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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1999/11/19

146衆議院 建設委員会 第5号

○根本議員 定期借家権が導入されれば、私もるる申し上げてまいりました、それから先生とも私も十数回、十数時間、これについては議論をさせていただきました。この定期借家法の導入によって、要は豊かな貸し家供給がなされる、これがねらいですから、私は、そこは供給される、こう考えております。 それから、ドイツとかイギリスの例を引用されましたが、諸外国の例を引用する場合、比較する場合には、現象的な状況だけで比較するのは、私はそこは分析した上で考えるべき…

自由民主党1999/11/19

146衆議院 建設委員会 第5号

○根本議員 その期限つきの話については、要は、通常の形態は、個人からある一定の法人が借りて期限つきにしているという形態でしか今動いていない、こういうことだと思います。 この定期借家権の導入によって私が期待しているのは二つありますが、要は、今百五十万世帯ぐらい、高齢者のみ、あるいは夫婦世帯二人のみ、百平米以上の持ち家、これが百五十万戸ぐらいあるんですね。しかも遊休している持ち家もある。今大事なのは、これを定期借家権の導入によって、この遊休…

自由民主党1999/11/19

146衆議院 建設委員会 第5号

○根本議員 諸外国との比較を申し上げれば大変長くなるわけでありますが、先ほど私が、ドイツにおいて何でそんなふうに賃料が上がったか。実はドイツは、我々の場合は、今既存の正当事由つきの借家、これは、今ある契約はそのままにしましょう、それから切りかえのときも、間違えて切りかえられたりする可能性もあるから、それは当分の間だめですよということになっていまして、我が国の場合は定期借家権だけ新しい選択肢を導入しよう、こういう考え方なんですね。 ドイツ…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 根本匠です。 私も、この厚生年金改革法案につきましては、厚生政務次官として取り組んでまいりましたので、特に細かな質問をするつもりはありません。 実は、我々、きょう安倍晋三理事もおられますが、NAISグループという四人のグループで、「年金なんかこわくない 政治家なら、こう説得する」というペーパーもまとめて、この問題をやってまいりましたので、きょうは、今回の年金改革法案のねらいや考え方をより明確にわかっていただくという視点で質問…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 マクロ的には、支給総額で見ますと、要は二〇五〇年の時点で全体的に一七%抑制されるということだと思います。これが支給総額の議論でありますが、この議論をすると国民の皆さんはどう考えるかというと、自分のもらう年金額が下がる、こう思って誤解される方が多い。 次にお聞きいたしますが、要は、制度の全体的な運営という視点から今のような考え方になるわけですが、個々の年金額はどうなるのか。 実は、決して、将来とも実際にもらえる額が下がるわけで…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 私は、そういう給付のレベルで、一体公的年金は何を保障しようとしているのかということを明らかにしていきたいと思います。 公的年金というのは、本来、考え方としては生活の安心保障だと思います。今回の改革案では、保険料を将来の世代が払える範囲内に抑えて、給付は日常の、通常の生活が賄えるようにすべきだ、こう思っております。 これも確認ですが、今、年金の水準の話がありました。実際に夫婦二人で六十五歳以上の平均家計消費、これは二十四万程度…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 要は、大体年金の水準というのは、平均家計消費二十四万ぐらいですから、通常の生活は安心が保障できますね。ただ、今までは現役の代替率というのを使っていましたから、現役世代に対して例えば可処分所得の六二%を保障して、その代替率を変えずにずっといこうとするから将来保険料負担が非常に重くなるということで、今回、給付水準も適正化をするわけであります。その現役の代替率でも、今答弁があったように、現役世代のおおむね六割程度を保障したい、こう…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 ありがとうございました。 次に、私も時間を迫られておりますので少し速めたいと思いますが、公私の役割分担という観点からまたお伺いしたいと思います。 公的年金と私的年金の役割分担の観点から、現在、確定拠出型年金、これが日本版四〇一Kとして話題になっております。これは多少誤解がありますのは、二階建て部分も四〇一Kと誤解されている向きもあるやに聞いておりますが、日本版四〇一Kは高齢者のより豊かな生活に資するための三階建て部分として私…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 四〇一Kというのは三階建ての私的年金の部分でありますから、私も、公的年金と私的年金の役割分担をクリアにする意味でも、今回の改正でしっかりと公的年金の内容を固める、そして早期にこれを通すということが必要だと思います。 最後の質問になりますが、今回の年金制度改革の基本的考え方を改めて確認したいと思います。 従来の年金制度の改正では、過去数次にわたる給付水準の引き上げに代表されますように、議論は給付からスタートしてまいりました。給…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○根本委員 ありがとうございました。 大臣も連日大変御苦労さまでございます。ぜひこれからも頑張っていただきたいと思います。終わります。

