栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 いまの三本柱の中で国鉄の運賃の問題について少し立ち入ってお伺いしたいということでお尋ねをしているわけですけれども、いまの財政制度審議会建議の中で「運賃水準の適正化を図る」とありました。これが財政上の助成措置の前提なのだ、まあそれがいま言われた、大臣が指摘された三本柱の中の運賃ということで同じ内容を言われているかどうかわかりませんけれども、この「運賃水準の適正化」という問題意識で運賃をごらんになっておりますでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 問題は、運賃水準の適正化というものをどう考えるか、何もここでことばじりの話をしているつもりはないので、運賃問題が運賃水準の適正化ということでかりに議論するんならおそらくそれは、話をさらに進めてまいりますと、いろいろな政策を盛り込んだ政策料金というものは当然否定されて、必要ならば適正水準に近づけて上げろという主張になるでしょうし、それがさらに競争原理の中でどうにもならぬということになれば、やめてしまえということになるんでしょ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 いま最後に言われた受益の程度ということについては、あとで例をあげながらさらに重ねてお伺いしたいと思うんですけれども、なるほどこれは「運賃水準の適正化」なのかということで端的にお伺いしてもいろいろ問題がありますということにはなるんだろうと思います。しかし重ねて確認したいんですけれども、四十六年の財政制度審議会をたびたび引用して恐縮ですけれども、「最近における鉄道投資の立ち遅れの一因は、鉄道運賃が公共料金として相対的に低位に据…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 伺っていると、だんだん何かわからなくなるのですけれども、運輸大臣に端的にお伺いしますけれども、いまの運賃水準がいいかどうか、どう感じておいでかということと、かりにたとえば妥当な運賃水準という言い方をすると、なぜかと申しますと、今度一ぺんだけ上げるんですと議論するんなら、どっちだって同じようなことなんです。四回上げるんですから、何回目の上げた段階が一番妥当なんでございますか、こういう気持ちで伺っているんです。二回目までで妥当…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 国鉄の赤字、このままではほうっておけない、どうするかというのは、これはあくまでも一時的な、一時というのは短期と申し上げているわけではありません。ある限られた期間の中に達成すべき対策ということでありまして、運賃水準というのは以降ずっとつながっていくわけです。したがって、それとこれを一緒に議論するから、どうも話がおかしくなるんじゃないか。そこで、あえて運賃水準ということを先ほど来お尋ねしているのですけれども、いろいろいま言われ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 国鉄側のお気持ちはわかるのです。そこで理論的、学問的ではなくて、実際に荷物を運ぶ人、旅行したいと思う人がどっちを選ぶのか、四十五年の貨物輸送シェアでいきますと、国鉄は一八%、そういう中で、ほかはとまってていいんだと、ほかの輸送機関の値段というのはとまっててかまわない。国鉄だけひとりとにかく最低限だと言いながら四回を足しますと相当な率になるわけです。そこで国鉄再建ができるかといえば、学問的ではなくて、当然予想される状況として…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 バス料金と貨物を含めて、値上げ御提案の、国鉄問題を一緒にされては困ると思います。ただ、いまのお答えはたいへん政治的なお答えですから、そういう観点でお伺いいたしますけれども、経済社会基本計画の中で、「今後の物価政策の基本的な考え方」としてこういう記述があります——について御見解を伺いたいわけですけれども、「物価安定のための政策の効果は、錯綜する利害関係によってかなりの制約を受けやすいので、政府はみずから物価安定に対する積極的…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 輸送の動脈として期待されておるというお話ですけども国鉄の悩みは貨物輸送は先ほど申し上げましたように、昭和四十五年度で一八%のシェアしかない。問題はそこの中で何を運んでいるか。先ほど大蔵大臣のほうから受益者に応じてとありましたけども、これから申し上げることが間違いであったら御指摘いただきたいと思いますけども、今後の国鉄の再建を含めて中長距離の大量物資輸送、これが国鉄の担当であるというようなことが、これは運輸省に限らず臨時閣僚…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 もし私の記憶で間違いがあったらお許しいただきたいのですけれども、四十一年、四十二年は下がったというお話がありましたけれども、当時はスタグフレーションが騒がれていた不況期であったのではないですか。いま私は、政府が必死になって過剰流動性だということばを振り回しながら、何とか下期をといっている時期だから申し上げているのです。すると四十一年、四十二年をみそもくそも一緒にしてお答えになぜなるんでございますか、あらためて御回答願います…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 時間がもうなくなりましたから、これ以上行ったりきたりの話をするつもりはありませんけれども、他の政策との関連で何とかいう他の政策がなくなってきたんではないですか。何もこれは与党と野党でお互いに立場立場で議論していれば済むという話じゃないから申し上げるのですけれども、一つの資料によりますと、昨今の物価高の原因をこう分析しておりました。三〇%は海外のインフレの影響である。四〇%は需給ギャップである。二〇%がコストプッシュ、一〇%…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 大臣にお尋ねします。 