栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○栗林卓司君 お話ですけれども、きのう実は通産省にお願いしまして、一番最近の需給の数字をほしいと言ったんです。で、その一番最近という意味は、その最近というのは具体的にどれくらいなんだろうかということも私は知りたいんです、とただし書きをして資料提出を求めた。これが参りました。見ますと、十月が内数で、十一月は何にも書いてないんです。わずかにLPガスだけがペン書きしてあります。こうなんですかと聞いたら、いや、大体こういうことでございまして、調…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○栗林卓司君 二、三お尋ねをしたいと思うんですけれども……。
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○栗林卓司君 いや、まず皆さまに同じ質問をしたいのと、個々にお伺いするのと分けてお尋ねしますけれども、お耳ざわりかもしれませんけれども、実は先ほど参考人の方々の御意見を伺っておりまして、今回の法案には賛成であるというお話がたいへん私にはけげんに思えた。というのは、どちらにしても、これは皆さまの営業行為の自由を束縛する法案であることは間違いないわけですけれども、それがそれぞれに賛成であるとなぜ言われるのか、これは各参考人から後ほど承りたい…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○栗林卓司君 いろいろお伺いしてまいりましたので、野尻さんに一つだけお伺いしたいと思うんですけれども、これはお差しつかえがあればけっこうでございます。 実は、午前中に全国石油商業組合連合会の方のお話を伺ったんですけれども、いろいろ流通秩序混乱というか、麻のごとく乱れておりますという説明がありました。そこの中で実は、全国燃料協会のことを頭に置いた御指摘があったように聞き取れたんです。そこで、先ほど来のお話のように、薪炭からかわって今日小規…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○栗林卓司君 重油の元売りからいまのスタンドまでという売り方と、それから全国燃料協会の売り方というのはおのずから違うわけですね。そうすると、販売業界における力関係の違いというのもあるんでしょうし、おそらく、この際言っておきたいということもあるのかもしれないという意味で、お差しつさえなければとお伺いしたわけです。
第72回 参議院 本会議 第4号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、国民生活安定緊急措置法案及び石油需給適正化法案について、本日総理の御出席がございませんので、通産、大蔵、経済企画庁の各大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この二つの法案は、それぞれ恒久立法の形はとっておりますけれども、その内容は、緊急の事態に対する臨時的かつ緊急避難的な対策として提案されたものだと思います。その緊急事態というのは、平たく言い直しますと、物価の大幅値上がりということだと思います。石油…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗林卓司君 先ほど通貨問題に対する大臣の構想と熱意をお伺いしました。また、昨今の新聞報道を通じましても、そのなみなみならない御努力のほどはうかがえるように思います。 そこで、あえて重ねてひとつ大臣の御所見を承りたいと思うんですけれども、現在大きな悩みであるインフレ、物価高騰の問題について、これは国際通貨とたいへん結びついているんだという所論がございます。あえてここで申し上げるまでもありませんけれども、各国通貨が変動相場、フロートしてお…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗林卓司君 いま大臣がおっしゃった点、たいへんそのとおりだと思うんですが、では、通貨問題がどのぐらいの時間的見通しの中で結論が求められるだろうかということになりますと、先ほど大臣が、当座の物価に対する指標としては、先進主要国の中で、よりいい形をつくるのが、さしあたってのめどでしょうと言われましたけれども、それを裏返していくと、通貨問題の決着というのは、まだまだ時間がかかるし、たいへんなんだという御認識のあらわれだろうと思うのです。 で…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗林卓司君 時間がありませんので、重ねてあと一点だけ関連してお伺いするのですけれども、いまの大臣の御発言、率直に受けとめたいと思いますけれども、実は先日、少し離れますけれども、参考人をお呼びしたときに、日本の需要というのは、どうも健全とは思えない。理由としてその参考人がお述べになりましたのは、一つは、広告によってつくられた需要という面が強い、もう一つは、社用消費である。たいへん目立つところですから、そう御指摘になったと思いますけれども…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、政府提出の国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行ないます。 私は、反対理由を二つにしぼって申し上げたいと思います。 その第一点は、政府に関する問題点であります。現在、わが国政治の最大の関心がインフレ対策であることは、いまさら申し上げるまでもありません。今日、オーバーキルの危険をもおかしながら、金融引き締めが強行されているのも、そのためであり…