自由民主党厚生政務次官1999/06/04

145参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(根本匠君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の村田幸子君は六月十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 長勢先生御指摘のような所得把握の問題、これは社会保障制度の設計上重要な位置を占めておりまして、委員御指摘のように、公平性を確保する観点から、社会保障制度の適切な運営を確保していく上で重要であると思っております。 納税者番号制度につきましては、近年の経済取引のグローバル化あるいは多様化、複雑化などの経済社会情勢の変化を踏まえながら、適正、公正な所得課税、資産課税の実現、税務行政の機械化、効率化などの観点から、現在、政府税制…

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 吉田委員の質問にお答えします。 少子・高齢化が進行する中で、国民生活の安定を図る、あるいは国民に安心を与える、こういう社会保障制度は重要な役割を担っておりまして、安定した社会保障制度の確立が必要だと思います。今後の少子・高齢化の進展に伴いまして、社会保障における給付は増大することが予想され、これに伴って負担の増大が見込まれております。 こういう観点から委員御指摘のような意見が出てくるんだと思いますが、私は、将来の社会保障…

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 これから疾病にかからないように適切な予防活動を行う、これは私も本当に大事だと思います。今、医療改革をやっておりますが、医療制度改革の中では、単に病気になったときの医療制度改革だけではなくて、予防保健活動も大きな柱で取り組むべきだと私も思っております。これからの来るべき本格的な少子・高齢化社会を健康で活力あるものとしていくためには、生涯を通じた健康づくりが極めて重要な課題だと思います。 こういう観点から、いわゆる健康寿命の…

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 経済成長の伸びと医療費の伸びの不均衡が拡大していく中で、将来にわたって信頼できる安定した医療保険制度を確立することが不可欠でありまして、先生御指摘のように、現在、総合的、抜本的な改革に取り組んでおります。 医療制度の四つの大きな改革に取り組んでいるわけでありますが、医療制度の抜本改革につきましては、全体のスケジュールといたしましては、現在、医療保険福祉審議会や医療審議会などにおきまして、平成十二年度からの抜本改革の実施に…

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 先生御指摘のように、昨年来、毒劇物や向精神薬等を用いた犯罪が多発している現状は非常に遺憾だと思っております。 これらの毒劇物や向精神薬などの管理、販売についての規制でありますが、毒物及び劇物取締法、麻薬及び向精神薬取締法、これらの法律に基づきまして、保管管理、譲渡手続について厳格な規制を実施しております。 また、これらの遵守状況につきましては、毒物劇物監視員、麻薬取締員などによる立入検査によって実態を把握し、必要な指導を…

厚生政務次官1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○根本政府委員 名古屋市においては、要は藤前干潟ではやらない、こういうことになったわけですが、名古屋市のごみ処理問題の解決のためには、一つは家庭から出されるごみをリサイクルして再資源化する、こういうことによって焼却し、埋め立てるごみの量を減らす、これが重要だと思います。一方で、ごみの埋立処分場を確保する、これも必要であると認識しております。 まず、ごみの処理につきましては、住民に身近な自治体としての名古屋市において行うとされておりますか…

自由民主党厚生政務次官1999/02/10

145参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(根本匠君) 社会保険審査会委員長大和田潔君は二月十五日で任期満了となりますので、その後任として現社会保険審査会委員の古賀章介君を、同委員の後任には加茂紀久男君を任命いたしたく、また、同委員佐々木喜之君は二月二十八日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますよう…

自由民主党厚生政務次官1998/09/10

143参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府委員(根本匠君) 先般、厚生政務次官に就任いたしました根本匠でございます。健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当し、日々その責任の重さを痛感しております。 厚生行政は、本格的な少子・高齢社会に向けて社会経済の活力を維持しながら一人一人が心豊かに安心して今後の展望を持つことができる福祉社会を築いていくという大きな使命を担っております。私も、大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員の皆様方…

自由民主党厚生政務次官1998/09/04

143衆議院 厚生委員会 第2号

○根本政府委員 先般、厚生政務次官に就任いたしました根本匠でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当をし、日々その責任の重さを痛感しております。 厚生行政は、本格的な少子・高齢社会を迎え、社会経済の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して今後の展望を持つことのできる福祉社会を築くことが大きな使命であります。私も、大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる所存であります。 委員の皆様方の御理解と御協力…