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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
内閣参事官1980/04/22

91衆議院 内閣委員会 第13号

○栗林説明員 閣議決定は、役員で「おおむね六年」というふうな言い方をしておりますので、私どもの集計では七年以上というふうに考えております。それから総裁等につきましては、九年以上というふうに集計いたしましたその例外というものは、六十二名でございます。

内閣参事官1980/04/22

91衆議院 内閣委員会 第13号

○栗林説明員 この件につきましても、暮れの閣議決定あるいは閣議了解におきましてさらに厳しくやるということで、たとえば高齢者の起用及び長期留任に関する例外については、一層厳しく運用するということを改めて決めまして、それにのっとって現在運用をしている最中でございます。

内閣参事官1980/04/22

91衆議院 内閣委員会 第13号

○栗林説明員 いま先生おっしゃいました、たとえば高齢である方、それと長期留任、それぞれ一人の方が両方に当たるというふうな方は私どもの把握では九人ほどおると思います。それで基準の適用につきましては、どちらか一方に該当しても、これはやはりもうできるだけ基準に即してやるという考えでございますので、原則的には任期が来た場合ということになりますけれども、できるだけそれぞれの基準を見まして、そういった例外の解消には努力していきたいというふうに考えて…

内閣参事官1980/04/22

91衆議院 内閣委員会 第13号

○栗林説明員 確かに五十二年の閣議決定では新しい基準を具体的に決めたわけでございますけれども、「この取扱いは、昭和五十三年四月一日以降役員に就任する者については運用する」ということになっておりまして、それ以前から役員についておった方については、急に基準を決めてもいろいろな予定、計画が狂ってしまうということでそれは除外しておったわけでございますが、五十四年、昨年十二月の閣議了解におきまして、やはりできるだけ過去からのそういった残りの例外も…

内閣官房内閣参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(栗林貞一君) 常勤役員のすべてを国家公務員出身者といいますか、国家公務員の経歴を持っている人で占める特殊法人の数でございますが、百十一のうち私どもで把握しているのは二十八ということでございます。

内閣官房内閣参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(栗林貞一君) 常勤役員のすべてを国家公務員で占めております法人数は徐々に減ってきておるわけでございますけれども、やはり業務の性格あるいはその法人の事情などから言いまして、特殊法人で、全員占めたものになっておるというのは、先生御指摘のとおりあるわけでございます。

内閣官房内閣参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(栗林貞一君) ある特殊法人から他の特殊法人の役員に、相互間でいわばたらい回し的な異動といいますか、そういったものは一月一日現在三十二人というふうに押さえておりますが、そのうち一つの法人からある法人一回だけという方が二十七人、二回、三回というのを合わせまして五人というふうに私ども押さえております。

内閣官房内閣参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(栗林貞一君) 現在七十歳以上の方は十九名です。それから、六十五歳以上はいまの分を含めまして六十人。大体六十五歳で線を引いておりますので、ただいま手持ちの資料としては以上になります。よろしくお願いいたします。

内閣官房内閣参事官1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(栗林貞一君) 職員数との関係では、業務の内容などによりまして役員数はいろいろあると思います。そういうことで検討の上できておるわけでございますが、現在やっております縮減計画は、各法人とも一律に一割ということではございませんで、各省庁でその辺を判断して、各省庁それぞれ全体として一割になるように、法人の内容なり業務の状況を見て各省で責任を持ってどの法人からどういうふうに縮減するかを検討してもらったわけでございます。

内閣官房内閣参事官1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○栗林説明員 内閣といたしましては、昨年の十二月に閣議了解もいたしまして、できるだけ民間人あるいは法人部内の方を登用することで積極的にそれを進めようということを考えているわけでございますが、実際問題として各特殊法人ごとに考えていきますと、これは業務の性格などが非常にさまざまでございまして、国の業務の延長のようなものもございますし、またそうでない、特殊法人によっては株式会社といった組織もございますし、いろいろでございますので、それらの各法…

