要、過剰供給されやすい、そういう制度的な、内在的な特徴を有しております。薬漬け、検査漬けと言われる構造にも切り込む必要があるわけでありますが、一方で、地味でありますが大変大事なのは、不適切な医療費の支出、これも厳しくチェックする、むだを省いて効率的にして、削って、改革もして、その上でだれがどのように負担するのかを決める必要があると思います。 医療支払いが…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 医療費の適正化対策、これは三本柱で、保険医療機関等に対する指導監査の強化、審査体制の充実、保険運営者のレセプト点検、これが三本柱であるわけであります。 今回の健保法改正によりまして患者の自己負担がふえるわけでありますが、これからは、患者などの支払い側が医療の質やコストを点検できる仕組みづくり、これが必要だと私は思います。例えば、レセプトをデータベース化すれば過剰な投薬、検査がわかりますし、レセプトを開示すれば患者のコスト意識…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 次に、社会保険の保険料の徴収問題についてお尋ねいたします。 社会保険制度の安定的運営を図る、このためには、一方で支出の適正化を図る、他方で歳入の適切な確保も重要であります。しっかりと確保することがこれは大前提であります。 一方で、会計検査院の平成七年度決算報告、健康保険、厚生年金保険の徴収不足、これが百五十八億円に上っております。この徴収不足は、社会保険制度未加入により本来徴収されるべき保険料が徴収されなかったものでありまし…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 しっかりと取り組んでもらいたいと思います。 最後に、農業問題についてお尋ねをいたします。 今般の財政構造改革の中で、農業については、ウルグアイ・ラウンド対策の二年延長、六兆百億円の事業内容については、実績の検証を踏まえて、新しい国際環境に対応し得る農業経営の確立、地域特性の活用により資するよう見直しを行い、農業農村整備事業とその他事業との比率を六対四から五対五に変える、こうされております。 まず、公共事業たる農業農村整備事業…

自由民主党1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○根本委員 ぜひ強力に取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○根本委員 自由民主党の根本匠です。 私は、財政構造改革の推進についてのこのたびの閣議決定等の中での議論について御質問をいたしたいと思います。 国会の移転につきましては、御承知のように、平成二年の国会決議、平成四年の国会等の移転の議員立法、国会が国会の意思として主導的に進めてまいりました。 ただ、残念なのは、財政構造改革の議論の中で政府側から唐突に凍結発言がありました。これは私は国会軽視であり、僭越だと思います。 今回の財政構造改革の推…