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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 これは私の記憶違いであれば直したいと思うのですけれども、石連というのは、大体元売りは昭和二十六、七年ですか、昔の統制立法が排除されるころに歴史的な根源があったと思うのですが、それ以降十数社が今日まで来ているのですけれども、あといろいろニューカマーがありますね。それはコンビナートも含めて、限定的とはいいながら、ダウンストリームやアップストリームに参加してきたというものは石連に入っていないのですね。

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 それでは、あらためて戻しますけれども、確実にできるかどうかということを考えながら、ぜひ御検討をいただきたいと思うのですけれども、そこで十二条についてお伺いしたいのですけれども、いざとなったら伝家の宝刀を抜くかもしらぬと言いながら、まあできることなら使いたくはない。いざというときの用意であるということだと思うのです。これは来年の秋には、大体緩和されそうだし、ことしの冬場が、しのいでいかなければいかぬ一番の危機的状況なんだとい…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 いまお答えの件は、続けてお伺いしようと思うのですけれども、その前に確認という意味で、なぜ伺ったかといいますと、これまで長いこと石油というのは買い手市場でございました。ですから価格の面を考えると、流通というのは、これは悪い意味ではなくて、野放しにしておいてあまり問題がなかった。そういう意味で、育ちたいほうだいに育っちゃったと思うのです。これが配給、割り当てというぐあいに、統制をしていくということになりますと、どこをどうつかま…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 事は急ぐわけです。それで、これまで石油に限りませんけども、ふんだんに物があるということに確かにわれわれも甘えてしまった面がありますから、さてここに来てということになると、なかなかもってもう手の振りよう、足の踏みようも知らないぐらいたいへんになるということはよくわかるのですけども、今後のことも考えながら、必要な能力、労力をどうやって集めていくのかも、これは真剣に御検討いただかないとできないことじゃないかと思います。 で、次に…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 いまのお答えは、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料というのは、得率の変更が比較的容易だから、したがってガソリンを減らしてナフサに回せば原油の有効活用がはかれるんだという趣旨だと思うのです。私、同じ趣旨のことを、きのう参考人の石連代表の方に伺いましたら、もし御指示があれば検討いたしますと言っておりました。そういう指示、検討はされているのですか。

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 そうしますと、まあ昭和四十八年下期の当初の需要見込みでいきますと、都市ガス用が二百二万キロリットル、それから電力ほかとして二百二十七万一千という数字がありますけれども、そのナフサに関係する都市ガス用あるいは電力用というのは現在は困っていない——これは私、確認してないんでお伺いするんで、困ってないということですか。

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 従来ですと石油業界——これは話として伝え聞いてるんですけれども、ナフサをふやしてガソリン減らしなさいと言っても、なかなかいい顔はしてこなかった。そこで今回の危機で、いま毎月やってるというお話なんですけれども、従来よりも具体的にどのぐらいウエートをふやされたのか、その数字ありますか。

