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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 これにて石井郁子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして労働省所管の質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 これより厚生省所管、環境衛生金融公庫について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。鈴木厚生政務次官。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院諸田第二局長。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 次に、会計検査院森下第五局長。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。鈴木厚生政務次官。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 平成六年度厚生省所管(一般会計及び特別会計)決算に関する概要説明 厚 生 省 平成六年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、当初予算額一三兆六、一〇八億八、〇八六万円余でありましたが、その後、予算補正追加額三、一九七億四七二万円余、予算補正修正減少額五九〇億九、四六八万…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 以上をもちまして厚生省所管、環境衛生金融公庫の説明は終わりました。 —————————————

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本純君。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 決算委員会の分科会ですので、私は、医療費の高コスト構造是正の観点から、薬剤費、医療機器の価格の問題について御質問をいたしたいと思います。 今、橋本内閣は行財政改革を初め六つの改革、これを断行するということで強力に取り組んでおります。特に今般の国会でも、医療、福祉改革の一環として介護保険法、そして健康保険法の一部改正、これも衆議院を通過したところでありますが、健保法の改正、これは当然医療保険そして医療制度の抜本改革が大前提で…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 私も、日本の薬剤費全体がなぜ高いか、これは確かに薬の値段の問題とそれから薬価差の問題があると思います。 薬の値段、日本の新薬には内外価格差がある、こう言われておりまして、私も、確かに一番最初の新薬自体の価格が高くて、しかもゾロ新の値段も高いのだろうと思います。既に流通している既存薬で欧米諸国と比較するとこれは欧米並みになるわけでありますが、新薬の値段、これが高いということが一つの要因です。 もう一つは、高薬価シフトで、日本…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 いろいろな諸外国の制度もあるわけでありますが、なぜその制度が成立しているのか、その本質的な条件をきちんと踏まえないと、あくまでも参考にするわけでありますが、やはりなぜその制度が成立されて、どのような理由で導入されているのか、この辺の本質的な議論の整理が非常に大事だと私は思いますから、これからもなお検討を進めていただきたいと思います。私もこの点はいろいろと取り組んでいきたいと思いますが、いろいろな手法の組み合わせなのかなと直…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 もう一点、市場条件の整備の観点からお尋ねいたします。 これはいろいろな仮定の議論もあるのですが、今回薬代に一部定額負担を導入しましたけれども、患者に薬の選択のインセンティブを与える、こういう観点でいいますと、私は、これはあくまでもこれからの検討になるわけですが、インセンティブを与えるためには薬剤費の患者負担は定率負担とした方が市場としては円滑に機能しやすいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 私も、何を政策目的のねらいにするかということでいろいろと濃淡が変わってくると思います。福祉という観点を入れながら、市場メカニズムをどこまで、市場のインセンティブをどこまで導入していくのか、この辺はいろいろな組み合わせがあるわけであります。何を政策目的にねらうのかでそこはいろいろバリエーションが出てくると思いますが、この点も私は今後の検討課題だろうと思います。 もう一つは、先ほど、薬の場合は一物三価、四価が成立する、こう申し…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 次に、これからの薬産業の将来ビジョンをどう描くか、日本のこれからの薬産業をどう考えていくか、こういう観点を含めてお尋ねをしたいと思います。 日本は今、薬の輸入大国。国内市場依存型の企業も非常に多い。ゾロ新をつくる能力があれば安定した経営が可能だ、こんな状況になっておりますし、一方で、日本の薬は非常に種類が多くて、外国で有用性を認められない薬も多いということも指摘されております。その意味では、私は、薬剤使用の適正化、効率化、…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 もう一つは、今まで薬剤費の問題を取り上げてまいりました。私は、薬剤費全体を市場取引の実勢にゆだねるという基本的な方向、これは必要だろうと思います。 それからもう一つは、小さなテーマでありますが、重複受診の抑制という観点からの方策も必要だろう。最近、東京都の病院で健康手帳に記帳を義務づけて効果があったという報告がなされておりまして、これを診療報酬に新たにカウントしたと聞いておりますが、この点、どのような内容か。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 それじゃ、最後に、今まで薬剤費全体の問題を取り上げてまいりましたが、もう一つは、医療機器の問題。 医療機器にも随分と内外価格差が指摘されておりまして、例えば心臓のペースメーカーも相当内外価格差がある、こういう状況、数字も出ております。この医療機器になぜ内外価格差があるのか。 特に保険というのは、これは一種の過剰需要や供給過剰を生むシステムでもありますから、保険で支弁する場合には、ここのところの医療機器等についてもやはり価格…

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本分科員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生省所管、環境衛生金融公庫について質疑を続行いたします。石井紘基君。

自由民主党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○根本主査 これにて石井紘基君の質疑は終了いたしました。 次に、中川正春君。