お尋ねする前に、私がお伺いする立場を申し上げますと、まあ土地問題の解決ということが言われるわけですけれども、どうもそれを解決するためには、公有地の拡大というのが不可決ではないかと思います。よく議論として、土地所有権そのものを否認すべきである、あるいは土地の国有化をすべきであるという主張がございますけれども、よく考えてみると、これは問題のすりかえであって、土地を国有化したから、だから、問題が解決できるか…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 土地という問題についてどう今後臨んでいくかということですから、いま問われているのはどちらかというと、いま言われた抽象的なことでいいんですけれども、基本姿勢をどっちに置くのか。実は、物納財産のほうも実際に扱っている者の苦労というのは、冗談言うな、そこまで管理できるかというこまごまとしたものがつきまとうわけです。じゃ、その辺はそれぞれ現在土地の上に人が住んでいるんだから、分けてしまおう、これはそれで一つの合理的な対策だと思いま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 相続ということで、その住んでいるところまで取り上げるのかということは、政府のほうが早く気がつかれて、実は控除限度というものを引き上げてきたわけです。そのときのお答えでも、住んでいるところを取り上げるということまでとてもできませんから、三千万にいたしますと、こういうことですから、問題はそれをこえた部分についてはどうなるかといえば、物納という形が起きる。起きたものも公有地をふやしていく一つのやり方なんだと、そう考えるか考えない…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 予定の時間がまいりましたので、重ねて確認の意味で一つだけお伺いします。 いまの大臣の御見解をそのまますなおに受け取りますと、物納財産として取得した土地も含めて、原則としては売却をしない。それが、これは地方自治体に譲渡を、あるいは貸与する場合には、公の土地という意味では、帳簿上の振りかえみたいなものですから、これはどっちでもかまわないと思います。交付税でやるのか、土地でやるのかの違いですから。ただ、地方自治体の土地に対する扱…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 では、最後に一つだけお願いとして申し上げます。 よく物納の場合には何が問題かというと、その上に人が住んでいる。で借地権を含めて私権が設定されておりますから、貸し家業務まで国がやるのかという話に当然出てまいります。しかも、それは今後、かりに、たとえば、地方自治体の土地利用計画も含めて、そこまでなかなかぎりぎりは入ってこないだろうと、どうぞ、そこでお暮らしくださいということになるかもしれません。 ただ、ひとつお願いを含めて御検…
第71回 参議院 本会議 第23号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、魚介類の水銀汚染問題を中心に、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 去る二十四日、魚介類に含まれる水銀について、暫定許容基準が発表され、あわせて厚生省の標準週間献立表が報道されました。 そこでお伺いをしますが、今回の許容基準及び魚の食べ方指導を発表した政府の真意について、われわれ国民はどのように理解したらよいのでありましょうか。厚生省の指導によると、食べてもよい魚介類の…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○栗林卓司君 三点ばかりお伺いをしたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、憲法の八十九条、これは御承知だと思いますけれども、後段のところを読んでみますと、これは公のお金を使う場合の制限ということが書いてあるわけですけれども、後段のところで、「公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に難し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」、これと私学助成の関係について、これは憲法の条文も文字どおり読んでまいりますと、私学については…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○栗林卓司君 いまお答えのように解釈をしたいと、現実の要請としてある私学助成ができなくなるわけですから、これは法律の字ずらだけ追ってどの程度の法域がある議論かということはもともとある問題だと思います。ただ、いまのように公の支配に属するということをどういう意味合いで考えたらいいのか。これは私は不勉強なんですけれども、調べてみましたらもともとマッカーサー草案の中に入っておりまして、最初は国の支配ともともと第二次草案がなっておりました。この支…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○栗林卓司君 一般的な法の規制を受け、さらにその業態業種に応じて個別の法の規制を受け、違反した場合、法に触れた場合にはしかるべくまた処置の対象になるということが公の支配だとしますと、一般の株式法社を含めて公の支配に属していないものというのは極端にいうと存在しなくなるわけです。それをさらに一歩突っ込んだものが何かないと、ここでいう公の支配にならない。というのは、いかなる私的な法人を見ましても、係争があれば当然裁判所のお世話になるわけです。…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○栗林卓司君 もう少しいまのお答えをかりに具体的に読みかえますと、一定の監督権限ということで、これはたしか私学法だと思いますけれども、業務、会計に関して報告を出せ、それから予算変更の勧告をする、また役員解職の勧告もする。そこまで立ち入ってやる。これが、実は公の支配の中に私学というものを入れていく政府の作業であり、憲法との見合いにおける整備なんだ、そういったことをおそらくおっしゃりたかったんだろうと思います。その意味で、補助金を出している…