根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 速記を起こしてください。 大野大蔵政務次官。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○根本委員長代理 福田金融企画局長。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○根本委員長代理 次に、佐々木憲昭君。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○根本委員 自由民主党の根本匠であります。 きょうの越智大臣の御報告に関連をいたしまして、私も幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の不況の大きな要因、これは何といってもバブルの崩壊に伴う金融機関の不良債権処理問題、そして不良債権に伴う貸し渋り、金融不況、これが今回の不況の大きな原因であります。金融不況の克服のために、これまで、不良債権の早期処理、実質的な処理と金融構造改革を目的に、昨年来、土地・債権流動化トータルプラン、そし…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○根本委員 そういうことだと思いますが、ここで大事なのは、最終的に公的負担が一番少なくて済むという視点で特別公的管理を選択したわけであります。やはり、コストが最小という妥当性の検証あるいは合理的な説明が私は必要だと思います。金融再生委員会は、これまで費用最小化原則、この報告書にも、公的負担の極小化、こういうことを図って、リストラを含めて厳格な運用を行ってきたはずでありますが、その点を再度確認させていただきたいと思います。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○根本委員 それにつきましては、また後ほど関連した質問をさせていただきたいと思います。 三・六兆プラスアルファかかるわけですが、三・六兆プラスアルファの公的負担を行った上で、要はくれてやった上でリップルウッド社に十億円で売却するのか、巷間こういう批判があるんですね。私は、この三・六兆プラスアルファの公的負担の意味づけをきちんと整理した方が、確認しておいた方がいいと思うんですが、三・六プラスアルファの意味というのは、これだけの公的負担をや…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○根本委員 その話に関連して、もう一度御質問させていただきます。 三・六兆プラスアルファというのは、要はスクエアな状態にして、プラマイゼロの状態にして、さあ、これで手を挙げてくださいよ、こういう意味を持つ数字でありますね。それで、今大臣の答弁にもありましたけれども、実は、リップルウッド社の売却価格の十億円、この価格というのは、スクエアになった長銀が今後どのような利益を得ることができるのか、これは買う側の判断になるわけですよね。それで、私…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○根本委員 もう時間が参りましたので質問を終わりにしますが、いずれにしても、金融再生委員会は専門家で構成され、しかも国会の同意人事で、公正中立に判断する機関として位置づけられておりますので、説明責任をきちんと果たしながら、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○衆議院議員(根本匠君) この良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する法律については、まさに「良質な賃貸住宅の供給の促進」と書いてありますように、要は、既存の正当事由つきの借家契約も認めておりますし、期間をもって終了する定期借家という新たな選択肢も設けよう、それを通じて今までの強力な解約制限によって良好な賃貸住宅の供給が阻害されていたのを、この定期借家が導入されることによって良好な賃貸住宅の供給が促進される。 要は、多様な賃貸住宅を促進しよ…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○衆議院議員(根本匠君) この法律は、第二条「良質な賃貸住宅等の供給の促進」、それから第三条「住宅困窮者のための良質な公共賃貸住宅の供給の促進」、それから第四条で「賃貸住宅等に関する情報の提供、相談等の体制の整備」、こういう努力規定を条文に盛り込んでおりまして、この法律が成立した場合には、国及び公共団体は良質な賃貸住宅の供給を促進するために予算の確保やあるいは事業の実施など具体の施策を講ずるように努めることになります。 したがって、今回…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○衆議院議員(根本匠君) 先生の御指摘の本当に弱い方への配慮、これは我々がこの法案をまとめるときも随分と議論をし、配慮もしてまいりました。それから、衆議院の前回の議論の中でもこの点はいろいろと議論がなされました。 この法律の本来の目的は、法律の目的にも書いてありますように、良質な賃貸住宅の供給の促進ということでありまして、それから解約制限が非常に強いので賃貸住宅の供給が阻害されている、そういうことにかんがみまして新しく定期借家権という選…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○衆議院議員(根本匠君) 先生の御指摘は、この定期借家制度について高齢者や母子家庭の適用除外という御指摘だと思います。 先ほども申し上げましたように、この良好な賃貸住宅等の供給の促進に関する法律によって実はその辺の本当に困窮する弱者への配慮、これも規定として情報提供あるいは相談体制、私が今説明申し上げたような配慮をしておりますし、それから定期借家権の創設によって多様な賃貸住宅が提供されるというメリットもありますので、人的に定期借家権の適…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○根本委員長代理 次に、末松義規君。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○根本委員長代理 次に、佐々木憲昭君。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 我々、この定期借家権の問題、住宅政策、都市政策、さまざまな観点から、いかに国民のためにあるべきか、これで検討してまいりました。先ほど来保岡議員も申し上げていますように、これはあくまでも、良好な賃貸住宅を、多様な、さまざまなバリエーションを持つ賃貸住宅を供給することに資していこう、こういうねらいでこの法律をつくったわけであります。 現行借家制度におきましては、契約期間あるいは収益見通しの不確実性、あるいは立ち退き料支払いという…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 定期借家契約は、御承知のとおり、従来の正当事由制度による保護のある借家契約と比較しますと、期間の満了により確定的に契約関係が終了することになりますから、これは当然あらかじめ想定しているわけですが、その効果において大きな差異が存在いたします。このため、口頭による契約を認めますと、賃借り人が定期借家権の内容を十分に理解しないままに契約をして、不測の損害をこうむることにもなりかねません。 こういう観点から、当事者の合意を明確にする…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 定期借家契約が成立するためには、賃貸し人と賃借り人、これが期間の定めのある建物賃貸借において契約の更新がないこととする旨を合意して書面によって契約することが必要でありますから、きちんとした合意が成立しているということがきちんと表示されている書面が必要であります。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 私は、市販の契約書でも結構だと思いますし、契約の更新はないものとすると市販の契約書にきちんと書いてあれば、それは有効であると思います。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 要は、きちんとした意思が表示されていることが必要で、したがいまして、市販による契約書でも私はいいと思いますが、メモによる契約というのはだめだと思いますね。 それから、公正証書によるというのは、当事者の意思の確認が最も厳重かつ確実に行われるということで例示をしておりまして、ではすべて公正証書に限るという選択はないのかということもありますが、公正証書による場合には手続的に煩雑な面もありますし、これはやはり双方のどこまで要求するか…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○根本議員 定期借家制度は、あらかじめ、契約期間が来たときに終了する契約ですから、これはそこできちっと契約は終わりますが、当然、六カ月前の通知義務を課しております。 それから、大変個別的な、具体的な事案の御質問でありますが、要は、定期借家権というと追い出されるというようなことがよく言われますが、定期借家というのは契約期間が終了したらそのときに契約が終了するという契約ですから、家主とそれから借家人の場合、通常は家主も新たな借家人を見つける…