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 お話、逆じゃございませんでしょうか。あっちこっち、こう消費できないようにしぼっちまったらガソリンが余るから、そうしたらナフサに変わるというんじゃなくて、もとから変えなきゃいけないんでしょう、得率というもの。そこで、今月はガソリンはこれしかありませんから、車御利用の方々はこうしてください、緊急自動車優先でございます、という話に当然なるわけです。高速自動車をとめます、あるいはスタンドの販売量節減します、したがってナフサという、…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 いま国民が、新聞を見ながら素朴に感ずることは、LPGのタクシーは延々長蛇の列で、自殺者まで出ちゃった。片方のガソリンを使っている車のほうはいつ行っても満タンオーケーなんです。何となくアンバランスじゃないかという感じがあるわけです。そこに何%ふやしましたというのでは、ほんとうは御説明にならないんじゃないかと思うんです。 関連して、これはいささか所管離れになりますけれども、大臣にお伺いしたいんです。いまタクシーのLPGがなくて…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 いまの問題、御所管でありませんが、ぜひ御検討いただきたいと思います。 あと自動車の問題でもう一つだけお伺いしておきたいんですけれども、ガソリンの配給制限、切符制ということが話題にのぼったりいたします。それから日曜日のドライブを全部とめてしまえ、外国にもそういう例があるものですから、話題にのぼったりいたします。この種の制限的なものというのはあんまり物見高く話題にしないほうが、私はいいんだろうと思うんです。 そこで、一応確認の…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 警察庁、運輸省からおいでいただいているんですけれども、こういう形で、こちらはこちらというのは失礼ですから質問は遠慮いたします。ただ不要不急ということは、ことばで言うことは簡単だけれども、選択はまことにむずかしいということだけ重ねて申し上げて、あとは大臣の後ほどの御検討に待ちたいと思います。 では次にいきたいと思うんですけれども、これは経済企画庁長官をお呼びしてあったんですけれども、いま物特が始まってしまって、席が抜けないよ…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 確認しますけれども、生産要素の問題、これはまたいろいろ石油は石油なりに、ほかの商品は商品なりにむずかしい問題がありますけれども、いまは利潤率について、いつをとるかということをお尋ねしたんです。で、さっきの業界の資料から有力者のある方がおっしゃっていることを引用させていただきますと、われわれは加工業だからコストにあるマージンを含んだ値段で買っていただければよいわけです、しかし、いまの値段に比べるとだいぶ差があるから、なかなか…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 需給状況を勘案していただくと困るんです。売り手市場に変わってしまったんで、この法案ができたりあっちの法案ができたりしているわけです。需給状況は織り込まないでどうきめていこうかという話が問題の核心なんです。だから利潤率について、直接材料、要するに輸入原料費については、これは先さまの国際的な需給関係があるから、一がいに言えませんけれども、国内の各企業の利潤率はどうかというと、それだけで問題にできるわけです。そういう意味で、需給…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 重ねて申し上げません。現実を無視して、よくわかります、ということから出てくることは何かと言ったら、出てくることは一日も早くなんです、ほんとうは。ところが先ほど来、勉強中、検討中、何だか中という話が出るから、国民は自衛処置に立たざるを得ないじゃないですかということです、ほんとうはね。 次の問題に移ります。時間がもうなくなりましたから、大臣に、当面の緊急問題と少し離れながら、先の問題をお伺いしたいと思うんですけれども、今回のア…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 おっしゃるように、未来不測のことが多いわけですけれども、これから対策を考えていく場合に、石油不足が半ば恒常化する、したがって売り手市場も恒常化せざるを得ない可能性があるということを踏まえて、しかし好運にも見つかったら、ああよかったという取り組みにおそらくなるんじゃないかと思います。なぜ重ねてお伺いしているかと言いますと、一つのありそうな想定として、石油不足は続くし売り手市場はこうなんだということになると、石油の流通市場につ…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 国内です。

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 緊急事態が解除されるということは、二つに分けて考えなければいけないと思います。いまの何%削減というやつが将来どこにいくという、これはいまの緊急事態、これがおさまって、ある石油の供給というものが安定的に可能になったとして、その水準は、やはり相当低いところかもしれません。これが将来とも続くのか、あるいはほんとうに従来と同じみたいに、自由に野放しにしてしまって、いいところまで供給可能になるのか。この辺の見通しは、ほんとうにどうお…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 独禁法——そのカルテル的なことをいま申し上げているつもりはないんですよ。そういったお答えを誘い出すつもりで言っているのではないんですけれども、いまの十七ドルというDD原油の異常な値上がりについてどうこうではなくて、一応将来を考えて、今日の異常事態が抜けたとしても、もう昔の、ああいう石油がふんだんにあってあってしかたがない、流通市場を野放しにしておいても価格面の心配は全くないということは想像できないわけです。そういうことにな…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 御主張を理解するつもりでお尋ねするんですけれども、価格について低いところに安定しろという理屈は、一面いいようでいて悪い面があると思うんです。というのは、これから省エネルギーの生活体系あるいは経済構造をつくっていかなきゃいかぬ。その場合に、精神論でいってもなかなかできないんですから、価格を上げることによって、そういったことに誘導効果を果たすという面が実はあるんです。したがって、これはあまりいじくっちまうと、本来ほかのエネルギ…

民社党1973/12/19

72参議院 商工委員会 第5号

○栗林卓司君 私が申し上げているのは、これは議論するつもりはありませんけれども、申し上げているのは、各段階に政府が介入しろということではなくして、ある流通秩序のつくり方ということを業界とも相談をされながら整理をしていく必要がある。とにかく何でもかんでも野放しで、片っ方は全石商業何とかかんとかがあって、こちらでは全燃料団体連合会があるという姿のまま、このままほっておいて、自由だからいいかということになるんでしょうかということと、これからは…