根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員 大変丁寧な説明で、そういう説明になると、非常にわかりにくくなるのですね。今の説明で、この問題は二つ整理する必要があるのです。今のように包括的に説明されると、何となくそうだなということになるのですね。 この問題の本質は、一つは、新生銀行がノーと言えば再建計画は合意されない。つまり、新生銀行というのは、トリガーを引く、トリガー役になるのですね。当事者たる新生銀行が債権放棄それから再建計画に合意しなければ、結果的にその債権は実質破…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員 それは、行政側からいえばそういう答弁になるのでしょう。ただ、私は、この解釈については、もっと総合的な要素を勘案しないと、これは想定されなかった最悪のケースが持ち込まれたからこうなってしまったんだと思うのですね。 それから、先ほどの、なぜ新生銀行が再建計画に合意できなかったか。これは、追加的な引き当ての負担に耐え切れない、こういう問題だったのですね。九百七十億円の債権放棄をすれば、追加的な引き当ては二百八十億必要だ、百九十億の…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員 この問題は、銀行会計上の解釈だけからしたら今のようなモラルハザードの問題、さまざまな問題に耐え切れないということなんですね。ですから、私も原則法的処理にしますよということを明言しておいた方がいいと思いますが、ただ、ごくごく一部の例外、限定的に債権放棄をする場合もあり得るかもしれない。しかし、その場合には、債権放棄ルールを極めて例外的、限定的にやる、その場合の債権放棄は徹底的に厳しい条件をつける。株主の減資あるいは借り手責任、…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員長代理 次に、中塚一宏君。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員長代理 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 午後零時五十分開議
第147回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○衆議院議員(根本匠君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、去る五月十九日、衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、全国を地区とする信用金庫連合会の事業の実態等にかんがみ、その名称中に「信金中央金庫」の文字を用いなければならないこととするとともに、全国を地区とする信用金庫連合会は全国を通じて一個とすること等の措置を講じようとするものであります…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○根本委員長代理 次に、上田清司君。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○根本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 預金保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 今般、預金等の全額保護のための特例措置を一年延期した趣旨にかんがみ、この間、適切な検査及びモニタリング、これに基づく的確な監督及び指導を行いうる体制を整備し、より強固な金融システムの構築を図るとともに、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員長代理 次に、西田猛君。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 私は、きょう、この法案に関連して、これまでの主な論点を含めて御質疑をさせていただきたいと思います。 まず最初に、ここ数年、金融システム改革法を初め、さまざまなセーフティーネットの整備により、金融分野は非常に法体系が進んだわけでありますが、金融システム改革法、そして今回の預保の改正等による金融分野全体の法体系、スキームについて、全体としての政策体系の評価、これをお伺いしたいと思います。 山一、拓…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 不良債権の処理と資本増強、後ろ向きの処理をしながらビッグバンを進めてきたということですが、今回の法改正で、二十一世紀の日本の金融を支えるインフラ、これは私は整ったと思いますので、これからが日本の金融の活性化に向けての大事な時期だ、こう思います。 具体的に法案の幾つかの論点について質問をしたいと思います。 今回の預金保険法改正で、セーフティーネットの整備、これを必要なものは恒久化する、こういう整理をするわけでありますが、今回の…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 まさに、ペイオフ後は、全額保護と異なってスピードが要求されるわけでありますから、アメリカのFDICも資本、負債をいろいろプール分けして入札する、こんなこともやっておりますが、円滑に営業譲渡を可能とする仕組みとして、私もこれは極めて重要な仕組みだと思います。特にペイオフ後に極めて重要な仕組みだと思います。 それから次に、ロスシェアリングの意味、意義についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回、二次損失の負担のルールをあ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 まさにそのとおりでありまして、やはり破綻金融機関の機能をできるだけ早く受け皿に移す、これが非常に大事だと思いますが、その点では、今回の法案ではPアンドA、ロスシェアリングルール、それからブリッジバンクの制度も設けておりますから、ブリッジバンクも今までの全額保護の場合と違って、速やかに設立するという手だてになろうかと思いますが、その意味では、迅速化するためのさまざまな手当てを、今回この法案で万全を期すように用意した、こういうこ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 私も、多分コンストラクティブ・アンビグイティーということなんだと思うのですね。建設的あいまいさ。やはり柔軟に機動的に対応できる方がいいので、危機的事態というのはさまざまなケースが想定されますから、そのためにあいまいにしておいた方が、ここはいいのではないか。個別具体的に書きますと、逆に金融機関の方からモラルハザードを招きやすいという懸念も出てくるのではないかと私は思います。 それから、そのために、定義はあいまいにしていますが、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 確かに早期健全化法をつくった当時は、やはり大手の金融機関の方が非常に頭にありましたので、中小、こういうものはちょっと使い勝手が悪い規定になっていたのだと思います。いずれにしても、地域金融機関、これは地域金融、中小企業金融の担い手、日本経済の屋台骨を支えているわけでありますから、この措置によって、地域金融機関の再編、効率化、活性化を進めるとともに、中小企業向け融資、これは資本増強の大きな目的でもありますから、融資の円滑化も重要…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○根本委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔根本委員長代理退席、委員長着席〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 速記を起こしてください。 大野大蔵政務次官。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