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○栗林卓司君 お二人の参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、物価が上がっている原因ということで考えますと、先ほど来御指摘もあったようですけれども、あえて三つあげてみますと、海外からの輸入品の値上がり、もう一つは需要に起因する値上がり、もう一つがコストプッシュによる値上がり、よくこの三つが引き合いに出されますし、私も、大きくはこの三つがからみ合って今日の物価高をもたらしているんではなかろうかと思うんです。しからば、いかなる対策をとって…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 時間が迫っておりますから、手短かに、それぞれの参考人の方々から一言ずつ御意見をいただきたいと思います。 最初に、瀬川参考人にお尋ねをいたしますけれども、実は、常々感じているんですけれども、証券業界というのは、このまままいりますと、地盤沈下していかざるを得ないのではないんだろうか。で、今回の幾つかの不祥事件というのは、そういう衰退傾向の中で起こった退廃現象ではないんだろうか。なぜこう申し上げるかと申しますと、一つは、企業の投…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 それでは、ただいまの瀬川参考人の御意見に続いて、江口参考人にお伺いしたいと思いますけれども、状況が変わってくる中で、新しい役割りを証券業界として今後果たしていかなければいけない……。
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 それで続けますけれども、どうやって対応するかということで、ただいまの瀬川参考人の御意見の中にあったわけですけれども、続いて江口さんにお伺いします。 そこで、こんなことが意見として言えるんではなかろうかということを二つばかり申し上げて、御見解を承りたいんですけれども、過少資本で困るんだというお話がありました。全くそのとおりであって、民間の投資資金の調達というものが、ある程度様変わりをして云々ということは、考えてみると、これま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 続いて森永さんにお伺いしようと思ったんですが、お約束の時間でございますので、どうぞお立ちになってけっこうでございます。 かわりまして瀬川さんにお尋ねしたいと思うんですけれども、お尋ねしたい内容は、いま江口さんが御指摘の時価発行の問題なんです。で、つくられた株価というものがありますかとお尋ねをしますと、たてまえとして、つくられた株価はもちろんございません、そうお答えだと思います。株価というのは需給関係できまってくるんであり、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 時価発行のもう一つの問題点というのは、時価を割らないように何とか努力をしたいものだと関係者が一様に思うところだと思うのです。そこで、たとえば、株主安定化工作をやめて、それぞれ市場に出してくださいということになると、取引量がふえるわけですから、需給関係が基本的に変わって、株価はおそらく下がる傾向になる。これは時価発行から見ると困る。たいへん不安定要因をかかえ込むわけですから、あまり大きな需給関係の変化はこの際歓迎できませんと…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗林卓司君 問題はその信念があるんでしょうかという不安感がどうしてもつきまとうものですから、結局時価発行についてもいいんだろうかという気になる。というのは、時価発行ということを通じて企業内容をよくしていきたい、よくすることによって株主に報いていきたい、ひいては、国民経済に貢献もしたいんだということから発想するのでなくて、あっちがいくんならうちもやらなきゃ損だというのがあらかたの実態でございますわね。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 まず、運輸大臣にお尋ねをいたしますけれども、国鉄の財政が悪化した理由としまして、提案説明を拝見しますと、「自動車輸送の発達等による輸送量の伸び悩み、人件費の大幅な上昇等」と、まあこの二つが特筆してあるわけですけれども、国鉄の財政悪化の原因として大きなものはこの二つであるというようにお考えだということでございましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 運輸省関係で出しております四十八年度の国有鉄道予算説明なり、あるいは運賃改定申請理由も同じことが出ておりますから、いまの二つが大臣の御答弁のとおり大きな理由である、そういう御認識だと思います。 そこで念のために伺うんですけれども、現在の運賃が安いから、したがって、それが赤字の大きな原因なんだというようにはお考えにならないというのは、それが原因ではないといいませんけれども、主たる要因は、先ほどの二つであって、現在の運賃が低過…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○栗林卓司君 結局今後の対策ということで、必要な財源をまかなう立場から国民の方々にも御負担をいただきたいと、こういう内容だと思います。したがって、どちらかといえば今後への、いわば国鉄再建にかかわりがある対策としての応分な負担ということに主眼があるように理解いたします。 そこで、同じような問題で大蔵大臣にお伺いをいたしたいんですけれども、四十七年の財政制度審議会建議というものがあります。十二月二十七日に出ておりますけれども、中の一部を拾っ…