内閣官房内閣参事官1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○栗林説明員 全特殊法人の役員の総数について、国家公務員出身者をその二分の一に減らすという具体的なやり方ということだと思いますが、それにつきましては、先ほど申し上げました特殊法人の業務の性格、あるいは法人設立後日が浅いとか規模が非常に小さいとかいろいろな事情がございますので、それらについても具体的な役員の改選の時期をとらえまして、五十二年の閣議決定によりまして、個々の役員の選考について内閣官房長官に協議していただくことになっておりますの…

内閣官房内閣参事官1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○栗林説明員 役員の改選の時期になりましたら、当然事前に協議があるはずでございますので、私どもとしては、閣議了解の線を十分尊重しながら協議に応ずるつもりでございます。 ただ、一つ申し上げておきたいのは、先日も官房長官のところで民間の経済団体の方とも懇談がございまして、こういった事柄について具体的にどういうふうに持っていったらいいだろうかということの相談もあったわけでございますけれども、やはり事業団あるいは特殊法人の業務の内容、あるいは民…

内閣官房内閣参事官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○栗林説明員 特殊法人の役員につきましては、先生おっしゃいましたように、昨年の閣議了解で、国家公務員から直接就任した人及びこれに準ずる者を、全体の特殊法人役員——常勤役員についての話でございますが、その半数以内にとどめることを目標にするということに決めたわけでございますが、五十五年の一月一日現在で申しますと、国家公務員から直接就任した人は三百二十三人、四一%でございます。それから、国家公務員の経歴を持っておりまして民間等の職につきまして…

内閣官房内閣参事官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○栗林説明員 先生ただいまおっしゃいましたように、特殊法人の役員の選考につきましては、昭和五十二年十二月に閣議決定をして基準を決めておるわけでございますが、その内容を簡単に申し上げますと、まず、広く各界有識者の中から適任者を人選するという見地から、次の事項に留意するということになっておりまして、最初は、「特殊法人の業務内容を勘案し、民間からの療用を積極的に推進すること。」二番目には、「国家公務員出身者から選考する場合は、関係省庁の職員に…

内閣官房内閣参事官1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○栗林説明員 運用につきましては、厳格に運用する、ただし、どうしてもやむを得ない場合がある、例外的なものはある、その場合には内閣官房の方に個別に協議をしていただくことになっておりますので、そこで御相談をして認めていくということでありますが、実際には非常に厳しい運用をやっている次第でございます。

内閣参事官1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○説明員(栗林貞一君) 現在の状況でございますが、速報的にまとめましたものでございますけれども、ただいま行政管理庁長官からお話のありましたようなものも全部含めて一律に基準に照らして集計してみたものでございますが、長い間在職しているという、これは特殊法人の役員の選考の基準ではおおむね六年程度というふうなことでございます。それから、総裁、副総裁などにつきましては特別の事情がある場合は原則として八年限度というふうに決めておるわけでございますが…

内閣参事官1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(栗林貞一君) 特殊法人の役員の選考につきましては、五十二年の十二月の閣議決定の一環として決められたわけでございます。いま先生おっしゃいましたように五項目にわたって留意事項が決められております。順次御説明さしていただきます。ただ、この取り扱いにつきましては、この閣議決定の中にございますように、「四月一日以降役員に就任する者について運用する」ということになっておるわけでございますが、大体五十四年の一月一日ごろを基準にとりまして、数…

内閣参事官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○説明員(栗林貞一君) 特殊法人の役員のいわば出身別の構成でございますが、五十四年の一月一日現在で申しますと、総数が、常勤の役員でございますが七百九十七人おられます。それで、そのうち公務員から直接この特殊法人の役員になられた方が三百二十四人でございまして、それ以外は民間あるいは法人部内、その他ということになっております。それと、いま申しました三百二十四人に、さらに公務員経験者と申しますか、一たん民間などに行かれましてそれから特殊法人の役…

内閣参事官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○説明員(栗林貞一君) 総裁、理事長等は、現在常勤の方々が百六名おられますが、それについてただいま民間あるいは国家公務員別に正確にはじいておりません。

内閣参事官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○説明員(栗林貞一君) 私ども内閣官房といたしましては、特殊法人の常勤役員につきまして具体的な選考に当たって内閣官房として協議を受けるという立場にあるわけでございますので、認可法人については把握しておりません。