栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 各国の経済構造、産業構造を変えなければいかぬというのは全くそのとおりでありまして、それから問題は、次の新しいエネルギー資源が見つかるまでの混乱であるということもおっしゃるとおり、ただしこれには二けたの年数がかかるであろうということがよくいわれている。その間をどう生きていくかという話になるわけですけれども、その前提そのものがなかなかむずかしい。おっしゃるように還流のしかたもいろいろある、産業構造の転換の一環として位置づけなが…
第72回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 だめじゃなくて、たな上げです。
第72回 参議院 本会議 第12号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部改正案に対し、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 今日、最大の課題がいわゆる狂乱物価の鎮静にあることは申すまでもありません。そこで、まず総理に、総需要の抑制と今回の大幅な所得税減税との関係について、どのような見通しと対策をお持ちなのか、お伺いをしておきたいと思います。 〔議長退席、副議長着席〕 もっとも、かりに物価対策に支障が出たとしても、この減税案が…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております割増金付貯蓄に関する臨時措置法案について、反対の討論を行ないます。 今日の社会を見ると、エゴの過度な追求によって、社会全体の利益が著しくそこなわれる傾向が強いといわざるを得ません。現在、物価高がかくも異常な姿となった原因の一つもそこにあると思います。この事態は、健全な道徳意識をささえにしてきた日本の社会が、崩壊の危機にさらされていることを示すものであり、与党、野党の立場の…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 若干質問が重複するかもしれませんけれども、順序ですからお伺いいたします。 御提案の割増金付貯蓄ですけれども、どんな人がこれを利用するかということを先ほどたしか調べてみたら、半分ぐらいの人がやってみようかという声もありましたと聞いたんですが、これ間違いございませんか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 いま年齢別に見た、年齢男女別伺ったんですけれども、それ以外にこまかく中をごらんになっておりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 こまかく伺ったんですけれども、全体を大づかみに見て、半分ぐらいの人が関心を燃やしたということをひとつ足がかりにしながら、いまのこまかい御説明も考えながら、少し考えてみたい気がするんですけれども、若い人のほうがわりあい率が少なかったという話なんですけれども、日本人全体として貯蓄性向が高いと言われながら、昨今の若者はと言われている十八歳から二十四歳ぐらいまで加えてみると、貯蓄をしようという性向は世界的に見てどんな順番になるんだ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 おっしゃるとおりなんです。学歴が低いほど貯蓄をしようという傾向が高くて、大学を出た人ですと、半分以下しか貯蓄をしようという傾向がない、これきわ立って違うんです。小学校しか出ていないよという人は、八割近くの人が、お金というのは、使うよりは貯金をするもんだという生活態度をおとりになっていますし、大学を出ますと、何と四五%ぐらいの入しか貯金をしてくれないというものの考え方を持っている。 では、今度これを職業別に見ると、いまと同じ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 一般の勤労者、それから農林漁業、これを見ますと五・四倍から六倍の伸びなんです。これは先ほど引用されました貯蓄増強中央委員会の世論調査から数字は拾っております。ところが管理職、自由業の場合は二・六倍と、最低の伸びなんです。これは預金の絶対額とは関係のない伸び率の話、どちらのほうがより貯金をしてきたのかということで申し上げているわけです。いまの数字から言えることは、比較的地位が高い、あるいはゆとりがあると思われている人たちは、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 今回の二兆円減税は、俗に重役減税とあだ名をされるわけですけれども、いま言われた、比較的ゆとりがある、これはゆとりがあるといったって、主観的な問題ですから、個々にお伺いすればとんでもございませんというお答えが返ってくるでしょうけれども、比較的ゆとりがある人たちまで含めて減税構想を立てた。それが景気との関係でどうするかということで、先ほどお答えの中で、これが直接総需要の抑制につながるとは言えませんけれどもと言いながら、四苦八苦…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 預金者のニーズとおっしゃるんですけれども、そもそも何のために預金をするか、これはもうここでいまさら申し上げなくてもいいと思う。預金のニーズというのは、そういう貯金をする目的に照らして、一番見合った制度ということなんです。 そこで、預金をする人たちが、何に一番期待するかというと、御案内のように、流動性と安定性——収益性というのはわりあいに少ないわけです。なぜそうなるかというと、理由を調べれば、 一番高いのが、先ほども出ました…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 当たった者は大体貯金にする場合が多いと。これは従来の経過を見る限りいまほどすさまじい物価上昇あるいは上昇見込みというのはなかったんですから、今後の問題としてどうかというと、必ずしも従来のそれは参考にならないと思います。ただ、元本保証つきとおっしゃるんですけれども、私はこれはすなおに御提案を拝見しますと、元本保証つきではなくて、通常よりも低利の預金に入ることを条件にした宝くじ、実体というのはやっぱり宝くじのほうにあって、低利…
第72回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 貯金という制度になじむかどうかということを、ほんとうはもう少し掘り下げてお考えいただくべき筋合いだと思います。ギャンブルと呼ぶか、宝くじと呼ぶか、割増金と呼ぶかは別にして、その偶然性のまにまにゆだねるわけですね。まにまにゆだねていいものと、ゆだねていけないものとあるんだろうと思うんです。 で、たとえば何のための貯金かと聞けば、病気や不時の災害に備えてが七九・六%と高い。一番重要なものを一つ選んでくれと言われたって、これは三…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 重複する点が多いかと思いますけれども、大体物価問題を中心にお伺いしたいと思います。 先ほど大臣が、昨年十月の価格水準に戻ることは、これはきわめて困難だ、しかし、両三月のうちに新しい価格水準に落ちついていくのではあるまいかというお話がございました。で、ひとつ大臣の、どういう問題意識をお持ちかということでお伺いしたいんですけれども、一つの価格水準から、ある価格水準に変わっていく、それほどにもすさまじい物価の上昇だということが背…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 これは、そこまでいく過程のつなぎではないんですけれども、橋渡しのような意味で、預金金利について、これもまた検討せざるを得ないという方向の記事を散見するのですけれども、それも含めて、きょう現在の対策としてお考え中であると理解してよろしいですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 では、その問題はまた続けてお伺いするとして、先ほど物価水準が上がっていく理由として、石油価格の問題であるとか、あるいは為替相場の問題であるとか、二点をおあげになったわけですけれども、確かに石油価格も昨年に比べてバーレル三ドル二十五セント前後から、今日では十ドル前後と、確かに上がりつつあるわけですけれども、この石油価格の影響が、物価上昇として何%ぐらいにきいてくるんだと、あるいは為替相場の上昇というものが何%ぐらいにきくんだ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 これは、政府の部内で研究しながらこういう数字が出ましたという中を拝見しますと、三ドル二十五から十ドルに上がったとして、まあ相当な値上がりになるわけです。一般物価に——石油に直接関係する製品ではなくて、いろいろこれは電力価格にもはねかえれば云々ということで、産業連関的な見方をしなければいけないわけでしょうけれども、その他の一般物価で見ると、三%と上がらない。そこで、この三%しか上がらないという数字が合っているかどうかというこ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 一番最後にお触れになったことを実はお伺いしたいと思ったんですけども、おそらくこういうお答えがくるんだろうと思ったんです。原価がこれだけ高くなった、したがって、売り値をこう上げたいということは、見方を変えてみると、やっぱり売り手市場、総需要の抑制政策というものを、もっときかせていかないと、簡単に価格に原価要因が転嫁されて値段が下がってこない、総需要抑制政策というものをもっと強化しなければいけないんだというお答えかしらと思った…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 時間がありませんからあと一問だけで終わりますけれども、ただ、いま大臣お答えになったそういうものに順応する姿勢をどう企業にとらせるのか。これは言っているだけではやはりだめなんです。どうやってやるのか、もうやはり発想を転換して考えていかないとだめなんではないか。そういった意味で、最後に関連して一つだけお伺いするんですが、とにかくいまの物価というのは、物価じゃなくて投機なんだ、相場なんだ、おっしゃるとおりだと思います。ただ、これ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○栗林卓司君 前の委員の質問と関連して恐縮ですけれども、大臣にひとつお伺いしたい。 昨今の重要な問題がインフレ克服であると、よく言うわけです。そのためには、来年度予算は思い切ってしぼり込まなきゃいかぬ。一方では、中小企業対策はと言うと、ただいまの御答弁がやっぱり返ってくるわけです。これをどうしたらいいんだろうか。というのは、なるほど中小企業だけの問題を見ると、何とかしなきゃいかぬ、予算も金融問題も。ところが、総需要の抑制という観点で考え…